【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略 -3ページ目



どうも、元・英語弱者のふじもんです。


英語を読むときに、だいたいの日本人は
少しでも意味がわからないと、前に戻って、
何度でも読み返そうとします。


これを「返し読み」と言います。


しかし、これをやっている限りは、
絶対にリーディング力はつきません。


たとえ、多少わからなかったり、
知らない単語や熟語があったとしても、
ノンストップで強引に読み進めるクセをつけてください。


そして、5~8語くらいの意味のカタマリ(chunk:チャンク)
ごとに、内容が入ってくるように意識して、
読み進んでください。


英語は、絶対に一方通行です。
厳しいようですが、前に戻って進むのは、
ルール違反だという意識を持っていてください。


よく考えてみると、これはリスニングのトレーニングを
するときと同じなんですよ。


話し手は、止まることなく、英語を喋り続けるので。


こちらがわからないからといって、同じセンテンスを
前に戻って、繰り返すことはありません。


知らない単語があっても、おかまいなしです。
話は一方通行で、突き進んでいます。


聞き手は、リスニングを成功するために、
5~8語くらいの意味のカタマリ(chunk)を
意識して、意味が入ってくるように集中します。


こう考えると、リスニングもリーディングも、
きわめて近い、本質的には同じ行為であることが
わかります。


僕が、「リスニングを軸に、すべてを学習していく」
と考えている理由が、きっと理解してもらえたんじゃないかな
と思います。