勉強コンプレックス解消ドクター&
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。
春分の日も過ぎまして
気分はすっかり春!ですね。
学生さんは
これから春休みー!
小学校の低学年の子だと
「春休みは学校行けなくてつまんない」
などという子がたくさんいるのですが
人はいつその気持ちを
忘れてしまうのでしょうね。
春休みって
夏休みとはまた違った
ウキウキ感がありますよね。
まず、季節が「春」だってことも
大きいと思います。
寒さが和らいで
過ごしやすくなり
お花なんかも開いてくる。
ただでさえ
「何かが始まる」感じがします。
実際、春休みは
「始まり」に備えた時期。
一年が終わり
次から始まる新たな一年の始まりを
待つ時間ですよね。
何かが終わり、何かが始まる
そんな「区切り」の時期でも
あるわけです。
卒業生は特に
今まで過ごした学校に別れを告げ
これから通う学校に思いを馳せて
夢が広がりますよね。
それに何より
春休みは宿題が出ない!
これが一番大きかったりしてね(^_^;)
はい。
しかしここに
こどもが“勉強コンプレックス”に陥ってしまう落とし穴
が隠されています。
「えっ? 宿題がないこと?」
それもあります。
宿題がなく、しばらく勉強から離れていると
勉強をやりたくなくなる。
今まではきちんとやれていた子でも
面倒くさくなってしまいますね。
でも、それだけじゃありません。
「新しく始まる」
ここが、実は人によっては
大きなつまづきポイントだったり
するのです。
特に、これから中学生に上がる
新中学一年生の子たち。
中でも……
小学生のとき、優等生だった子
が、最も危ないです。
何故か?
って言いますとね。
小学校と中学校とでは
勉強の形態が大きく変わります。
どう違うかっていうと
まず「定期試験がある」こと。
そして、そのために
「計画的な勉強が必要である」ことです。
ですから、中学生に入ると
全体的に勉強量が増えます。
だいたい、中学生から
“勉強コンプレックス”を発症してしまう子
というのは、この
小学生 ⇒ 中学生
の、移行の際に
勉強のやり方の変化に対応できなかった子
が多いです。
その中でも、
特に小学生の頃優等生だった子
というのは
基本的に、勉強の習慣がついていない
ことが多いです。
小学校のテストって
優秀な子は特に家で勉強しなくても
点を取れてしまうことが多いです。
ですから、意外と
優秀な子ほど勉強の習慣が
なかったりします。
時には
「テストは勉強しなくても
点が取れるのがカッコイイ」
くらいに思っている子も……
しかし、そんな調子で
「中学も楽勝~」くらいに思っていると
最初のテストで思わぬ足払いを
食らったりするのです。
「こんなはずでは……」
っていうほど、悪い点数を
取ってしまったりするんです。
それで心を入れ替えて
熱心に勉強出来ればいいのですが
そもそも勉強したことがないので
どうすればいいのかわからない。
結局、それでズルズルと
成績は下がっていき
「どうせ自分なんて元々頭が悪かったんだ」
「小学生までで自分の才能は終わったんだ」
こんなふうに考えて
努力することもできず
全てをあきらめてしまう……
そして、勉強が嫌いになる。
自分には勉強の才能がないと思い込む。
そんな子が
結構たくさんいます。
それを防ぐには
この春休みが肝です。
制服を作ったり
カバンを用意したりする傍ら
・小学校と中学校の勉強の違い
・定期試験はどういうものか
・試験勉強の取り組み方
などを、丁寧に教えてあげて下さい。
そして
「これからはしっかり勉強しないとね」
「○○ならきっと頑張れるよ」
などなど、励ましの言葉も
伝えてあげて下さい(*^^)v
心構えと勇気付け。
この2本立てで、最初の難所を
乗り越えましょう♪
「どう教えたらいいかわからない……」
「うちの子は特に心配……」
そういう方は、ぜひこちらの説明会にも
いらしてください♪
ご相談に乗らせていただきます^^
勉強コンプレックス解消ドクター&
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海でした☆
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