【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略 -10ページ目



どうも、元・英語弱者のふじもんです。


リスニングの力を鍛えるうえで、最初にやるべきことは、
中学高校で教えられた受験英語の勉強論を、
一度脳から完全に捨てることです。


単語カードを作って隅々まで丸暗記しようとしたり、
極端に視覚だけに頼った昔ながらの英語の勉強は、
あまりに時代遅れな方法であり、あなたのリスニング力を
伸ばすブレーキとなります。


ただし、TOEICのリーディングの問題は、受験英語のそれと
近いものはありますが、より大量の英語をスキャンしながら
読むという高度な速読力を必要とされます。


文法の問題については、ほぼ同じようなものと
言ってもいいかもしれません。


一度は「英語耳」という言葉を聞いたことが
あると思いますが、日本人として生活している僕たちの耳は、
完全な「日本語耳」になっています。


現状のままでは、全く応用が利かず、ガチガチの
凝り固まった状態で、日本語対応のソフトしか
インストールされていません。


それを徹底的に鍛えなおして、新たに英語対応の
ソフトを取り込んで、「英語耳」に作り変える作業を
していかなければなりません。


正確にいうと、「日本語耳」と「英語耳」の
2つのチャンネルを切り替えられる、超高性能の耳を
完成させることが、最終目標となるわけです。