この話題、定期的に書いているんですけど・・・
みなさん、「バックアップ」をとっていますか?
ここ1週間ほど、ハードディスクが破損してしまい「データのバックアップをして欲しい」というご依頼が沢山来ております。
みんな「バックアップはとっていない」、と。
昨日来た方なんて、デジカメで卒業式のビデオを撮影して、パソコンの中に転送したものの、パソコンからも消してしまい、SDメモリからも消えてしまったとの事。
「なんとか復旧できませんか?」と聞かれたのですが・・・
SDメモリの中身を全部消して、その後パソコンで初期化し、カメラで初期化し、更に何枚か撮影してみた、といいます。
そんなに何度も上書きしちゃったら、復旧できるべきものも出来なくなってしまいます。
皆さん、ワタシは何度も何度も同じことを言いますが。
「バックアップをしましょう」。
外付けのハードディスクでも良し。
DVDに焼くも良し。
今風に言うと「クラウドに保管」という方法でも良し、です。
「クラウドに」って言うのは、自分のパソコンの中に入れておくだけではなく、外部のストレージ・・・保存場所にとっておく、という事です。
何でも良い、どこでも良いですから、「2カ所にとりましょう」というのが、ワタシの口癖。
社内のパソコンは、文書から写真まで、ボタン一つで全部バックアップをとってくれるような仕組みになっています。
そうじゃないとね。
面倒だとか何とか言って、みんなバックアップしないでしょ?
ですから、出来るだけ気軽に、簡単にバックアップができるように、システムを組んであるわけです。
で、我が家。
自分のは・・・いつでもどうにでもなりますから、あまりバックアップをしていません。
「バックアップは必須だ!」と人には言っているのに、我が家はそんなに細かなバックアップをしておりません。
外付けのハードディスクが4台もあるのに・・・
いけませんね。
反省、反省。
というわけで。
今夜はいつも行なっている「お勉強」は中止して、ちょっとバックアップシステムを作ろうと思います。
面倒ですけどね。
やらにゃならん作業です。
ワタシがバックアップをとらずにデータを無くしたら、ソレこそ笑い話ですからね。
おっと。
ここまで書いたところで、福島県の浜通りで、震度5弱の地震がありました。
地震、多いですね。
津波とか地震が来て家が倒壊してしまったら・・・
バックアップをしておいても、バックアップの機器もろとも破損しちゃいますね。
そう考えると、これからのバックアップはクラウドが良いのかなぁ・・・
ま、その辺りはちょっと様子見、です。
ひとりで。
「蛍の光」を口ずさみながら、この文章を書いています。
いや、ウソですが。
今日は3月31日。
「年度末」ってヤツです。
今年は3月31日が土曜日で、4月1日が月曜日ですから、なんとなく調子が狂う面もあるのですが、明日からは新年度。
今日までが「今年度」であり、もうすぐ「昨年度」になろうとしています。
そんな3月31日。
お別れしなくてはならないものがあります。
それが「ムーバ」です。
NTTドコモのデジタル式ケータイ電話。
2G世代のケータイ電話。
その名も「ムーバ」。
英語で書くと「mova」。
発売から19年間。
ついにその役割を終えようとしています。
ちなみに今は「FOMA」ってのが主流で、これからは「Xi」って方式になっていきます。
「Xi」ですよ。
読めます?
