いよいよ今週末から3年越しの最終年。
のっけから203高地、でも少し迫力不足。
映画の203高地の方が良かったかな~。
最終回は日本海海戦。
日本唯一の勝ち戦さです。
「晴朗にして波高し」
高シの波諸ともせず、軟弱バルチック打ち破った日本海軍がみれるの楽しみです。
日本人の努力、勤勉さ、維新があって頑張ればいい生活できる。
主人公は一応。世界最強ロシアの騎馬軍団を根性で蹴散らした陸軍大将秋山好古。
その弟で「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」、バルチック艦隊を綿密なる策略で駆逐した秋山さねゆき。
病弱ながら当時日本の思想、文学、俳諧を持ち上げた正岡子規。
ですが、司馬さんは多分彼らを語る中で当時の日本国民の素晴らしさを表したんだと思います。
そんな意志がひしひしと感じられる作品です。
NHK大河のスケジュール、司馬さんの坂の上の為狂わせっぱなしでしたね。
でもいいんですよ。
何度頼みに行っても「坂の上・・・あれ映像化するの無理だよ」
大河のじょうせき、司馬が決してかぶりをたてにふらなかった。
「竜馬がゆく」、「国盗り・・・」、「翔ぶが如く」、「花神」等々
NHKが司馬さんの最高傑作を年末3年費やして持ってきてくれた。
根性、執念におもいっきり感謝いたします。
この映はそとからです。
中は写真撮れませんでしたのありません。
けど、蔵書の多さには誰もが圧倒されるはずです。
司馬さんは一作書くのに軽トラ1,2台分の書物を持ち込んだそうです。
「坂の上・・・」、NHKもかなり入れ込んでたから、あっと驚く様な映像期待出来ます。
「メジロ、ロシア、野蛮国、クロパトキン、○の玉、
負~けて逃げるはチャンチャンボ~、棒で叩くは犬ころし、
シベリア鉄道長けれど、土瓶の口からぜんめっす~!」
