何を隠そう、人と話すのが、得意ではありません。

仲いい人、というか、波長の合う人、自分と性格似てる人とは、めちゃめちゃ話しするし、
冗談もすらすらと出てくるのですが。

先日、某英国男子と、夜飲んだ後に、駅前でしゃべってました。
どういうわけか、小ぶりの花束をプレゼントしてくれたので、私は、花とバッグを抱えていました。

イギリスでは、「バスに乗りたいからchangeをくれ」などと、
いくばくかのお金をねだってくる人たちがいっぱいいますが、そういった人に、男子が絡まれました。

そのとき、おねだりおじさんが、
「結婚おめでとう」と言って近づいてきたのでした!!

「オレはホームレスだけど、あんたはいいよな。
 妻もいて、幸せなんだろ・・・・・・。ちょっとでいいから、お金ちょうだい。」

私は腕の中で小さくなってましたが、微妙な感じでした…。

後で、「Are you my wife?(stupid-la-beeって、オレの奥さんなの?)」と男子。
それに対して、「He said so...(あの人、そう言ってたね)」としか言えない私。。。

そしたら男子が、まあ、厳密に何といったかは覚えてないのですが、
ああ、別に、奥さんになってくれてもいいんだけどね。てか、なってくれるのかなあ?」
と言ったのでしたビックリマーク

結婚」「レジデンツビザ(永住権)」の言葉が、ついつい、頭に浮かびました…。

で、私がしたこと…。
ちょっとうつむいてほほ笑む、のみ。
言葉、なし!

こんな時に、何て言い返すのが、ベストなんだろうか?????


翌日、もらった花の写真付きで「おはようキラキラ」テキスト送っちゃいました。
$UKi♪UKi♪ イギリス生活 Go☆Go★Go~☆★☆
婚活…じゃないですよあせる
パブはもちろんのことだけど、カフェとか、洋服屋さんとか、スーパーマーケットとか…
とにかく、ありとあらゆるところに、
            $UKi♪UKi♪ イギリス生活 Go☆Go★Go~☆★☆
            イングランド国旗!!!

ワールドカップ開催まで、10日となりましたね!!

イギリスは、サッカー発祥の地なので、4つの地域(スコットランド、イングランド、ウェールズ、北アイルランド)で独立して、出場権獲得戦に参戦できます。
日本でいえば、「チーム北海道」「チーム本州」「チーム九州」「チーム四国」って感じですね。

サッカーは、労働者階級のスポーツなので、気取ってる人なんかは、
「・・・興味ないね。オレ的にはラグビーかな。」みたく言いますが、
たとえばチェルシーのランパード選手など、私立の学校に通っていたようなお坊っちゃま選手だっているんですけど・・・。

私がはじめてイギリスに来た時、私立の全寮制の寮に入っていましたが、
そこにいたステファニーという女子が、当時出てきたばっかのデビット・ベッカム氏の大ファンでした。
そんで、「ああ、SOCCERの人ね」といったところ、
「Football!!」と、言い返されたのが忘れられません。
イギリスでは、あくまでも、フットボール。
でも、日本人を知っている(日本がアメリカ統治下にある事実を分かっている)人は、サッカーって言ってくれますよ。

この前の日曜に行われた、日本×イングランドの親善試合。
日本のオウンゴールでイングランドの勝ちとなりましたが、BBCでの評価は、最悪極まりない、とのことでした。

もともと、過去数カ月の間に、選手たちの不祥事(不倫問題、エロテキスト問題、親や本人の逮捕問題…etc)が相次ぎ、
史上最悪の代表チーム
と呼ばれていたうえに、ベッカム選手が、けがで出場できないあせる
キャプテンだって、不倫男のせいで、交代せざるを得なくなった…。。

そのくせ、試合をさせれば…
決定力不足!
ランパード、PK外すし…。
カペッロ監督って、どうなの…???   みたいな批判ごうごう爆弾

でも。。。楽しみですねっラブラブ!
病院に行って、
「花粉症(Hayfever)ですね・・・」とのお墨付きを頂きましたガーン

しかも、
Grass Pollen、すなわち、花粉ですって・・・叫びオソロシ!!!

ロンドン、芝だらけなのに・・・叫び
日本の実家の庭にも、芝生えてたけどなあ・・・でも、ロンドンの芝の多さには、及ばぬものなあぁ・・・。。。

イギリスで、一番メジャーな花粉症が、この、芝花粉だそうです。
サッカーだとか、ゴルフだとか、芝の上で行うスポーツ発祥の地であるくせに…
皆、辛くないのだろうか??????

初回の今日、とりあえず、処方してもらった薬は
・Neoclarityn (抗アレルギー薬)
・Actifed   (鼻やくしゃみ系の頓服薬)
:Relestat   (目薬)
・Otrivine   (点鼻スプレー)

鼻スプレーを、私が使うことになるなんて・・・
若干花粉症にあこがれてた時期(子供のころ)に、使ってみたいと思ってた(!)あれを、まさか、イギリスで使うことになるとは…。

これらのお薬で、ちょっとは楽になるといいです。