皆さま
アメブロとtwitterでご縁がある皆さま、去年からうちのともちゃんの事で、沢山の応援、お心遣いありがとうございます(T ^ T)
突然コメントをしてびっくりさせた方ごめんなさい。
【これまでの経緯】
去年6月の産卵期間にお尻からピンク色の内臓が飛び出したともちゃんは2つの病院に診察してもらい、2つ目の病院で主治医の先生にお会いしました。
当時は足の付け根からか、腹甲を開ける手術かを選択しなくてはいけない状況でしたが、高齢であるため、足の付け根からの手術をお願いしました。
本当は卵管や卵巣を摘出してもらうのが根本的な解決だったかもしれません。ただ卵管脱した時にかなり貧血したのもあり、リスクと本人の事を考え、足の付け根からの手術をお願いしました。
無事に終わり、1ヶ月後には水槽に入れることが出来ました。
一度卵管脱をした子がまた抱卵した事でガックシしましたが、その間皆さまから温かいお声を頂き、感謝しております(T ^ T)
【直近の動き】
手術して半年、平和な日々がこれからも続いていくと期待してた矢先、1月にまさかの卵を3個確認しました。冬場の産卵は初めてです><
先週水曜から産卵前行動をしてから、相談、調べ物を繰り返しております。
それと合わせて本日、主治医の先生に診ていただき、今後の対策についてじっくり話を伺うことが出来ました。
【今日見えてきたこと】
診察をして30分ほどじっくりお話を伺いました。ここからのお話はまだ未確定なところがありますので、そういう話をしたんだねという気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
今後産卵出来ず手術が必要な場合には、高齢カメの事を考えた最善の方法で手術していただくかもしれないという話をお伺いしました。
通常は、卵管脱が起こった場合、
・足の付け根(リスク中)
・腹甲の一部(リスク大)
のどちらかから、壊死した卵管や残った卵を摘出して傷口を縫合するという方法を取るのが一般的のようです。
若い子なら腹甲を開けて、卵管や卵巣を摘出してもう発情しないように取る事もあります。
足の付け根からだと見える範囲が狭いので、卵管と卵巣を摘出するのは難しいとの事です。リスクはこちらの方が小さいものの、今回のとものようにまた卵を作る可能性を残してしまうという事になります。
高齢カメにとって腹甲を開くというのは、手術で命を落とす可能性があることや、術後甲羅がくっつかず、一生水の中で泳がせないという可能性が高くなります。
今回新しいお話としては、
理想の手術は【足の付け根から、卵管や卵巣を摘出する】という内容でした。
片足の付け根から遠いところにある卵管や卵巣は届きにくい可能性があります。
手術は1人の獣医さんなので、片足それぞれ対応することは出来ても時間はかかるわけで、高齢カメにとっては時間が長引き苦しくなります。
そこに対して、先生が今仲間の獣医さんと相談している手術方法がもし実現すれば、
時間が短時間でしかも甲羅を開けずに卵管や卵巣を摘出する事ができるかもしれないということでした。ここまでで何を意味しているか分かるかもしれませんが、まだ実現するかわからない事なので皆さんの解釈でお願いします。
ただそれで全てうまくいけば良いのですが、一度手術をしただけに、卵管が他の臓器と癒着して思うようにいかないかもしれません。それは開けてみないとわかりませんし、もし難しいということであれば、やはり視野の広い腹甲を開けた手術に手段を変更せざるを得ません。
話が長くなりましたが、
まずは自力で産んでくれる事を祈るしかないと思います。それであれば手術の予定はありません。
ただ毎年優秀に産んできたともにとっては、おそらくいつか手術するかもしれないという可能性は高く、然るべきタイミングでその方法をお願いする可能性もあります。
その際は、
手術前に陣痛促進剤を打ち、それでも出なかった場合に実施されるということになります。
今日の話を家族で聞いてみて、
病院に行く前に意見が割れたところは解決しました。
どうか自力でで産めるように、応援お願いします^_^
最後までお読みくださりありがとうございました!