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たろうのブログ

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タイトルに「嫌春」とつけてみました。

「けんしゅん」って読むのかな。


今日は関東地方でも春一番が吹いたそうですね。

ワタシ、今年も「花粉症」が始まってしまいました。

クシャミ、鼻水、目のかゆみ。

ああ、またしばらくの間、キツイ日が続くのです。

クシャミをし続けるのって、体力を消耗します。

クシャミをする瞬間って、どうしても一瞬目を閉じてしまいます。

運転中に連続してクシャミが出るときなど、とてもとても危険です。

今日はもう、どっと疲れました。


そんなわけで、木の芽も息吹く、さわやかな春ってのは嫌いです。

しつこいようですが、花粉症だからです。

はやく春が終わって欲しいと願いますが、花粉の季節が終わると「猛暑」がやってきます。

昨年の暑さはまた尋常ではなく、このまま倒れるんじゃないか?、と毎日思っていました。

あの夏が、やってきます。


冬は寒くて辛いですけど、それでも夏よりは良いなぁ。

春よりも冬だな。

ああ、さようなら、冬。

また年末に会いましょう。


そうそう「嫌春」ですが。

読んで字のごとく「春が嫌い」という意味です。

きっとそういう言葉があるんだろうなと思ってタイトルにつけたのですが・・・

辞書を引いても出てきませんでした。


え?、「嫌春」って言葉、無いの??

ありがちだと思ったんですけどねぇ・・・
NHKのニュースで知ったんですけど・・・

セブン銀行の発表によると、都内のATMにスキミングの装置が取り付けられていた事がわかった、と。

カードの差し込み口にカード情報を読み取るスキミング装置が設置され、それとは別に暗証番号を押す手元をうつすためのカメラまであったそう。

それが都内箇所で見つかっており、セブン銀行はおよそ3200件分のカード情報が盗まれた可能性があると発表しました。


いやはや、すごいですね。

銀行のATMといえば、ちゃんと監視カメラなんかがあるでしょうに。

犯人、どうやってこんな機器を取り付けるんでしょうね。

3200件分のカード情報が盗まれたかも?、というんですから、単純に考えると3200件ATMが使用されて、ようやく「アレ?、コレおかしいぞ?」と気がついた、と。

まぁ、こういう業界があるのかどうか知りませんが、当然プロの犯行なのでしょう。


昨年は新生銀行やシティバンクでも同じような事件があり、その時はカードが読み取られたと思われる人の口座から、実際に現金が引き落とされたという事です。

しかもカンボジアのATMで。

これは・・・

犯人は外国人か??

しかしATMを通すときに情報を盗まれるんじゃ、おちおち銀行にお金を預ける事も出来ません。

気をつけなきゃいけないんでしょうけど、どう気をつけたらいいモノか。

面倒でも、ATMを使わず、窓口で手続きするしかないのかなぁ。

あれ?、・・・セブン銀行って、窓口のある店舗、あるんでしたっけ??
日頃デジタル機器ばかり使っているのに、手帳は「手書き」のワタシです。

電子手帳とか、スマートフォンとか、そういうデジタル機器を活用しているのではないのか?、とよく聞かれるのですが、イエイエ、手帳は手書きです。

もちろんスマートフォンにはスケジュール管理ソフトも用意してありますし、それ以前はPalmで色々と管理していました。

ですからパソコン屋さんとして、当然手帳はデジタルなんだろうと思われるのですが・・・

アナログなんですね、実は。

充電もいらず、落としても壊れず、目にも優しい、補充も簡単。

ま、当面手帳はこのまま手書きで行こうと思います。


ところで「手帳」って、「手帖」とも書きますよね?

「ビジネス手帳」、「暮しの手帖」とか。

これって何が違うんでしょう?


調べてみました。

結論からいうと、同じものだそうです。

ただ、「手帖」のほうは常用漢字ではないので、最近は「手帳」が主に使われている、と。

そういうことみたいですね。

確かに。

「手帖」という文字には、昔ながらの、とか、温かみを感じる、とか。

そんな印象があります。


ついでに「手帳は英語でなんて言うのか?」ということも調べてみたのですが・・・

なんと、

「ノートブック」

だそうです。

なるほど。

ノートブックね。

そりゃそうですが・・・

ストレートだなぁ。

英語にゃ「趣」とか「わび、さび」とかってものがないのかな。

今、翻訳ソフトで英訳してみたら・・・

「趣」は「フレーバー」

「わび、さび」は、「お詫びが錆びる」というニュアンスになりました・・・