smiles make me happy!!!
今回のバングラデシュ・スタディツアーに参加してものすごく印象に残っているのは「笑顔」です。ダッカでも村でも、あの輝くような笑顔に囲まれて、私は本当に幸せでした。その中でもとくに印象的だったのが、ダッカのストリートチルドレンたち。その日の私の日記(メモ)には、率直に、こう書かれていました。
「みんなの笑顔には勝てないなー。底なしの元気、明るさ!!」
ものすごい握手ぜめ!「ありがと、ありがと」って、全員と握手したかった。涙が出そうになった。すごく楽しかったのに、反対につらい、悲しいという感情もわいてきた。あのかわいらしい子どもたちが、毎日路上で生活し、危険なめにあっているなんて。子どもたちがどんな生活を送っているのか、私にはわからない。でも、あんなに明るくて元気で、ほんとに幸せになってほしいと思った。また会いたい!来てほんとに良かった!!」
バスに乗っていても、歩いていても普通に子どもたちが売り物を持って寄ってきたり、物乞いの人も多かったり。正直、ほんとに衝撃的でした。バングラを訪れる前は、漠然と発展途上国とかかわりを持ちたい、とか間接的にでも支援したいという風に思っていましたが、今はまず、この現状を知ることができて本当に良かったなと思っています。この現状を受け止め、そして受け入れ、自分に何ができるかまた考えていこうと思います。
あの笑顔を失わないように!!
それから、村での「笑顔たち(^^)」もとても印象的でした。ポイラ村の人たちはだいぶ日本人(外国人?)に慣れているようで、すれ違うたびに、話しかけるたびに、手を振るたびに、そのすばらしい笑顔を私たちに向けてくれるのでした。
「ジャパニ、ジャパニ!タータ、タータ!!」
朝から晩まで、子どもたちは何であんなに元気なんだろ。私も、楽しすぎて朝から晩までずっと外に出て、子どもたちと遊んだり、村人たちとお話ししたり(もちろんカタコトのベンガル語と英語と身振り手振りと表情で!!)、リキシャのお兄さんたちから「識字教育」を受けたりしていました。おかげでベンガル語も少しは上達!そして「アナロシュアパ」という、ものすごーくかわいらしいニックネームが私に付きました(●^o^●)わーい(^^)私は、ずっと日本語しかできない、というのがコンプレックスで海外にはなるべく行かないように、自分でも無意識のうちにそうしていたように思います。でももっと早くから日本を飛び出せばよかった!本当にそう思いました。言葉は通じなくても、お互いに一生懸命伝えようとする心は伝わるし、何より時には言葉なんて必要ないんだ!自分に自信を持つことができたと思います。でもやっぱり、言葉が通じたほうが便利だったり、もっと楽しめると思うことも多かったので、次回バングラを訪れる時までには必ずベンガル語をマスターしたいと思っています!や、今より話せたらそれでいいかな(^^)早くまた行きたいし笑
と、ものすごく濃厚で日本では非現実的な1週間があっという間に過ぎて行きました。もうほんとに帰りたくなかった。でも仕方ない。私には、帰る場所がある。これってとても幸せなことなんだな~と、来るときとは別の感情で空港へ向かうバスに乗っていました。
報告書にはまとめきれない感想や出来事がまだまだまだまだ、もん・・・・のすごくたくさんあります!今回は書ききれなくてもいずれまたみんなで振り返りで話しがしたいし、私は日本で「目撃者責任」を果たしたいです。時間はかかるかもしれないけど、全部伝えたい。だから今回のこのツアー、絶対一生忘れません。あーーーーー!!!ダイスケバイが木から落ちたよ笑、とか、サロワカミューズ着たよ、とか、リキシャに乗ったよ、とか、劇を見たよ、とか、歌の練習したよ、とか、星がきれいだったよ、とか、カレー最高!とか、思い出してきたらほんとキリないね。仕方ないので、
バングラデシュバロラゲ!!!(バングラ最高~~!!!)
この言葉で今回は全部をまとめたことにしたいと思います(^^)あと、今回のスタツアメンバーもバロラゲ!!最高のメンバーに恵まれて(もちろん小嶋バイやアラムバイ、藤岡アパ含む)、本当に本当に幸せでした(●^o^●)みんなありがとう!
プロフィール
名まえ:山田薫
ツアーニックネーム:アナロシュ・アパ(●^o^●)(パイナップルさん、て意味)←髪型から命名!
アマール ボイオシュ エクーシュ!!(21才)
アミ チャットリ!!(学生です)就活中です(^^;)
ダイスケバイが言ってくれた、「アナロシュは、バングラツアーの元気印!!」って言葉がめっちゃお気に入りです。それから~、飛行機が苦手、カレーが得意(*^_^*)
結婚したらサリー着るぞ(><)
now writing
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プロフィール
中村 玲奈
シャプラニールスタッフ。今回同行者としてツアーに参加。通称“ラテンコ”
以下、シャプラニールスタッフ紹介のページより抜粋。
“みなさん、こんにちは!2004年4月末からスタッフになりました。福岡県北九州市出身。3月まで地元北九州で学校や公民館などで行われる国際理解教育 等の支援活動や外国籍の子どもの母語を用いた学習サポート事業に従事していました。今後は、主に「ステナイ生活 」「ステナイBOOK 」の担当となります。自分の生活を振り返ることで、誰でも!今すぐ!気軽に!できる海外協力です。学校のお友だちや職場の仲間、家族に呼びかけて、みんなで一緒にステナイ生活を実践しませんか?ヨロシクお願いいたします”
プロフィール
中村 玲奈
シャプラニールスタッフ。今回同行者としてツアーに参加。通称“ラテンコ”
以下、シャプラニールスタッフ紹介のページより抜粋。
“みなさん、こんにちは!2004年4月末からスタッフになりました。福岡県北九州市出身。3月まで地元北九州で学校や公民館などで行われる国際理解教育 等の支援活動や外国籍の子どもの母語を用いた学習サポート事業に従事していました。今後は、主に「ステナイ生活 」「ステナイBOOK 」の担当となります。自分の生活を振り返ることで、誰でも!今すぐ!気軽に!できる海外協力です。学校のお友だちや職場の仲間、家族に呼びかけて、みんなで一緒にステナイ生活を実践しませんか?ヨロシクお願いいたします”





