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地道に作り続け、ようやく皆さんに見せてもおかしくないくらいにはなったかなぁ、という、ホームページ「バセドウ病・闘病記」ですが。

昨日、一昨日あたり、通常の100倍くらいにアクセス数が跳ね上がっておりました。

何だろ、ここ数日ではそんなに更新していないんですけど・・・

テレビで「バセドウ病」の特集でもしたのかな?

芸能人の方ですと、「バセドウ病という病気になってしまいましたので、仕事を押さえて治療に専念します」なんて話がニュースになるんですよね。

そういう「密着ドキュメント」だったり、ニュースで「バセドウ病特集」なんてのがあると、皆さんインターネットでバセドウ病について調べるみたいなんです。

ですから「バセドウ病」とか「バセドウ病、闘病記」なんて検索すると、数あるバセドウ病を紹介したサイトの中に、拙作のサイトも登場しているわけです。


このバセドウ病・闘病記を作るに至った一番の理由は、自分の闘病の記録と、潜在的なバセドウ病患者さんに「自分はバセドウ病なのではないか?」と気がついてもらいたい、という・・・

その一心で、闘病中の出来事を記録し、バセドウ病という病気について調べ、まとめ、発表に至った訳です。

ですからあまりアクセス数って気にしていなかったんですけど、100倍になるきっかけがあるなら・・・

何だか知りたいなぁ。

やっぱりテレビの特集かな?

うーん、気になる。
バセドウ病になった事で「バセドウ病について」勉強をしたり、「闘病中の出来事」を日記に書いたりしていました。

それを元にホームページ「バセドウ病・闘病記」を作った訳ですが、これもようやく皆に見せても大丈夫かなという所まで来ました。

なんたって仕事は普通にしつつ、趣味として作っていましたからね。

時間ばっかりかかってしまうんです。

ホームページビルダーのようなソフトを使ってしまったり、ある程度できあがっているフォームで作成すれば早いんですけど・・・ちょっとこだわって、オールハンドメイドで作りたかったんですね。

できから今交換している「バセドウ病・闘病記」は、まさに「手作りサイト」なんですね。


この後、邪魔になら無い程度に広告をいれたり、微調整はします。

ただ、それはそれとして。

「バセドウ病・闘病記」以外のホームページも、色々と作りたいんですよ。

そういう「これから作ろうとしているモノ」は頭の中ではできあがっているのに、実際に手を動かして形にするまでの時間がありません。

技術的な問題はないと思うので、ホント、時間にゆとりさえ出来れば完成までイケルと思うんですが・・・

ま、これは言い訳ですね。


あれも、これも。

あれもこれも、あれもこれも、と。

したい事は山ほどあるのに、なかなか手が回りません。

「好きな事に時間を使う」というのは・・

なんとも贅沢な事なんですなぁ。


ま、ゆっくりではありますが、今考えているモノは必ずいつか、全部公開しますので、気長にお付き合いください。
毎日のように「データを助けて!」という、破損したデータの復元を依頼されます。

最近なんて、外付けハードディスクドライブを持ち歩いていたら落としてしまったという方が来ました。

調べてみると、内容はひどい破損状態。

色々と測定したところ、データの復旧には2000時間近くかかる事がわかりました。

2000時間って・・・

24で割ると、83.3くらい。

24時間続けて解析し続けて、83日以上かかるという計算になります。

そんなに出来るか!・・・というわけで、必要なデータだけお聞きし、再解析・・・

なんとか必要なデータは、2日ですべて取り出しました。

もちろん感謝していただいたので、こちらもありがたいのですが・・・

まぁ「取れないモノをとる」のは、とても大変なのであります。


それだけに。

ワタシ自身もバックアップをきちんとするように、心がけています。

職場のパソコンは、ドキュメントやピクチャは勿論、メールの履歴からブックマークまで、1時間に1回バックアップしています。

差分のミラーリングですから、3分くらいです。

それも背後で自動的に行われますので、ワタシ自身はパソコンを使い続けている間に、いつバックアップされたのが気がつかず終わっているというパターンです。

そのくらい「知らぬ間にバックアップされています」という仕組みじゃないと、みんな取らないんですよね。

今、自宅のパソコンもバックアップのシステムを組んでみているのですが、これも中々良い感じになりました。

この方式で、

「アナタのパソコン、いつの間にかバックアップしますシステム」をセットで販売しようかな、と。

壊れたドライブからデータを復元するよりも、そもそも自動的にバックアップを動かしておいた方が現実的ですもんね。

もちろんクラウドも活用していますが、まだまだローカルなドライブが幅をきかせているのが世の中の現実。

そんなもんです。