えーと、ですね。
唐突なんですが。
「太陽電池」が欲しいなぁ、なんて。
そんな事を考えていました。
99.9%買いませんけどね。
でも、欲しいなぁと思いました。
ここで言う「太陽電池」とは、一戸建てのおうちや公共施設の屋上や屋根の上に「でーん」と構える「ソーラーパワー系」のものではなく、もっとパーソナルな、小さなものが欲しいんです。
それこそケータイ電話を充電できる程度、とか。
ノートパソコンを充電できる程度、とか。
そういうヤツです。
別に携帯電話をウチで充電したからといって、電気代に跳ね返るような容量は使わないわけです。
ですからワタシの言う「太陽電池が欲しい」というのは、別に「電気代を節約したい」という意味ではないのです。
太陽電池の機器を用意し、自分で作った電気を、自分で遠慮無く使いたい。
そんな機器を買うよりも、むしろ普通に電気料金を払っている方が安いかも知れません。
しかし、高いとか安いというのが問題なのではありません。
「家庭菜園」がお好きな方と一緒。
野菜を自分で手間暇かけて育てなくても、今は「朝どれ野菜の直売所」が至るところにあります。
ここで買った方が手っ取り早いのは解っていても、自分でちゃんと育てた上で、食べたい。
そんな思いに近いと思うんですよねぇ・・・
我が家は「乾電池」のほとんどが「充電池」を使用していますから、この「充電池」をソーラーパワーで充電してくれる機器が良いかもれません。
数千円だと思いますし。
買おうかなぁ。
タイトル通り。
「茨城県自然博物館」という所に行ってきました。
いわゆる「博物館」ですね。
我が家は「博物館」とか「公園」のたぐいが大好きで、群馬、栃木、茨城と。
各地区の博物館にまで行ったりしています。
茨城県自然博物館と言えば、「ミュージアムパーク・茨城県自然博物館」と呼ばれているくらいですから。
とにかく「ミュージアム」しているんですよね。
広い。
そして緻密で。
こういう言い方をして良いのかどうか解りませんが、「お金かかってるなぁ・・・」と思える施設・・・というイメージです。
ちなみに展示室だけでも「宇宙関連」、「地球関連」、「生態系関連」、「生命関連」、「地球環境関連」など、多岐にわたります。
博物館の外には、広大に施設の「公園」が。
池、森、芝生の広場、花畑、遊具、そして自然観察設備まで。
外で遊ぶだけでも楽しい。
我が家からだと、ちょっと遠いんですけど、いつも「行って良かったな」と思えるところです。
行った事ないアナタ。
特に虫や動物、魚が好きな小学生くらいの男の子だったら、きっと喜ぶと思いますよ。
まぁ、大地震や津波や液状化など、考えなければならない事が多い今日この頃ですから。
タマには博物館で、地球について考えてみるのも、良いものだと思います。
ちなみにワタシたちが行ったのは、3月20日。
たまたま年に4回あるという「サイエンスデー」だったらしく、無料で入場できてしまいました。
うれしいな。
「パソコンが動かなくなった」と、身内からの連絡があり。
さっそく見に行ってみたところ・・・
ハードディスクから、異音がしています。
一瞬で、ハードディスクエラーと断定。
すぐに分解し、ハードディスクを取り出して、持って行ったノートパソコンにつないで解析。
内部からは、ガリン、ガリンという音。
これはもう・・・データの救出も危うい。
時間がかかりそうだったので、とりあえずハードディスクドライブを預かって、ウチで解析してみる事に。
家で。
内蔵型ハードディスクドライブ単体に電源ケーブルとSATAケーブルを接続し、デスクトップパソコンでマウント。
さぁ、読めるか!・・・と、思ったら。
なんと煙が!
そして異臭が!!!
・・・ハードディスクは、モーターすら回らなくなってしまいました。
どうしたものかと悩んだ挙げ句、自宅の「色んなもの入れ」に入っているパソコンのパーツを引っかき回し。
なんと、今回「燃えちゃった」ハードディスクと同メーカー、同時期に出荷されていたドライブを発見!
MAXTOR製。
「かなり近い」けど、「ちょっと違う」
勿論、型番は違う。
基盤に組み込まれているチップも違う。
しかし、コレはコレで動くはずだと、特殊な工具を利用して、色々と分解。
うちの「ジャンク基盤」と預かってきた「燃える基盤」を交換。
その他、細かいところを外したり、交換したり。
そして電源を入れると・・・
ぐいーん!
なんとモーターが回りました!
しめた!
急いでパソコンにつないで、データを探す。
モーターは回ったとはいえ、ハードディスク内部からは「カランカラン」の異音。
救出できるかどうかは、もう時間の問題。
普通に行なってもファイルのコピーも出来ない状態なので、ドライブの解析ソフトを使って調べてみた。
通常仕事で行うとお値段が上がる内容も、身内ですからね。自分のパソコンを自分で治しているようなものです。
大盤振る舞いで色んなものを総動員してのバックアップをしたところ・・・
概ね、ほとんどのデータは救出できました。
うーん。
我ながら「奇跡の生還」だと思います。
ちなみに、その後ハードディスクドライブは完全に絶え、もう一度バックアップする事は不可能になってしまいました。
間一髪、でしたね。
ワタシの日頃の行いが良かったのかな!?
さっそく見に行ってみたところ・・・
ハードディスクから、異音がしています。
一瞬で、ハードディスクエラーと断定。
すぐに分解し、ハードディスクを取り出して、持って行ったノートパソコンにつないで解析。
内部からは、ガリン、ガリンという音。
これはもう・・・データの救出も危うい。
時間がかかりそうだったので、とりあえずハードディスクドライブを預かって、ウチで解析してみる事に。
家で。
内蔵型ハードディスクドライブ単体に電源ケーブルとSATAケーブルを接続し、デスクトップパソコンでマウント。
さぁ、読めるか!・・・と、思ったら。
なんと煙が!
そして異臭が!!!
・・・ハードディスクは、モーターすら回らなくなってしまいました。
どうしたものかと悩んだ挙げ句、自宅の「色んなもの入れ」に入っているパソコンのパーツを引っかき回し。
なんと、今回「燃えちゃった」ハードディスクと同メーカー、同時期に出荷されていたドライブを発見!
MAXTOR製。
「かなり近い」けど、「ちょっと違う」
勿論、型番は違う。
基盤に組み込まれているチップも違う。
しかし、コレはコレで動くはずだと、特殊な工具を利用して、色々と分解。
うちの「ジャンク基盤」と預かってきた「燃える基盤」を交換。
その他、細かいところを外したり、交換したり。
そして電源を入れると・・・
ぐいーん!
なんとモーターが回りました!
しめた!
急いでパソコンにつないで、データを探す。
モーターは回ったとはいえ、ハードディスク内部からは「カランカラン」の異音。
救出できるかどうかは、もう時間の問題。
普通に行なってもファイルのコピーも出来ない状態なので、ドライブの解析ソフトを使って調べてみた。
通常仕事で行うとお値段が上がる内容も、身内ですからね。自分のパソコンを自分で治しているようなものです。
大盤振る舞いで色んなものを総動員してのバックアップをしたところ・・・
概ね、ほとんどのデータは救出できました。
うーん。
我ながら「奇跡の生還」だと思います。
ちなみに、その後ハードディスクドライブは完全に絶え、もう一度バックアップする事は不可能になってしまいました。
間一髪、でしたね。
ワタシの日頃の行いが良かったのかな!?