先日、私の所属するゴルフ倶楽部で、「藤田欽哉メモリアル」と題したコンペが行われました。

藤田欽哉氏とは、名門、霞ヶ関カンツリー倶楽部の創設時のコース設計者です。
更にビックリ、大洗、鶴舞、その他名門と名の付くゴルフ場の設計で知られる井上誠一が弟子だということ(○_○)!!
そして私の所属する東松山カントリークラブの設計者が藤田欽哉である。ということ

当時18ホールで誕生したクラブは、後にインコース(現在の中コース)を改造しながら9ホール足し、現在27ホールで営業している。
今回のコンペは、当時の18ホールを限りなく再現して普段とは違う18ホールを楽しもう!という企画です。
1ヶ所ロングホールが仮説ティーを造りミドルになってた以外は、ホールが入れ替わりながらのラウンド!
新鮮で楽しかったです。
今回はハンディキャップ制ではなく、新ぺリア方式による競技
44/44の無難なスコアー
159名参加中39位(無難)
飛び賞も入らず盛り上がりに欠けた表彰式
隠しホールにハマった試し無し
д<)
50年前の知りもしない光景を「こんな感じだったんだろうな」とノスタルジックな気分で回ったちょっと哀愁を感じた一日でした。

欽哉に勝てなかった(○_○)!!
未だ遠いパー72の道のり
Android携帯からの投稿








