こんにちは、まっちーです。
今回はピアノ弾き語り用の
中古のアコースティックピアノを
買う際の注意点
をお話していきます。
~1、この記事で得られること~
価格と品質のバランスから
おすすめは国産で
ピアノ外部の確認箇所5つと、
またピアノ内部の3箇所を確認して
状態と品質の良い
中古ピアノが分かるようになります。
これを知らないと、
ただ安いというだけで判断し
中古でも品質の良い状態の
ピアノが分からないがために
状態も品質も悪いピアノを
買ってしまう羽目になります。
ピアノには調律が必要なので、
なんども調律が狂ったりと
後で出費がかさむことが予想されます。
安いだけで外国産を買うと
アフターフォローの面で、
出費がかさんでいくでしょう。
~2、ピアノのチェックポイントはここだ~
弾き語り用で中古のピアノを買う時って、
どれがいいのか迷いますよね。
それはメーカー名しか
分からないからです。
どんな違いがあるのかって、
ただタッチの違いかと思っていたんです。
もしキーボードや電子ピアノなら
そこまでチェックすることは
ないかもしれませんが、
生のピアノなのでやっぱり
劣化が顕著に
出てくるんですよね。
1960~1970年代に作られた
ピアノは品質が高いことで
有名だそうで、
海外産のものは
製造工程の違いから
国産以上の音色が
魅力的なんですね。
しかし、国産に比べて
品質のばらつきが多く
純正部品が手に入りにくい
という理由からメンテナンスや
修理が厳しい傾向にあるんです。
なので、ピアノは
国産
がおすすめなんです。
そして、今度はピアノ外部の
チェックッポイントを見ていきましょう。
外部のチェック箇所は
「外観・サイズ」
「響板」
「鍵盤」
「ペダル」
「弾き心地」
の5つが重要です。
そして内部のチェック箇所は
「フェルトやクロス」
「弦など金属分」
「品番・調律履歴」
の3つが重要です。
~3、実践メニュー~
<外部のチェックポイント>
1、外観の傷はないか、
状態を確認しましょう。
傷の状態によっては
値引きの対象になる場合もあります。
サイズは、設置スペースに応じて
高さや奥行きなどの確認をしましょう。
2、響板とは、音を
反響させるための板のことです。
使用頻度や保管環境の
温度湿度によって響板のへたりや
割れが生じます。
響板のへたりはピアノの
寿命の目安とも言われて
いるため、状態をよく
確認することが重要です。
3、ペダルは、踏んだ時の
ガタつきがないか、
音を伸ばすサスティーンペダルは
きちんと機能しているかを
確認しましょう。
4、弾き心地は、ピアノによって
千差万別なので実際に弾いて
好みの音色やタッチ感のものを
探しましょう。
<内部のチェックポイント>
1、フェルトやクロスは
繊維部分の摩耗がないか、
綺麗な状態かを
確認しましょう。
2、弦などの金属部分は、
サビや汚れがないかを確認しましょう。
3、国産ピアノの場合、内部に品番や
製造番号が印字されています。
製造年や何年ほど使われている
ピアノなのかを確認しましょう。
また、調律履歴カードを見ると
これまでのメンテナンス状況が
確認できます。
~4、最後に~
数あるピアノの中から
良品のピアノを見つけるには、
やっぱりきちんと
状態を確認して
実際に弾いてみることが
大切ですね。
お店の人や調律の専門家の
意見を積極的に聞いてみるのも
いいピアノに出会える方法
かもしれません。
できるだけ多くのピアノを見て触れて、
あなただけのピアノを
見つけてください。
そのためにも、もう一度
このブログを読んでみてくださいね。
お気に入りのピアノが、
見つかるかもしれませんよ。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。








