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たろうのブログ

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会社の帰り、スーパーに寄りまして。

夕飯の買い物をしました。

今のワタシはほとんどお酒を飲まないのですが、それは別にキライだからではなく、何となくお酒を飲んでしまうとその日が終わってしまうような気がして。

時間がもったいないなぁ、と。

そんな理由で飲んでいないのです。

しかし、今日はビールのコーナーで、目がとまりました。

最近のビールコーナーは純然たる「ビール」の他に、「発泡酒」や「第三のビール」など、そのラインナップは多岐にわたります。

今回ワタシの目に入ったのは、いわゆる「第三のビール」といわれるモノで、ベルギー産の輸入ビールテイスト飲料。

だいたいビールテイスト飲料とか発泡酒が出てきた背景っていうのは、日本の酒税との戦いだったわけですから。

ベルギー産で「なんちゃってビール」が存在するという事が、ちょっと驚きでした。

しかも1缶330ミリで、88円。

うーむ、これはだまされてもいい値段だ・・・

明日はお仕事もお休みなので、ちょっと買ってみる事にしました。


家に帰って。

ついでに買ってきた「らっきょうの甘酢漬け」をサカナに、ベルギービールっぽいモノを飲んでみる。

ああ、なるほど。

普通に美味しいですね。

ワタシなんてお酒に関してはまるでグルメじゃないので、コレで十分です。

88円ってのは、円高だからっていう事もあるのでしょう。


しかしなんですね。

ベルギーなんて行った事もないですし。

メルカトル図法の白地図を広げて「ベルギーどーこだ?」っていわれても指させないワタシなのですが。

ベルギーで、職人さんがベルギーの水を使って造った、ビールっぽい飲み物。

きっと醸造などには電気も使う事でしょう。

電気は原発なのかな?、などとかんがえつつ・・・異国で作られたモノをうちで飲んでいる自分が、何とも不思議だなぁ、と。

そんな風に思いました。


ついでにうちにいてあったクッキーを食べていたのですが・・・

このクッキーには「デンマーク製」って書いてありました。

デンマークって、豚肉とレゴくらいしか思いつかないんですけど、クッキーも輸出しているんですね。

いやはや、ワールドワイドです。


でも1番美味しかったのは、やっぱり「らっきょう」ですね。

コレはやっぱり、日本の味です。

らっきょうを味わうと、ああ、日本人で良かったなぁと。

つくづく思います。

子供の頃は食べなかったんですけどね。

ニッポンのオトナの味っていうんですかね。

世界の食べ物も良いですが。

やっぱり日本人は日本の食べ物です。

中でもらっきょうですよ、らっきょう。


あ、このらっきょう。

「中国製」でした・・・

ワールドだろう?
日本直販ですか・・・

民事再生法の適用を申請ですって。

テレビショッピングって、今はダメなんですかね?

でもショップチャンネルとか、ジャパネットたかたとか。

そのあたりはとっても売れているイメージがありますけど・・・

やっぱり「営業力」と「商品力」って事ですか。

これは通販だけではなく、どんな商売も一緒ですね。

大変、大変。


そうそう、日本直販は「民事再生」ですから、事業停止ではありません。

事業を継続させながら、再生を図ります。

ホームページを見てみましたが、今回の民事再生については「チョコ」っとしか書かれていません。

どこかに書いてあるはずだ!、と思って探して、やっと見つかりました。

トップページに地味に「お客様各位へのお知らせ」という表示があり、そこを開いて始めて「民事再生」の文字が出てきます。

イメージがありますからね。あまり書きたくなかったのかも知れません。


なんかこの手のテレビショッピング番組っていうと・・・

「スーパーはぼき」とか。

「高枝切りばさみ」ってイメージがあります。

オリジナル商品で、スマッシュヒットが出ないとなかなか事業継続はムズカシイでしょうね。

うーん。

時代が変わってしまったのかも知れません。

人ごとじゃないですね。

どんな業種でも、新しい時代に対応して行かなきゃね、って感じです。
ムズカシイ事はわかりませんので、各ニュースソースを見ていただきたいのですが・・・

事業仕分けの対象に、生活保護についても含めるとか何とか。

そんな話が出ているようです。

「いいぞいいぞ!、不正受給してるヤツがいっぱいいるんだから、もっときつくシメろ!」という人もいるかも知れませんが・・・

そう言い放っちゃうのは、ちょっと違うかな、と。

生活保護を受けている人っていうのは、たいていの場合生活に困窮していますし、仕事をしたいのに体調や環境のせいで働けないとか。

本当に「やむを得ず、生活保護を申請している」という人が、大半のはずです。

ですから無作為に「何でも削減しろ」というのは、ちょっと暴力的かな、と。


でも、だからといって「じゃんじゃん配れ!」とは、まったく思いません。

最低限の生活を送るための、最低限の給付はやっぱり必要だと思います。

今、問題になっているのは「そもそも給付を受けられない人なのに、うまい事申請して給付を受けている人がいる」という事でしょう。

「お金持っているのに、何で受給しているんだ??」という人に対しては、即刻止めていただきたい。

そう思います。


さて、そこでワタシの考える「生活保護の不正受給を減らす方法」ですが。

「本来受給できない人が不正に受給した場合、罰則をあたえる」ってはどうでしょう?

どうなんでしょう、今も罰則はあるかも知れませんけど・・・

ワタシ提案は、「めっちゃくちゃ重い罰則を与える」というものです。

極論、不正受給したら受け取った額の1000倍返還するとか。

執行猶予無しで20年以上の禁固刑とか。

とにかく「そんなの有り得ない!!」というくらい、猛烈な罰則をあたえれば良いんじゃないのかな。

だめ?