どうも、元・英語弱者ふじもんです。
お金ではなく、時間を投資しよう。
じゃあ、お金をかけないでどうするの?と思うかもしれませんが、
時間という名のお金を投資するわけです。
つまり、TIME IS MONEY.ということです。
たとえば、こう考えてみてください。学生の場合でいうと、
アルバイトをしたときの時給を想定してください。
マクドナルドやローソンでの時給が900円などという感じです。
この金額は、あなたが持つ潜在的な価値です。つまり、あなたが
1時間英語を勉強したということは、その時給分、900円を
投資したということになるわけです。
もし、学生であるあなたが英語を勉強せずに、その時間分バイトしていたら、
900円を得ることができたはずだからです。(もしあなたの時給が
1200円なら、1200円を得たことになります。)
本来ならば900円を稼ぎ出せた時間を、英語の学習に、
まるで滝水のように惜しみなく使っていくわけです。
なにも、バイトのかわりに英語をしろというわけではありません。
時間を使うことは誰にでもできますが、取り戻すことは
絶対にできません。
時間だけはどこにも売っていませんから。
人よりも健康に気を使って、寿命を延ばすことはできるかも
しれませんが、どんな大富豪も、1日を25時間にできないし、
1年を370日になんてできません。
10代の時間も、20代の時間も、1日や1時間はもちろんのこと、
1秒たりとも増やすことはできません。
そのくらい貴重で限りある時間を、僕たちは財産として
みな平等に持っているわけです。
残念ながら、多くの人は自分のもつ時間の価値に
まったくと言っていいほど気づいていません。
しかし、英語学習を途中で投げ出すことなく成功させるには、
時間はお金なんだ!という思考を頭に叩き込むことが
なによりも重要なカギとなります。