慶応大学は2016年9月からの入学より、経済学部に全授業を英語で行う秋入学コースを設けると発表がありました。
大学によると、筆記試験は行わず、国際的な大学入学資格「国際バカロレア」や米国の「大学進学適性試験(SAT)」などの成績で学力を判定し、TOEFLなど英語力テストの成績提出も求めていくそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000093-jij-soci
以前にも当ブログでも記載 したように、昨年、文科省が国際的に活躍する人材を育てようと小学校5、6年生で英語を正式な「教科」にすることや、中学校では英語の授業を英語で行うことを基本とする実施計画 をまとめています。
そちらにも少し記載があったように今後大学入試は第3者機関などの英語テストを導入した試験も視野に入れていくという話が入っていました。
今回の慶応大学の試みはまさにそれに近づいていく第一歩なのかもしれません。
日本の少子化により大学生の人数自体が減少する昨今、大学側も9月入学など留学生が入りやすい環境を作っているようですね。
つまり…大学受験もライバルは日本だけでなく、世界規模![]()
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もちろん留学生枠と日本人学生枠はそれぞれあるので競争にはならないかもしれませんが、入学後、将来に向けて…ライバルになるのは間違いなさそうです。![]()
そう思うとできるうちからそういったグローバルな視野で物事を考えていくことは必要かもしれませんね。
以前留学のお手伝いをした大学生が、どうして留学をしたいと思ったの?と聞くとほとんどの方が
「子供の時に、海外でサマーキャンププログラムやホームステイを経験して、もっと英語を勉強したいと思ったから」と言います。
また大学を休学して留学される方は、実は大学で英文科を選んだ理由も同じ。と答える方が多いです。
留学自体は子供の将来を約束するものではありませんが、サマープログラムなど海外で同世代での友達作りや異文化交流の経験は子供の将来の選択肢を広げる大きなきっかけになるのは間違いないようです。
もちろん子供がまず興味を持っているというのが前提ですけどね。^^そしてそれがどれだけ継続できるかも親としては大事なところです。うちの子供のヤル気スイッチはどこにあるのやら。。。
皆さんは子供の興味をどのように伸ばしていっていますか??
カナダのサマープログラム2014/2015について興味がありましたら気軽にご連絡ください。
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