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たろうのブログ

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友人の所に遊びに行ったら「お茶を飲むか?」と聞かれ。

ああ、いただくよと言ったら・・・

「昆布茶」が出てきました。

「お茶飲むか?」と言われれば、緑茶が出てくるモンだと思っていたので、ちょっとビックリ。

たまに「お茶出しますね」と言われ「コーヒー」が出てくる場合はありますが、お茶と言われ昆布茶が出てきたのは初めてです。


実はワタシ、昆布茶飲めないんですよね・・・

いや、好きなんですよ。

昔はよく飲んでいたんです。

昆布とかワカメとか、そういう海藻のたぐいは・・・

バセドウ病の強敵なんですよね。

ヨードを多く含むモノは、全部ダメなんですよ。

でも、ホントに「アレはダメ、コレはダメ」と言っていたら、食べられるものがほとんど無くなってしまいます。

ですからまぁ、毎日ガツガツ摂取しなければ、そう神経質にならなくても良いだろう、と。

そんなわけで、ワカメの味噌汁くらいだったら普通に飲むようにしています。

さすがに海藻のサラダやヒジキなんかは遠慮するようにしていますけどね。

昆布茶も、美味しくいただきました。


昆布茶を自分で買ってしまうと飲み過ぎちゃいますので、こうして突発的に出されて飲む程度が、ちょうど良い。

これから寒くなりますし、本当は寝る前にゆっくり昆布茶でも飲みたい所ですけどね。

そうも行かないんだな。

いやはや、面倒な事で。


ちなみに。

「昆布茶」って、なんて発音します?

「こんぶちゃ?」

いえ。

「こぶちゃ」

・・・ですよね??
久しぶりに「食堂」に行ってきました。

ラーメン屋さんでもなければ牛丼やさんでもありません。

「食堂」です。

カンバンメニューは「野菜炒め定食」だったり、「モツ煮込み定食だったり」という、いわゆる「食堂」です。

ラーメン屋さんではないのに、メニューにはラーメンやチャーハンがちゃんと載っている、食堂です。

食べ終わった頃に、自動的にコーヒーが出てくる。

これもまた、食堂にはありがちな風景です。

もちろんそのコーヒーは、香りだけで「安いインタントだ」とわかる代物だったりするのですが。

それでもね。

やっぱり食堂はいいですね。

のんびりした雰囲気。

安くて量が多いご飯。


今日、ワタシは「もつ野菜炒め定食」を頼みました。

「モツ煮込み定食」とどちらが良いか、悩んだ挙げ句に出した答えです。

コレがまた、とっても美味しい・・・と。

言いたいところだったのですが。

残念ながら、残念ながら・・・

あまり美味しくありませんでした・・・。


いやね。

味は良かったんですよ。

ああいう食堂のメニューって、大抵「味が濃い」んですよね。

濃いめが好きな私にとっては、味が濃いめの野菜炒めなんてジャストフィットなんですが。

もつが美味しくなかった。

ものすごーく、堅かった。

ひとつひとつ、何度も何度もかんだのですが、なかなかかみ切る事が出来ませんでした。
「堅い」という事以外、何の文句もないんですけどね。

もつ野菜炒めで「堅い」っていうのはねぇ・・・ちょっと。


実は10年ぶりくらいに行った店だったのですが。

次回もまた、10年後かなぁ・・・
今日は調剤薬局さんに行ってきました。

仕事でね。

とにかく沢山の薬が並んでいるんですけど・・・

何がなにやら、まったく理解できません。

パソコンの事なら何でもわかるんですけどね。

薬は・・・みんな同じに見えてしまいます。

だってみんな、ただの白い粉ですよ。

またはピンクの。


そんな中。

「ジェネリック医薬品を使おう」みたいなポスターが貼ってありました。

いわゆる「後発医薬品」です。

特許の切れた医薬品を、同成分で安価に製造して販売するっていうアレです。

薬の開発には莫大な費用と、とんでもない時間がかかるわけですから、開発した会社は「特許」に守られ、独占的に製造販売をおなうわけです。

そして十分に先行者利益を享受した頃、特許が切れる。

他社が安く出す。

ま、そんな感じです。


ワタシの中での「ジェネリック医薬品のイメージ」は、

・安い
・大体同じ
・多分問題なし
・これで良いかも

そんな所です。

良い事が多いですね。

で、その薬剤師さんに「ジェネリックは・・・良いものなんですか?」と聞いたら、意外な答えが返ってきました。

それは。

「色々大変だ」とのこと。

あくまでもその薬剤師さんの話ですけどね。

けっこうクレームがあるんですって。

しかし「薬が効かない」とかそういうクレームではないそうで。

なんと「味が違う」とか。

「かたい」とか「やわらかい」とか。

そういうクレームなんだそうです。

特に子供たちから。

なるほどね。

クレームってそういうパターンも、アリなんですね。


リポビタンDが好きな人って、成分が似ていてもチオビタやアリナミンじゃダメって言いますよね。

もちろん逆もまた真なりですが。

ですからどんなに「リポペットD」や「リボサロンD」や「リポマイD」や「リポルタミンD」が安くても、似ていても。

1番売れるのは「本家・リポビタンD」なんですよね。

ま、世の中そんなもんです。