「えっくすあい」じゃないんですよ。
最近の幼稚園生みたいで、この名前の読み辛さたるや、如何ともし難い。
「Xi」は「くろっしー」って読むそうです。
次世代通信規格、LTEを、ドコモではXiって言う名前で展開しています。
ちなみにワタシは「Xi」と呼ぶ事には、反対です。
世界中みんなこの新規格を「LTE」って呼んでいるのに、なんでドコモは「ドコモのLTEは、Xi」っていう表記になってしまうんでしょうかね。
LTEなんて、ロングタームエボリューションですよ。
単純に「かっこいい」じゃないですか。
まぁ「3G」の通信を「FOMA」って呼び続けてしまっているわけですから。
きっと廃れるまで「Xi」と呼び続けるのでしょう。
・・・でも「読めない」そして「覚えられない」ってのは致命的なんですよね。
そうじゃなくて。
今日でムーバは終了です。
ここ何年か、ドコモはずっとずっとずっと「もうすぐムーバは終了です。FOMAへの切り替えをお願いします」と言い続けてきました。
さすがのさすがに、もうムーバの人って見かけないなぁ・・・と思ったら。
なんでも「今日までしか使えない」ものなのに、まだ20万人くらいの人が「ムーバ」なのだそう。
さんざんテレビのCM流して。
ラジオCM流して。
新聞広告載せて。
さんざん、さんざん告知したのにもかかわらず、まだ20万人もいる。
多くは「ケータイを持っているけどケータイしない人」なんじゃないかと思うんですけど。
それでも20万人には驚きました。
きっとドコモも手紙を出したり、直接電話をしたりと。
色々していたんでしょうにね。
だってほら、ドコモは「ドコモのムーバを持っている人」のケータイの番号を全員把握している訳じゃないですか。
電話をかけまくったんじゃないか・・・と。想像いたします。
でもきっと、明日になったら「あれ?、ケータイがつながらない。壊れた」って言い出す人が、沢山いるんですよ。
ケータイってのは「近所づきあい」と一緒で、外部とコミュニケーションをとるツールなんですから。
外部の状況がどうなっているのかくらい、確認を怠らない方が良いと思うんですけどね。
まぁ明日「突然やめるなんてけしからん!!」って。
怒ってドコモショップに駆け込む人の姿が目に浮かぶ。
突然じゃないんですけどね。
「3月31日でお終い」じゃなくて、徐々にやめていけば良かったのかも知れませんね。
ほら、ケータイって「大都市でつながる」、「地方都市でもつながる」、「山の中でもつながる」という風に、徐々につながるエリアが広がっていった訳じゃないですか。
アレの逆で。
徐々にアンテナの本数を減らして行っちゃうの。
「何だか最近ケータイの繋がりが悪いなぁ・・・」と思わせるって訳です。
「同じ額を払っているのにアンテナを減らすなんて酷い」と言われそうですが。
その「アンテナを維持するためのお金」の大部分は、FOMAを使っている人たちが負担しているわけですからね。
致し方ない面があるってなモンです。
あ、そうそう。
FOMAは「3G」っていう規格です。
3Gは、「サードジェネレーション」。
つまり「第3世代携帯電話」って訳です。
今度のXiこと、LTEが、次世代、つまり「4G」ってことですね。
まぁ色々書いてしまいましたが。
今日言いたかった事は。
2Gであるmovaが終わるという事は、ひとつの時代が終焉を迎えるという事。
人類はこうして、新陳代謝をしていくのであります。
SF映画のように、パチンと指を鳴らしたら、空中に「ぽよん」って画面が浮かび上がって、そのままテレビ電話が出来るようになる、なんて時代。
意外ともうすぐだと思います。
夢は大きく持ちましょう。
「蛍の光」を口ずさみながら、この文章を書いています。
いや、ウソですが。
今日は3月31日。
「年度末」ってヤツです。
今年は3月31日が土曜日で、4月1日が月曜日ですから、なんとなく調子が狂う面もあるのですが、明日からは新年度。
今日までが「今年度」であり、もうすぐ「昨年度」になろうとしています。
そんな3月31日。
お別れしなくてはならないものがあります。
それが「ムーバ」です。
NTTドコモのデジタル式ケータイ電話。
2G世代のケータイ電話。
その名も「ムーバ」。
英語で書くと「mova」。
発売から19年間。
ついにその役割を終えようとしています。
ちなみに今は「FOMA」ってのが主流で、これからは「Xi」って方式になっていきます。
「Xi」ですよ。
読めます?
