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北海道は大雪で、自衛隊もでる騒ぎになっているのだそうです。

単純に「北海道」といえば雪が多いんだろうなぁというイメージがありますが、そんな生やさしいモノではないようで。

この寒いのに、停電のまま電気が復旧しない日々なのだそうです。

そして今夜も、北海道は前線の通過で荒れ模様・・・

大変ですね、コレ。

とにかく暖かくして、少しでもはやくライフラインの復旧や「晴れ」が来る事を、祈ります。


今の暖房機器っていうのは、基本的に電気が必要です。

「うちは石油ストーブだよ」という友人がいましたが、その友人の家にあったのは「石油ストーブ」とはいっても、「石油ファンヒーター」でした。

コレはもう、電気がなければただの箱です。

最近はオール電化の人も増えていますからね。

それなら太陽電池だ!、と言いたいところですが・・・

太陽光パネルに雪が積もってしまっては、発電もままなりません。


雪と言えば。

「上見れば虫っこ、中見れば綿っこ、下見れば雪っこ」という言葉がありますね。

童歌だったかな?

昔何かで見たような気がします。

雪の降る中、空を見上げると「虫が飛んでいる」ように見え、正面を見ると「綿がふわふわ浮いている」ように見え、下を見ると「やっぱり雪だ」と見えるわけです。


なんだか最近は・・・

上見れば異常気象。

中見れば放射線問題。

下見れば活断層。

そんな感じです。

もうちょっとだけでも・・・素敵な世の中にならないものですかねぇ。
脱原発のかけ声の下、色んなところが合併だとか何だとか。

何だか日に日に選挙に行きたくなくなるなぁ・・・というのが、今の気持ち。

国民の生活が第一・・・じゃ、無くなるんですね。

「国民の生活は2番じゃダメですか?」なんて。


なんだか耳なじみが良いというか、聞こえのいいセリフばかりが聞こえてきますが、もっと厳しい事をちゃんと言って欲しいというのが正直なところです。

あまり辛辣な事は言いたくないので、素直に、軽く書きますが・・・

素朴な疑問として、脱原発を訴える人はどうやって原発を止めるのか、もうちょっと具体的に教えて欲しいんですね。

現実的な、理路整然とした方法があるのなら、ワタシは脱原発を支持します。

でも今のところ「脱原発」はただの聞こえの良いキャッチフレーズになっているような気がするので、今の時点では支持できません。

「長期的に無くす」とか、「再生可能エネルギーを進めるんです」なんていうのは小学生では答えられそうな言い方なので、そうじゃなくて。

経済界の反発や廃炉作業、使用済み核燃料、高レベル核燃料の廃棄問題、もんじゅ、六ヶ所村の問題など。

そういうことをどのように対処し、脱原発を実現するのか。

「あっちを立てればこっちが立たず」になるのは目に見えているわけですから。

どのように「脱原発」を推進していくのか。

そこん所をちゃんと教えてください。

意地悪を言っているのではなく、ワタシは「脱原発」や「卒原発」を支持したいなぁと思っているので、「これでできる」というちゃんと検討したロードマップを知りたいのです。

ところが、今のところ聞こえてくるのはキャッチフレーズばかり・・・

もうちょっと具体的な話を聞いてから、どこを支持するか決めたいと思います。


ワタシが投票に行かない場合、それは投票に行くのが面倒だという事ではなく、単に「誰にも投票したくありません」という意思表示。

「ああ、この人を応援したい」と思える人の登場に、期待します!
ひょうんことから「ドラゴンボールオンライン」の話になったんですけど。

けっこうみんなその存在を知らないんですよね。

あの有名な漫画、ドラゴンボールのゲームです。


ドラゴンボールのゲームなんていうのは、ファミコン版のそれにはじまり、大ヒット商品が数限りなく発売しているわけですが・・・

それらと、この「ドラゴンボールオンライン」は根本的にいろいろと違います。


まず違うところ。

「オンラインゲームである」

というところです。

最近発売したドラゴンクエストXみたいなモノですね。


そして、

「パソコンで遊ぶゲームである」

ということ。


さらにいうと、

「なんと人気がないらしい」

と。

意外ですね。


さらに1番ビックリなのは、

「日本にはない」

という、なんだそりゃという現実・・・


ま、バンダイの製品ではあるのですが、実はバンダイコリアの製品ですし、オンラインゲームって日本より韓国の方が進んでいたりもしますので、まずは韓国でヒットさせて、日本に持ち込んで・・・と考えていたようです。

しかし、いつになっても日本に入ってこない。

・・・こりゃ相当人気がないのか。


音楽を書いているのがゲーム音楽界の重鎮、古代祐三氏ということで。

正直言って、ワタシはドラゴンボールにはさほど興味がないのですが、古代祐三さんが音楽を書かれたのなら、こりゃチェックしないわけにはいかないな、と。

とりあえず動画を見てみました。

これとか、これとか。

なーるーほーどー。

良くできているじゃないですか。

ちゃんと原作者の鳥山明さんが全面監修監修されているんですね。

これ、人気無いんですか?

面白そうですけどねぇ・・・


え?、古代祐三さんって知りませんか?

昔からゲームが好きだった人じゃなきゃわからないかも知れませんね。

じゃ、機会がありましたら、今度はそっちの話を。