コロナ禍で今までとは全く生活が変わってしまった昨年。

 

毎年、年越しは実家にて妹・弟家族と父、母とで集まりワイワイとしていましたが、今年はそれぞれの家族での年越しをすることになりました。

 

同じような年越しをした方もいらっしゃることでしょう。

 

 

 

娘2人と母だけでの年越しは初めてでした。

 

でも、「娘たちとゆっくりこんなに色んなことを話した年越しはなかったな~」とも思います。

 

 

 

2020年の反省、2021年の抱負。色々話しました。

 

 

娘たちは意外に考えてるんだな・・・とか、意外に母を見てくれているんだな・・・とかを実感できました。

 

 

そして、何より、母子家庭である母である私に対し、

 

「いつも私たちのためにお仕事や家事を頑張ってくれてありがとう。」

 

という言葉をもらえたことが本当に嬉しかったのです。

 

 

 

理由はどうあれ、親の勝手で母子家庭での生活を送ることになった娘たちにいつもどこか

 

「申し訳ない」とか「ごめんね」

 

とかいう想いが付きまとっている母にとって救われた言葉でした。

 

母子家庭であれど、生活に困っているとか、お友達のような生活がしたいなどとは絶対に思わせない!

 

と突っ走ってきた母には天からご褒美が降りてきたような気持でした。

 

 

 

今年の抱負の話になった時、母は、

 

「今年もお仕事頑張って美味しいごはんを作る!」

 

と言いました。

 

 

 

娘たちはその抱負に、

 

「もうそんなに頑張らなくていいよ。」

 

と言います。

 

 

本当はとても嬉しかった言葉でしたが、「そんな頑張っているという姿を見せてしまっていたんだな…」と反省させられる言葉でもありました。

 

 

 

 

いつの間にか大人に近づき、相手の気持ちが分かるようになってきた娘たち。

 

「どんな時でも相手の気持ちを考えて優しく接してあげなさい。」

 

と教えて育ててきた母でしたが、まさか母に対しても教えを守っていてくれた娘たちに感激しました。

 

 

 

 

 

 

親バカと言われ笑われてもいい。

 

私の娘たちはこんなに良い子です・・・。

 

 

 

 

 

 

そしてこの子たちを捨てた元夫に向けて、

 

「私はこんな良い子たちの優しさの中で幸せに暮らしてます。」と心の中で思いっきり大きな声叫んでやりました。