ITパスポート|合格談
【受験動機
この資格を取得しようと思ったきっかけは、講義での知識を資格として形に残したいと考えたからです。
【ITパスポートとはなにか】
ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。
【試験概要】
参考:ITパスポート試験【ITパスポート試験】情報処理推進機構
【合格基準】
総合点 |600点以上/1000点
ストラテジ系 |300点以上/1000点
マネジメント系|300点以上/1000点
テクノロジ系 |300点以上/1000点
こう見ると合格するハードルは低いように見えますね。各分野で3割以上、総合で6割以上取ればいいので苦手な分野があってもそこはどうにかできると思います。
【合格するまでの勉強方法】
合格するまでに勉強は1日に3時間ほど行いました。それを1か月行い、試験を受け合格することができました。まず、何を使って勉強したかを説明します。
この参考書は名前の通りイラストを使ってIT・ビジネス用語を説明してくれています。そのおかげもあり、言葉の意味や内容が大まかではありますが、頭に入ってくるものでした。この参考書は2周読みました。1週目はざっと読みITパスポートの内容はこんな感じなのかと理解しました。2周目は、理解できないものがあったらIT用語辞典を利用して理解するようにして読み進めるようにしました。
過去問道場には本当にお世話になりました。私は、過去問5年分を正答率80%以上になるまで何度も解きなおしたりしました。最初過去問を解いたときは正答率4割程度でした…。それでもあきらめずに続けて資格試験1週間前には模擬試験形式の全問題出題で8割とれるまでに仕上げました。
【合格までにかかった費用】
受験料 |7500円
参考書 |2178円 キタミ式の値段です。
合計(税込) |9678円
合格までにだいぶお金がかかりました。学生なのでなかなか大きい出費でした(;_;)。
【試験当日のお話】
試験当日は、パソコンスクールで試験を受けました。試験開始時間が12時30分だったのでその時間の20分前には会場入りしていました。会場に着いたら、まず受付を行い受付の人からの説明があるのでその場で待機します。試験開始5分前になると荷物をロッカーの中に入れるように言われるので本人確認書類だけを手に持ち試験場所に行きました。試験場所にはパソコンが並べられており、パーテーションで仕切られていました。また、机一つ一つに防音イヤーマフがありました。試験時間50分経つと途中退出する人たちがおり焦りましたが、自分のペースを崩さないように意識しました。試験が終わると画面に
このように自分の点数が表示されます。それを確認して試験は終了しました。その後は各自で帰宅することになります。
【まとめ】
私は点数ぎりぎりで合格してしました。かなり勉強をしていたつもりでしたが本番は生易しいものではなかったです。自分を過信せずにもう少し勉強を頑張っていたらこんなぎりぎりの点数にはならなかったのではないかと思いました。
この記事をご覧いただきありがとうございました!これからも記事をupしていくのでぜひご覧いただけると幸いです。








