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たろうのブログ

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パソコンの先生をしていると、よく「ブラインドタッチで打てますか?」という事を聞かれます。

あんまり気にした事がないのですが、打てるとおもいますよ、多分・・・と、答えます。

正直な話、本当に気にした事はありません。

ただ、言われてみると、キーを入力する時には「画面」ではなく「手元」を見ているような気がします。

はて?、ワタシはキーを見なければ入力できないのでしょうか?


というわけで、試してみました。

ワタシ、仕事中はローマ字入力ですが、家では「かな入力」です。

珍しいですか?

確かに、今やかな入力派にはほとんど会いませんね。

反対に「昔のワープロ時代にかな入力なら出来たのに、パソコンってローマ字だから入力が辛いんだ」という人がいます。

かな入力ができるのに、あえてローマ字に転向する人が多いんですよね。

「かな入力が出来るのにしないなんて、なんてもったいない・・・」というのが、ワタシの意見。

だってかな入力の方が速いじゃないですか。

ローマ字の利点って、覚えるキーが少ないって言う事だと思うんです。

かな入力がバンバン出来れば、単純にローマ字入力より有利だ、と。

ワタシはそう思うんですよね。


で。

今日のこの文章。

タイトルからここまでずっと、キーボードの「かな」にシールを貼り、かなが見えない状態で入力してみました。

・・・が。

特にいつもと、なんにも変わりません。

いつもの速度で普通に打ててますね、ワタシ。

ああ・・・ワタシはキーボードになにも書いていなくても、かな入力で普通に文章の入力ができるんだ・・・と。

今、気がつきました。

いや、ホント。

全然問題なく入力できますね。

なんだか自分でビックリです。

次にキーボードを購入するときには、かなが書いていない英語キーボードで買おうかな。

英語キーボードって、変換ボタンがないのでスペースキーが大きくて使いやすいんですよね。

アレが欲しい、コレが欲しいって考えているときが1番良いんですよね。

こだわった高級なモノですと、キーボードひとつが20000円近くするので、そうそう買えませんけどね・・・
昨日は3月11日で、東日本大震災から、はや2年・・・の日。

ラジオで「あれからもう2周年です」という言葉を聞いたのですが、なんとなくこう言うことに「2周年」という表現って、どんなモンかなぁ、と思ったり。

そんな昨日、今日でした。

で。

ラジオで浪江町の方の話、というのを聞いたのですが・・・

「帰りたくとも、帰れない」
「ふるさとが、無くなってしまう」
「そこにあるのに、行けない」
「これっきりなのか?」

と。

そんな思いに苛まれているようです。

そうですよね。

別に悪い事、なにもしていないのに、なんで突然追い出されなきゃならないのか。

いつになったら帰れるのかもわからないし、もしかしたらこれっきりふるさとが無くなってしまうかも知れない・・・という状況。

浪江町だけではなく、原発近くの土地に住んでいた人は、多くがそんな気持ちなのでしょう。


というところで、ちょっと考えたのですが・・・

中止になるだか、ならないだかでもめていた、八ッ場ダムの建設ってあるじゃないですか。

ダムを造る事で多くの利点がある・・・のかも知れません。

もちろん良い事の方が多いから、作るんでしょう?

でもあれって、多くの集落が水没しちゃうんですよね。

これって・・・

「帰りたくとも、帰れない」
「ふるさとが、無くなってしまう」
「そこにあるのに、行けない」
「これっきりなのか?」

そのままだ・・・と。

良いとか悪いとかじゃなくて。

何だか複雑な心境だなぁ、と。

思ったのでありました。
今日はテレビもラジオも新聞も。

1日中この話題でしょうから、ワタシはあえて書かなくても・・・と思ったのですが、今を生きるニッポン人として、避けては通れないお話ですので・・・

それでも軽く、書きたいと思います。

2011年3月11日。

「その」時、ワタシは小学校にいました。

大きな揺れの中、小学生と一緒に校庭に避難。

電話もつからず、ラジオもない。

当然テレビもない。

それから時間を追うごとに、色々な情報が錯綜。

とりあえず小学校にいても仕方がないので帰社しましたが・・・

この時点では、まさかこのあと「倒壊」、「火事」、「津波」、そして「原発」と。

ニッポン壊滅のごとく数々の問題が起きるとは、まったく考えていませんでした・・・


ワタシ、NHKラジオニュースのポッドキャストを購読しています。

夜7時のニュースや10時のニュースなどが、毎日放送終了後にMP3データでダウンロードできます。

ダウンロードできるデータは一定期間が経つと消去されていくのですが、ダウンロードさえしておけば、いつでも聞く事が出来ます。

ワタシは長い通勤時間をニュースの時間に充てているので、NHKのニュース、TBSのDig、ニッポン放送のザ・ボイスなどを、ダウンロードして聞いています。

そのため、我が家には過去のラジオニュース番組、ここ数年分が保存されています。

NHKラジオのポッドキャスト、震災当日からの数日間は、ほとんど全部がニュース番組でした。

それらの音源も多分全部保存していますが・・・

やはり「もう一度聞き返してみよう」という気にはなれません。

そういう「気分」になれませんね。


いつになったら「あの頃は大変だったね」という話に変わるのでしょうか。

失礼ながら「昔は大変だったよね」と、笑い話に出来る日が・・・来るのでしょうか。

ま、我々はこんな時代を生きているわけですから。

自分のために、ニッポンのために、世界のために。

みんな、無理をせず。

出来る事をしましょう。


というわけですので・・・ま、このあたりで。