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たろうのブログ

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東北から関東地方に書けて、震度5弱程度の地震がありました。

東日本大震災という激震が訪れてから、はや2年弱。

人間の「記憶」って言うのは「悪い事を忘れ」「良い事を記憶している」というシステムになっている・・・と、聞いた事があります、

決して忘れる事の出来ない出来事だったとはいえ、明日に向かっていくために、人間は無意識のうちに辛い思い出を封印するのかも知れません。

しかし、地震を甘く見ない。地震に備える。津波の怖さを知っておくなど、東日本大震災の教訓は忘れてはならないモノばかりです。

時が経ち、だんだんと新しい生活に慣れてきた今日この頃・・・に、起きた震度5弱。

またこれが、けっこう長く揺れていたんですよ。

津波警報や津波注意報が出て、2時間ほどで解消。

その間、石巻市付近では1メートル程度の津波が来たそうです。


地震の存在を忘れてはいけない。

今日の地震は、そろそろ地震の怖さを忘れてきつつある人に、地震はいつ起きるかわからないから備えておけよ、と。

そう教えてくれたモノだったと思います。


我が家は「海」からはとんでもなく遠い場所にあるので、津波の恐れは全くないのですが・・・

田舎ですから、山は沢山あります。

地震で地盤が緩んでいる昨今、土砂崩れが起きる可能性があります。

災害は、人ごとではありません。


なにはともあれ。

毎日ちゃんと災害には備えつつ・・・楽しい毎日を送れるようにしょう。

・・・と。

突然の地震でビックリした自分に言い聞かせてみた。
今日は1日、街は強風の猛威にさらされていました。

台風が来たわけではありませんが、いわゆる「爆弾低気圧」というヤツだそうで。

猛烈な風に、日本中であらゆるモノが飛ばされていたようです。


車で走っていたら、車道の真ん中に植木鉢があったり。

ボールがくるくる回っていたりと。

なんかもう「イリュージョンか?」という状況でした。


テレビで天気予報を見ると、“なんとかヘクトパスカルが”という解説が。

ワタシなんて古い人ですからね。

どうもこの「ヘクトパスカル」に、未だに慣れません。

どうしても気圧の単位というと「ミリバール」という言葉が浮かんでしまうんですよね。

天気予報を見る度に。

「あ、ヘクトパスカルね。はいはい・・・」と。

いちいち反芻してしまいます。


先日、うちのスタッフでも若いヤツに「ヘクトパスカルっていう言葉よりも、ミリバールって言う方が先に浮かんじゃうんだよね」と、言ってみました。

するとなんとソイツ、

「・・・なんすかソレ??」

若いスタッフは「ミリバール」という単位自体を知らないといいます。

そんな時代?

いやはや、人間こうして「時代遅れ」になっていくのかも知れません。

なんともはや、恐ろしい話で。


パナソニックのノートパソコンを見て、

自分が「ナショナルのパソコンってさぁ」などと言ってしまうようになるのは、もう目の前だったりするのかも知れません・・・

「やっぱ松下のノートはさぁ」なんていう表現・・・今も言っていたかも・・・
ワタシ、このブログではあまり書かない話題、というモノがあります。

基本的にブログは「好き勝手に書いている」モノなので、書きたいモノは書きますし、書きたくないモノは書きません。

特に何を書かないか、といいますと・・・

「お亡くなりになられた」というたぐいの話です。

アンハッピーな話題は、書いているこちらも、読んでいただける方も、ハッピーな気分にはなりません。

ですからあまり書かないのですが・・・今日はちょっとだけ。


歌舞伎の中村勘三郎さんがご逝去なさいました。

闘病されていたのは知っていましたが、まだまだお若いのに、ビックリ、ビックリです。

同じ「舞台の人」としては、先日の、森光子さんのそれが記憶に新しいですが・・・

森さんと中村勘三郎さんとでは、年齢が違います、

勘三郎さんはまだまだお若いのに。


そういえば。

アメリカはジョージア州で、世界最高年齢の女性が、116歳でご逝去されたそうです。

116歳か・・・

スゴイ長寿命だなぁと思う反面、この広い、70億人ともいわれる人間世界全体の中で、1番長く生きている人でも116歳ということ。

たったそれだけ?、とも思います。

では自分は一体いつまで?、なとど。

そんな事を考えてしまいますね。


「亡くなる」という表現をブログで書きたくないので、今までも誰かがお亡くなりになられた話題を書くときには、「死」や「亡」という字を使わずに、「ご逝去」や「他界」という表現をしてきました。

日本語っていうのはスゴイですね。

同じような意味をなす言葉でも、多くの語彙があります。

外国の人が日本語を勉強するのって、本当に大変だろうと思いますね。


ワタシは普段「お亡くなりになった方」をどう表現しているかなぁと改めて読み返してみたのですが・・・

やっぱり先に書いたように、「ご逝去」という表現が多いようです。


そういえは、人が亡くなる事を「この世を離れ、あの世を訪ねる人」という意味で、「泉下の人」という表現もありますね。

「あの人は泉下の人になられた」なんて。


昔からみんな、こう言う話題はみんなしたくないのか、きれいな表現にしたいのか。

そんな思い惑う気持ちから、様々な表現が生まれたのかも知れないな、と。

そんな事を、思ってみました。