何でしょう。最近カミナリ多くありません?



今日も午後から鳴りぱなし。



その度皆が悲鳴。多分近くにも落ちたみたい。



ピカドンだったもん。






昔小学生だった時、台風だったかな、母親と家待機してたのかな、


母親はミシン踏んでました、私は絵書いてたかな、


妹の記憶ないから3、4才だったのだろうかな。




ほんまにピカドンでした。


道路挟んだ電柱に落ちたんです。


地震雷梶親父ですよ。


ほんとに恐かった。



ああそれで想い出した。


そのカミナリ落ちた電柱の近くの家、新聞配達ららかなんかしてたんですよ。


冬の配達の時、ストーブを倒したらしいんです。


火事になったんです。


小生一番近くの部屋に寝てたんですが、




最初、パリンパリンとガラスが割れる音で目がさめました。


そしたらドタドタとおふくろが「火事よ~」てきました。



道はさんだ家は全焼。放水で我が家も水ひたし。火の熱で我が家の家は黒こげ。





火事もカミナリも大嫌いです。あとそれとジャアイも大嫌いです。










先ほど夏がきたなんてかきこみしましたが、



実は新春の思いでをひとつ。







正月1月に、


宮崎はタケノコが出てくるんです。


正月3日頃、いや違う4日か。市場がひらくでしょう。


そん時に、初セリに出すタケンコが高いんです。


小生、ほんまに正月1日は飲んだくれてましたが、2日からは嫁じょのお父さんに連れられ秘蔵のタケ山に行きました。



タケノコはですね。きれいにきれいに山手入れしなきゃ、いいタケノコできません。


っていうかいいタケノコ見つけられません。


タケっていうのは非常に強いものです。ほっといとってもかってに生息します。



土をすこし盛り上げたタケノコをまず見つけるんです。



見つけたら根っ子をみきわめるんです。



タケノコ掘るのに何んも知らんとタケノコの価値は半値以下十分の1以下になります。


竹の根は横にはいます。竹の子をみてその竹の根っこをみきわめてザクッツっといく。





昔そこに民家があったといわれるほどです。



あの~、タケノコの掘り方技あるのご存じですか?


まんず見つけ出すのが大変。




やわらかいタケノコは大きくなって地表に出たらダメなんです。


地表に出る前、踏んだら分かるんです、踏まんでも分かるんです。そこら辺が不思議に盛り上がってるんです。




誰が観てもわかるタケノコもいいけど、土に出るか出ないかの若タケほど美味いものないです。


宮崎取れの1月のタケノコは京都の料亭に出荷されます。うちの義父の大事な収入源でした。


小生も義父にくっついっていって、おやじがニコニコして嬉しかったです。






みーんみーんと朝6時位ですか?


セミの声で目を覚ましました。




ああ今年も夏がきましたね。




宮崎はセミ鳴きました。もう夏きました。





朝からミーンミーンうるさいです!






けどね、また夏がきたんですね。また年取ったな(笑)


セミのシャーシゃーまたせわしいなや、汗かくわな。



夏を教えてくれるセミの鳴き声です。