あけましておめでとう
あけましておめでとうございます。誰が読んでいるのかもわからないようなこのブログも年越しです。さて、そういえば、しっかりとした反省会をしていなかったのではないかと思って記録に残しておこうと思います。おそらく私の長所であり短所でもある所。相手の不機嫌な顔や怒った顔を出さないように振る舞うことです。普段はいいでしょ、ある程度の関係の人と人間関係を築く時にあまり、本人の嫌な部分まで介入せず、嫌な部分に触れず人間関係を築くことも一つです。でも、今回結婚がなくなった予兆として「結婚の話になると不機嫌になり怒りだす、話をはぐらかす、嫌な顔をされる」実はこれを、怖くてスルーしてしまっていたんですよね。自分の話ばっかりしていて、相手がどうして嫌な顔してるかなんて考えたくもなかった。本音を聞くのが怖くて逃げてたのです。そう、相手も逃げていた。お互いに逃げて、避けて、最終的にこういう関係になってしまっていた。まぁ、普通の内気な女の子だったら聞けないよね。「なに? なんで結婚の話すると嫌な顔するの?結婚したくないの?」でも言わなきゃならなかった。怖くても聞かなくちゃいけなかった。きちんと話し合わなくちゃいけなかった。遠距離であることも、ひっくるめて話し合いができていなかった。落ち込まずに。次へ活かすよ。相手の嫌な顔を察することはできる。大事な相手であれば、どうして嫌な顔をしているのか話し合いをすること。嫌な顔を察して逃げないこと。『逃げてもいい、恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことのほうが大切で、その点に置いては異論も反論も認めない。だけど、ここはだめだ。大切な人から逃げてはだめだ。失いたくないのならどんなに格好悪くても、無様でも。』