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昨日の朝、4時過ぎに目覚ましをセットし、夜明け前に起きました。

何故って、地球ギリギリをかすめるという小惑星が「激突」したら嫌だなぁ、と思って。

なんたって前日にロシアに隕石が落ちてきましたからね。

しかも突然落ちてきたんでしょう?

みんな事前に気がつかなかったんでしょう?


しかしロシアの隕石は実際、落ちてきた。

そして空中で爆発した。

とんでもない衝撃波で、立っている人が倒れたり、街中のガラスが割れたりした。

・・・うーむ、ガラス屋さんは特需だな・・・なんてことじゃなくて。


そんな大変なロシアの隕石落下が・・・

事前「落ちてくるかも」という事がまったくわからなかったというのが、不思議でなりません。


今回のロシアの隕石と、地球をかすめた小惑星。

ワタシの中では、勝手に不信感が色々あります。

細かい事を言うとキリがないのですが、じゃ、ロシアの隕石についてちょっとだけ言うと・・・

ホントに落ちるまで、みんな気がつかなかったの?、特にNASAとかJAXAは、直前までに気がついていたけど「ロシアならいいや」とでも思ったの?、とか。

ロシアが、気がついていたけどヘタに発表するとパニックになるからと、黙っていた、なんてことは??、とか。


さらにさらに。

テレビのニュースでやたらと「動画投稿サイト」なるところからの映像を流していましたが、中々良い角度で撮影された映像が沢山あって、現場の臨場感が伝わってきて恐ろしいなぁと思いました・・・が。

なんであんなにきれいに撮影できているのでしょう?

まるで「そろそろ隕石が降ってくるから、カメラ回そうぜ」と、準備をしていたような映像に見えました。

みんな何もないのに、普段からカメラを構えて空を撮影しているの??


もっと言うと。

それじゃロシアには「空を撮影するのが趣味だ」という人が沢山いて、「今日も空を撮影しよう」と映像を撮っていたところに、「偶然」隕石が降ってきた・・・と、しましょうか。

もしワタシがたまたまカメラを構えて空を撮っているところに、あんな隕石が降ってきて、しかも空中で爆発して街中のガラスが割れるような騒ぎになるなら・・・

撮影しながら絶叫しますよ。

「うわぁ!!」とか「ぎゃー」とか。

それなのに、テレビで流れる映像はみんな落ち着いて、最初から爆発するまでちゃんとカメラに納めてある。

ああいう映像を撮っていた、何人もの人たちが、あの爆発を見て驚かずに冷静に撮影していたのが信じられないなぁ、と。


うーむ。

真相やいかに!?
えーと、唐突ですが。

ディズニーランドに行ってきました。

いえ、正確には、東京ディズニーシーに行ってきました。

正直言って、ワタシとしては今日って言うのが良いタイミングではなかったのですが、家族の予定が合うのが今日だけだったので、思いきって行ってきたんですね。

で、ここで言いたいのはディズニーシーで何をしたかっていう話・・・ではないんです。

とにかくまぁ、ひたすら「寒い」の一言でした。

きっと寒いだろうと思っていたので厚着をして行ったモノの、それでもとにかく寒い、寒い、寒い。

何でも今年1番冷えた1日だったという話。

しかもディズニーシーは海辺。

高速道路の電光掲示板に「強風!」と表示されるほどの風。

ちなみに今日は、ディズニーシーも様々なアトラクションが強風のために中止になっていました。

それでもせっかく行ったので、1日沢山楽しく遊び・・・夜になったらさぁかえろう、と。

日が暮れて更に寒くなった中、みんなで震えながら車に乗りました。


車では暖房を全開に。

車内は徐々に暖かくなり、次第に寒くなくなりました。

その後、高速道路でパーキングエリアへ。

ワタシと長男の2人は、途中であまり食べていなかったので、ここでラーメンを食べました。

そしてまた車に乗り、高速道路をひたすら我が家に向けて走ります・・・

と。

ここまでは準備段階。

今日言いたいのは、ここからです。

車は、当然寒いので暖房をつけて走っているわけですが、ワタシと長男は「ちょっと暑い」。その他の家族は「寒い」という話になりました。

普段はむしろワタシの方が寒がりなのに。

この「暑い派」と「寒い派」の差は、ラーメンを食べたか、食べないか。

食べてから結構時間も経ったのに、それでもラーメンを食べた2人だけは、暖房を付けると「暑い」と感じました。

これがいわゆる、食べたものが「熱量になる」って言う事なのでしょうか。

ムズカシイ事はわかりませんが、単純に「食べるって、大切なんだなぁ」と。

あらためて思った次第です。
ロシアに隕石が落下しました。

コレを書いている段階で、725人が負傷との事。

「負傷」で済んでいた事が信じられないようなお話です。

ケータイ電話時代ですからね。

動画渡航サイトには沢山の映像がアップされています。

おっそろしいおっそろしい映像でした。


ロシアのチェリャビンスク市っていう所なんだそうですが、なんとここは1000万人都市だそうで。

いやはや、勉強不足のワタシ、始めて聞いた名前です。


さて。

何で突然隕石が降ってきたのか?

明日の明け方に地球をかすめて飛んでいくと言われている、巨大小惑星の破片か何かではないのか???

・・・と、思うのがすごく自然な話だと思うのですが。

ニュースでは「小惑星は気象衛星の内側を飛びますけど、地球に衝突しません」と。

え?、それ大丈夫なのか??、と思いますけど・・・

果たして真相は?


NASAのホームページでリアルタイムシミュレーションしていますね。

これは良い映像だ。


日本時間で2月16日、午前4時24分に、地球に再接近するそうです。

直径45メートルのモノが、秒速13キロ。

13×60×60は、46800キロ。

時速46800キロ!

しかも45メートルの小惑星・・・って。

体育館より大きなモノが、秒速13キロで飛んでくるって事でしょう?

大気圏の空気に触れ、もろい部分がはがれ落ちてくる事はないのかな?

NASAのホームページを見ていたら、最接近時には、小惑星がスマトラ沖インド洋東部を通過するって書いてありました。


とりあえず今日は早く寝て、明日は朝4時頃起きてみようかな。

目覚ましかけて、4時に布団の中でポケットラジオをかけてみよう。

NHKなら4時30分頃に「通過しました」くらい流すでしょう。


落ちなかったら、お祝いにラーメンを食べたいと思います。