先日文部科学省も会見したように でもやっていましたが国際的に活躍する人材を育てようと英語教育の在り方を検討してきた文部科学省は、小学校5、6年生で英語を正式な「教科」にすることや、中学校では英語の授業を英語で行うことを基本とする実施計画 をまとめたそうです。
また中学校では、英語の授業は英語で行うことを基本とし、高校では、授業の内容をより高度にして、卒業時点に「英検2級か準1級程度」の力が身につくことを目標にするとしてるそうです。
またそのうえで、大学入試にあたっては、聞く、話す、読む、書くの4つの技能をはかる民間試験の活用を進めるいうことです。
グローバル化社会が広まっている最近に加え、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、日本でもいよいよ英語が本格化に導入されるようですね。
現在の日本のいわゆる「学校英語」は確かに文法力はかなりつきますが、その反面実践的に使える英語ではないというが問題の1つ。 あくまでも受験など学校で点数がつけやすい形式での勉強知識
に偏ってしまっているので、テストでは判定しにくいいわゆるコミュニケーション(スピーキング)
英語力をつけるための勉強ではない傾向にあるので、今回の改革でそのバランスが良くなり、少しでも文法能力と同等のスピーキング力がつけばよいですね。
とは言っても今後どのようにそれを評価していくのか気になるところではありますが、将来大学では、「聞く、話す、読む、書く」の4つの技能をはかる民間試験の活用を進めるいうことなので、それに期待です。きっと今でいうケンブリッジのIELTS のようなテストを導入するのかもしれませんね。
IELTSは「リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング 」の4つの技能からなるテストなので、テストスコア対策だけでなく、英語の勉強の教材としてもお勧めの教材の1つです。
日本ではあまり有名ではないのですが実は英検協会が実施しています。またカナダやオーストラリアなどは移民を受け入れの際の英語力判定としてIELTSのスコアを使用しており、特にスピーキングは面接形式になるのでかなりの能力が必要とされます。そのためカナダの語学学校でもIELTSコースを持つ学校がかなり多くなってきました。
実は英語教育においては日本より韓国の方が早いと言われています。韓国は数年前は中高校留学がとても盛んで、今は海外の大学受験がブームになっています。
日本もそういった面では、留学の少年齢化は進んでいくかもしれませんね。一昔前までは中高校留学はほんの一部の人だけと言っていたのが韓国のように身近になる日も近いかも??これもグローバル化の1つかもしれませんね。
いずれにしてもせっかく勉強した英語が身近に感じることは素敵なことです。少しでも留学が身近に感じれるうように私も一生懸命情報提供をしていきたいと思います。(お手頃な料金を含め^^)
まずは夏休みを利用してサマーキャンプなどがお勧めです。1-2週間英語の授業とアクティビティと組み合わせたキャンプになるのではじめて英語環境に触れるのに大変お勧めです。
サマーキャンプにはアクティビティ重視のプログラムはもちろん公立高校が行うキャンプもあり、夏期講習のように科学などの教科を勉強するプロプロフラムもあります。
価格も約13万円/1週間~あります。尚、人気のあるサマープログラムは毎年3-4月には定員になることが多いのでお申込みの際は早めの手続きをお勧めします。
うちの子供達にも少しでも英語が身近に感じ、世界が近く感じる社会になればよいななんて思います。世界中で友達100人作ってほしいーって親バカですね。
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