こんにちは、セーターです。
本日、たまたまLINEニュースを覗いていると、あるニュースが目の中に飛び込んで来ました。
「女子プロレスの木村花さん死去 「テラハ」にも出演」
プロレス業界で聞いたことのある名前でしたので、普通の有名人より親近感がありました。
「死去」という文字を見て、すぐ様記事をクリックし、死亡理由を調べたのですが、そこに書いてあることを見た瞬間、怒りのパーセンテージが100%を超えましたね。
「SNSでのアンチコメントが原因....省略」
自分もビジネスを行っているので、アンチコメントがどれほど面倒で自分のやる気を下げているかは普通の人より理解しています。
ただ、今回僕が怒りを買ったのはアンチコメントを打った人よりも、それに対して対応しなかった事務所に対してです。
アンチコメントなんてテレビやYouTubeなど大きな広場に立つ以上は消えませんし、受け止めていかなければならないものです。
ですが、それを少しでも無くそうとする努力くらいは全然出来ます。
例えば、事務所がアンチコメントに対し訴訟して慰謝料を請求するなど、一つのアンチに対して社会な抹殺レベルの事をすれば、アンチすることがどれだけ重いことか再認識させることができるはずです。
そんな対応もせず、アンチを野放しにして、所属している有名人を死なせてしまった。
とんでもないことですよ。
僕がマネージャーなら、彼女のツイートや投稿にあるコメントを全てチェックしますし、SNSをする上での危険性を配慮した上でマネージメントしますよ。
ただ、そんな対応もしなかった今回の事務所の動きに対して凄く腹が立ちましたね。
アンチコメントを打った人間にも勿論腹は立ちます。ですが、そんな人達に「辞めろ!」と口で言っても守るわけないじゃないですか。
今回の外出自粛とも似ていますが、「出るな」・「辞めろ」なんて注意したところで誰も聞かないんですよ。
それをさせない為にはどうするべきか?どうすればいなくなるのか?
これを試行錯誤することが事務所としての対応であり、クリエイター・有名人を管理する上での最低条件なのでは無いでしょうか。
誰でも思うことだと思うので、偏差値75の要素は全く含まれていませんが、とにかくこの事件を聞いて思ったことは以上になります。
SNSを行っている有名人やフォロワーの多い方。
アンチコメントが付くことを当たり前と仮定して、それを当たり前じゃ無くなるようにはどうすればいいのか?
ということを一番に考えてSNS活動を進めてほしいです。

