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たろうのブログ

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少し涼しくなってきた今日この頃。

「猛暑」全開の毎日ですと、なにをするのも億劫になりがちですが。

涼しくなると人間、動きやすくなるモノですね。

でもそれは虫や動物も同じみたいです。

なんだかここ数日、「蚊」が増えたような気がします。

自慢じゃありませんが、ワタシは「蚊」にはとてもモテるんですよね。

すぐ刺されます。

みんな刺されない時でも、ひとりで刺されています。


ところで「蚊」って言うのは草むら、藪の中にいる印象があります。

ですから何となくですが、2階より1階の方が蚊は多いような気がするんですが・・・


例えば都心のど真ん中にある高層ビルの最上階だと、蚊は上がれないのでしょうか?

いや、トンボが富士山の頂上にいるという話も聞いた事がありますよ。

それともエレベータに乗って上がっていくのかな??

いや・・・

都心のど真ん中の高層ビル街に、果たして蚊ってものがいるのでしょうか・・・

藪がないところに蚊はいない印象があります。

「蚊すら住まない土地」っていう言い方をしちゃうと、ちょっと寂しいですけどね。
米よりパンの消費量が多くなったという由々しき自体の今日この頃です。

実はごはん党のワタシ。

昼食に弁当を持たず手ぶらで出社した場合、近所のスーパーで何か買うケースが多いんですよね。

「スーパーで昼食を」と言えば、冷めた弁当かおにぎり、もしくは「パン」ですよ。

良く行くスーパーが数軒あって、それらにはそれぞれ趣向を凝らした弁当売り場があるわけです。

コンビニでも良いんですけど、何となくコンビニで弁当を買うという行為自体が好きではないので、スーパーの総菜売り場や弁当売り場を利用しています。

しかし、弁当のラインナップがコンビニとはまったく違う点があるんです。

それはね。

コンビニでは毎週のように新製品がどんどん投入されていくんですけど、スーパーの弁当売り場はいつも変わらないんです。

「いつも変わらぬ美味しさ」なんて字面で書くとカッコ良くも見えますが、いつ行っても同じメニューってのは・・・飽きますわな。

「タマにはあそこの弁当が食べたくなるんだよな」って言うメニューだったら良いんですけど、内容もありきたりで・・・

これはワタシが行くスーパーだけなのかも知れませんが。

自身があるのか、考えるのが面倒だからか。


ワタシの希望としては、それこそメニューは「日替わり弁当」ただひとつで良いので、毎日違う弁当が欲しいなぁ。

ま、そんな毎日通っていたらあっという間にお小遣いが底をついてしまうんですけど。

でもそんな「毎日違う弁当を同じ価格で提供してくれる弁当屋さん」って、あれば人気があるんでしょうな。

そこそこうまけりゃ。


でもきっと、ワタシが知らないだけでそんな弁当屋さんは沢山あるんでしょう。


うちの会社の近くには・・・

ないなぁ・・・・・
昨日「財布を買おうと思っている」という話を書いたところ、その内容にコメントをいただきまして。

「財布がまだもつようでしたら、買うのは年が明けてからの方が良い」と。

「秋」に買うより「春」に買うべきだ、と。

そんなアドバイスでした。


それが何かと訪ねたら・・・

「秋」は「空き」に通じ、「春」は「張る」に通ずるモノだから、との事。

財布が「空き」になるより、「張る」方が良いよという事ですね。

なるほどなぁ。

昔の人は、良く言ったモンだ。


「なんだそりゃ」と言われそうですが、何だかんだ理由はともかく、昔の人が「ああだこうだ」言う場合って、不思議と大抵あっているんですよね。

しばらくすると「ああ、その通りだったなぁ」という事が多いわけです。

人間はパソコンの記憶装置とは違い、親から子へ「記憶の複製」をする事が出来ないので口伝していくしかない訳ですが、何世代も何世代も超えて、こういう「情報」が伝達され、情報が洗練されていくんだと思います。

ですから年上の人を敬うってのは、自然の摂理なんじゃないかな、と。


うーむ。

いや、そんな事よりワタシの財布ですよ。

「秋」に買って「空き」になるより、「春」まで待って「張る」のを期待しようと思います。

あれ、そういえば今年は「猛暑」でいつまで経っても「夏」が続いているような日々ですよね。

今、買えば・・・

「アキがこない」

なんてのは、どうでしょう??