日曜の夜
最後になるであろう
奴のところに
会いに行った
最後かもしれないなど
思いもしなくて
うかれて行った
でもいざ面と向かって
聞かされると
頭の中は
テンパって
何も考えられなかった
別に好きとか
何らかの
好意があるわけではない
でもいつでも
その気になれば
会える
ナルシストぎみで
自信満々で
わがままで
人をすぐふりまわして
でもたまに優しい
なんかわからんけど
どっかで
あの人の歌声と存在が
無意識に癒しに
なっとったんかな?
よりどころみたいな…
その日も
何気なく口ずさむ
その声に癒されながら
腕の中で
眠りにつこうと
優しい思い出を
残そうと
ベットの中に
入ったのに
全く眠れない(笑)
寝顔を見ながら
寂しさが増すばかり
どこにも行ってほしくない
そこにいてあたりまえ
なんて無いのは
ちゃんとわかっとる
でもいつもあんたは
急すぎる
気持ちがついていかん
どうしよ
そんな事ばかりが
頭の中を埋め尽くす
気が付けば朝
もうさよならか
こうゆう時間は早いよね
もっと時間が欲しい
楽しい思い出を
作っとけば
よかったな
話したい事
いっぱいいっぱい
あったけど
余計な事
話して困らせるのは
嫌なので
笑顔で去りました
いつもの
憎まれ口たたくのが
精一杯で
ちゃんと笑えてたかは
わかりません
悟られたくないので
普通を装ったけど
きっとするどいあんたは
何かしら感付いたと思います
その日から
なんか
モヤモヤが取れんくて
ため息ばっかし
でもね
ねぇちゃんが
「ウチのおかんが『ため息ついたら幸せ逃げるち言うけど、ため息と一緒に嫌な事もだしたらいい』ち言いよったよ(^w^)」
って
その言葉に
救われました
ずっと腹の中で
『何でいつも私は、誰にも縛れんような自由すぎるくらい自由で、絶対手に入らないであろう人を求めるんかね?追うのが好きなわけやないのに…』
そんなつまらん事
考えよったのが
なんか少しすっきりした
ありがとね
おかんとねえちゃんと
飯食いながら
グチってもみた
2人は慰めてくれた
いつもすんませんm(_ _)m
こたえはわかっちょんに
つい欲だして
グチグチ言っちゃうんよね
まぁまた前向きモードに
突入しちゃうんで
よろしくお願いね(o^∀^o)
今日も雨か…
俺負けね~!!!!!!