コロナの影響で学校での授業数が足りないため、詰め込み授業を強いられているお子様を心配されている親御様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

私も同じく、片親でも娘たちにはそれなりの職業について安心して見守れるように、ある程度の学費をかけて将来のための学業をさせています。

 

でも、その安くない学費を支払ってもその分の授業が受けられない状況が未だ続いていて、学力は確実に落ちているような気がしている母です。

 

次女は学校の授業の進みが早くてノートもちゃんと取れないことや授業で出来ないところは教科書を自分で読んで学習するという自習に不満を隠せないようです。

 

来年受験を控えている次女ですが、出来たら指定校推薦を取りたいと考えています。

 

コロナで騒ぎ出す前までは学校の内申点を4.8に保って頑張っていました。

 

それがこのコロナ禍に巻き込まれ、今まで頑張ってきた内申が落ちてしまうのではないかと心配して今まで以上に勉強をしています。

 

その姿はやはり母には不憫に見えて仕方ありません。

 

それゆえに、姿も形も見えないコロナが許せなくなります。

 

 

 

 

本来なら、人生で一度の高校生の思い出になるはずの楽しい修学旅行、楽しい文化祭、楽しい体育祭…他にもあるでしょう。

 

全てを経験できずに高校生を卒業してしまうことも母としては何とも言えない悔しさです。

 

 

 

これらの楽しさも思い出も残らないまま大人になっていく次女。

これらの楽しさも思い出も持って大人になっていく長女。

 

どのように違った大人になっていくのかも考えてしまいます。

 

 

 

 

何もかもを長女と次女に差をつけないように育ててきた母が思う悔しさをお判り頂けたら、少しはこの悔しさも救われるでしょうか?