話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦! -237ページ目

話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

「テストで点が取れない=頭が悪い」ではありません!
極度な勉強嫌いのお子様でも、塾が続かなかったお子様でも、じっくりお話するだけでやる気が出る!勉強に本気になる!
試験のためだけじゃなく、自分の人生を面白く生きるための勉強を!

こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

モニターに来て下さっているお2人の
両方のお家から柿をいただきました~(*^_^*)
しかも、お二方とも
知人の方から大量にいただいたからと
おすそ分け。
柿大好きなので、とっても嬉しいです。
ありがとうございます~
大事にいただきまーす♡

さて、私は前から「褒める」ことの
重要性についてお話してきたつもりです。
「褒める」っていいよ~
「褒め」って大事だよ~
とずーっと言ってきたんですが
最近、その真の理由がわかりました。

え~、前に「褒めが必要な理由」というタイトルで
記事を書いたかどうかは忘れてしまったので
とりあえず「真」と銘打って記事にしましたが

今までは私、褒める理由については
・やる気が上がるから
・楽しい気持ちになるから
・苦手意識を減らすため
・自己肯定感を上げるため
・達成感を感じさせるため

ということを言ってきたと思います。

別にこれらが間違いだったわけでは
ないんですけどね。

昨日、フッとね
あ~結局これじゃないか!?
って思ったことがあるんです。
それはね、


セルフイメージを変えるため。


セルフイメージっていうのは
つまりセルフ=自分自身に対するイメージ。
自分で自分をどういう人間だと思ってるか?
ということです。

これの内容次第で
人間ってどれだけ成長できるかが
変わるんですよ!

簡単に言うと
「自分はやればできる人間だ」
と思っている人と
「自分は何をやってもどうせ無理だ」
と思っている人とでは
同じことをやるにしても
取り組み方も、成果の出し方も
断然変わってくるということです。

何故かというと
「自分はやればできる」
と信じている人は、ピンチに陥っても
何とかしてやり抜こうとしますが
「自分にはどうせ無理だ」
と思っている人は、少しの困難でも
すぐにあきらめてしまうからです。

実は、生徒さんの中で
成績が低い割に全く努力する様子のない
「一見」怠け癖があってだらしないように見える
「一見」お気楽で危機感がないように見える
人の中には、実は、このセルフイメージが
極端に低いということがあるのです。

そうなった理由は様々です。
何か大きな挫折感を味わった。
頑張って成果を出しても褒めてもらえなかった。
何をやっても達成感を味わえなかった。
いろいろですが、ともかく彼ら本人は
心の奥底では

「自分なんて、どうせ頑張ったってダメなんだ……
何をやっても結局うまく行かないんだ……」


と思い込んでいます。
でも、それを認めたくないので
表面上「サボっているフリ」「お気楽なフリ」
をしているだけなんですね。

どうもやる気がない
努力する意気込みがない
全く勉強しようとしていない

こういう感じの子は
わたしが見てきた限り、かなりの確率で
セルフイメージが低いです。

「やる気がない」のではなく
「やっても無駄だ」と思っているのです。

そういう子に「努力しろ」というのは
拷問に近いです。
だって、結果の出ない無駄な努力(本人はそう思ってます)
を強いられるわけですから。

ですからまず
「努力しろ」という前に
セルフイメージを上げることが先決なのです。

「やればできるんだ!」

と思わせてあげる。
その一つの方法が「褒める」ということなんですね。

でもね
最近、すごく強く実感することなんですけど
人ってみんな、本当は「変わりたがってる」んです。

こうやって生徒さんの
セルフイメージを上げるじゃないですか。
「自分にもできるんだ!」
と、生徒さんが思うようになると
不思議と、自然~に
「もっとやりたい!」
という気持ちが出てくるんです。

そして更には
「もっと良くなりたい!」
「もっと力をつけたい!」
「もっと出来るようになりたい!」
「もっともっと!」

というふうに、勝手に変わっていくんです。

こうなるともう
「努力しろ」なんて言葉は
いらなくなるわけですよ。
生徒さんが勝手に努力し始めるので。

みんなね、
「努力しない」んじゃなくて
「変わることを諦めちゃっている」
だけなんだな~ってつくづく思います。

みんな、本当は変わりたいんです。
私に出来ることは、その一人一人に
「出来るよ」「大丈夫だよ」
と声をかけて
もう一度自分を信じさせてあげるだけ。

そして
「あなたは変われるよ」
「変わってもいいんだよ」
と、背中を後押ししてあげる。

本当にただそれだけです。
それだけで、生徒さんは変わります。

そして、私に出来ることは
そうやって生徒さんが変わろうとするのを
信じて待ってあげるだけです。

戸田朝海でした~(*^_^*)

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