はじめまして、まっちーです。
今年も、もう6月に入りましたね。
6月と言えば
ジューンブライド
6月に結婚した花嫁は
幸せになれると
ヨーロッパの言い伝えに
由来するそうです。
~1、この記事で得られること~
結婚式の余興の演者の
心構えがわかり、
新郎新婦ましては
そのご両親からも喜ばれ
感謝されます。
その心構えが分からないと、
あなたはただ
自己達成感だけに
終わってしまい
会場からはしらけた空気が漂い
やめとけばよかったと
後で後悔するかもしれません。
~2、心構えとは~
余興時の
心構え
とは一体何でしょう。
6月はジューンブライド
ということで
結婚式をされる方は
いらっしゃると思います。

結婚式では余興はつきものですが
今回は
初心者のための
ピアノ弾き語りの
余興について
お話をしていきます。
よくあるピアノ弾き語りの余興では
ただの自己達成感だけに
終わってしまい
完璧に見せようとする演者が
多いということです。
この
「完璧に見せようとする」
ここがそもそも会場をしらけさせる
要因でもあります。
どういうことかというと、
練習をすればするほど
本番でのイメージが
膨らんでくると思うんですね。
そして、そのイメージの中で
いつのまにか自分が主役になって
ステージ上でかっこよく歌い
周りから拍手喝采を浴びている。
そんなイメージ
膨らんでませんか?
分かりますよ、その気持ち・・・
なぜかって、
私がそうでしたから。
でもちょっと
待ってください。
結婚式の主役って誰でしょうか?
新婦ですよね?
ここで勘違いしやすいのは
余興の時あたかも
自分が主役のように
演じてしまうことです。
完璧な演者であること、
素晴らしい演奏を
しようとすることです。
新婦よりもあなたが
目立ってしまっては、
主役が誰なのか
わからない。
むしろ中途半端な歌唱力のほうが
いいくらいです。
主役の
新婦のために
下手でも演じ切る。
この
心構え
が大切なんです。
私が以前、会社の先輩の結婚式で
余興をしたとき余興も初めてで、
弾き語りも初めてで
緊張しまくっていたんですね。
なんとか練習して、
完璧に間違えずにできたって
本番当日のときは
思っていたんですが、
演じているときは自分が主役に
なった気分になったつもりで
やっていたんですね。
主役は
あくまでも
新婦です。
私はこの認識が足りませんでした。
新郎新婦は喜んでくれましたが、
式が終わって数日たって
私の余興が
あまり良くなかったという
噂話を小耳にはさみました。
「ちょっと目立ちすぎよね」
とか
ショックでした。
その時、
完璧に演じるということしか
頭にありませんでしたから。
主役は自分ではなく、
新婦であり新婦のために
演じるということ
が、分からなかったんですね。
もし、あなたがこれから結婚式で
余興をするのであれば
私のようになって欲しくないと思います。
なので余興では、
「主役の新婦の
ために演じ切る」
という心構えが大事です!!
~3、実践メニュー~
1) この芸能人の結婚式の
動画を見てください
2) あなたの余興のシーンを
1分間イメージしてください
この動画を見ても分かるように、
余興の新郎はそんなに歌は
うまくないですよね。(失礼ですが)
でも主役の新婦が
際立っています。
ま、あくまで番組の企画ですから
いろいろ意図はあるかもしれませんが。
しかし、新郎であれ、友人であれ
中途半端な歌唱力で
大いに結構なんです。
この動画で新郎が完璧に
弾き語りしてたらどう思いますか?
新婦より目立ってしまって、
新郎が主役のように
感じてしまうでしょう。
ピアノ弾き語りが初心者でも、
中途半端な歌唱力でも
いいんです。
ピアノのミスタッチしてもいんです。
新郎新婦や会場の方が感動するのは、
あなたがそんなにうまくなくても
今日のこの日のために時間を削って
練習をしてくれた、
あなたの姿なんです。
自信をもっていきましょう!
心構えがわかればきっと、
あなたの余興が喜ばれることは
間違いありません。
~最後に~
今すぐ、この動画を見て
余興のイメージ
を,してみてください。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。