「えっくすあい」じゃないんですよ。
最近の幼稚園生みたいで、この名前の読み辛さたるや、如何ともし難い。
「Xi」は「くろっしー」って読むそうです。
次世代通信規格、LTEを、ドコモではXiって言う名前で展開しています。
ちなみにワタシは「Xi」と呼ぶ事には、反対です。
世界中みんなこの新規格を「LTE」って呼んでいるのに、なんでドコモは「ドコモのLTEは、Xi」っていう表記になってしまうんでしょうかね。
LTEなんて、ロングタームエボリューションですよ。
単純に「かっこいい」じゃないですか。
まぁ「3G」の通信を「FOMA」って呼び続けてしまっているわけですから。
きっと廃れるまで「Xi」と呼び続けるのでしょう。
・・・でも「読めない」そして「覚えられない」ってのは致命的なんですよね。
そうじゃなくて。
今日でムーバは終了です。
ここ何年か、ドコモはずっとずっとずっと「もうすぐムーバは終了です。FOMAへの切り替えをお願いします」と言い続けてきました。
さすがのさすがに、もうムーバの人って見かけないなぁ・・・と思ったら。
なんでも「今日までしか使えない」ものなのに、まだ20万人くらいの人が「ムーバ」なのだそう。
さんざんテレビのCM流して。
ラジオCM流して。
新聞広告載せて。
さんざん、さんざん告知したのにもかかわらず、まだ20万人もいる。
多くは「ケータイを持っているけどケータイしない人」なんじゃないかと思うんですけど。
それでも20万人には驚きました。
きっとドコモも手紙を出したり、直接電話をしたりと。
色々していたんでしょうにね。
だってほら、ドコモは「ドコモのムーバを持っている人」のケータイの番号を全員把握している訳じゃないですか。
電話をかけまくったんじゃないか・・・と。想像いたします。
でもきっと、明日になったら「あれ?、ケータイがつながらない。壊れた」って言い出す人が、沢山いるんですよ。
ケータイってのは「近所づきあい」と一緒で、外部とコミュニケーションをとるツールなんですから。
外部の状況がどうなっているのかくらい、確認を怠らない方が良いと思うんですけどね。
まぁ明日「突然やめるなんてけしからん!!」って。
怒ってドコモショップに駆け込む人の姿が目に浮かぶ。
突然じゃないんですけどね。
「3月31日でお終い」じゃなくて、徐々にやめていけば良かったのかも知れませんね。
ほら、ケータイって「大都市でつながる」、「地方都市でもつながる」、「山の中でもつながる」という風に、徐々につながるエリアが広がっていった訳じゃないですか。
アレの逆で。
徐々にアンテナの本数を減らして行っちゃうの。
「何だか最近ケータイの繋がりが悪いなぁ・・・」と思わせるって訳です。
「同じ額を払っているのにアンテナを減らすなんて酷い」と言われそうですが。
その「アンテナを維持するためのお金」の大部分は、FOMAを使っている人たちが負担しているわけですからね。
致し方ない面があるってなモンです。
あ、そうそう。
FOMAは「3G」っていう規格です。
3Gは、「サードジェネレーション」。
つまり「第3世代携帯電話」って訳です。
今度のXiこと、LTEが、次世代、つまり「4G」ってことですね。
まぁ色々書いてしまいましたが。
今日言いたかった事は。
2Gであるmovaが終わるという事は、ひとつの時代が終焉を迎えるという事。
人類はこうして、新陳代謝をしていくのであります。
SF映画のように、パチンと指を鳴らしたら、空中に「ぽよん」って画面が浮かび上がって、そのままテレビ電話が出来るようになる、なんて時代。
意外ともうすぐだと思います。
夢は大きく持ちましょう。
政治が大騒ぎ、ですね。
「消費税増税」を可決する。
世の中は大反対。
国会議員の中でも「反対」という人は多く、ましてや民主党員でも「反対反対」と言い続ける人が、いっぱいいます。
まぁ景気悪いですしね。
収入が少な~いのに、これ以上「とられる」ものが増えるとは何事か、と。
内心「増税はやむなし」と認識はしていても、この不景気のどん底で増税される事に怒りを覚える国民が多数を占める、といった状況でしょうか。
ワタシ?
ワタシはもちろん、これ以上税金などの「徴収」が増えたら、我が家はやっていけないですよ。
しかし、消費税の増税に反対ですか?、と聞かれると・・・
意外と「反対ではない」なんですね。
所得税とか市民税って言うのは、否応なしに徴収されてしまいますが、消費税を払いたくなかったら「ものを買わなければいい」訳です。
考えようによっては、とっても公平な税金のような気がします。
ワタシなんて、もう必要最小限の買い物しかしませんので、強制的に毎月どんどん取られる税金よりも、消費税の方が良いなぁ、と思う事もあります。
そんな事を言うと、同じ額を負担する消費税だと、「収入の中から消費税として払う割合」が、金持ちは少なく、ワタシのようなビンボー人は多い。
コレこそ「不公平だ」と。
そういう声は、良く耳にします。
でも、結局金持ちは「回らない寿司」とか「時価のウナギ」だったりを食べるわけですよ。
ワタシは「回転寿司」や「すき家の鰻重」で満足です。
車でも、バッグでも。
金持ちの買い物は、いちいち良いものを買う傾向にありますので、払う額も多いんじゃないかと。
まぁ金持ちになった事がないから、よく解らないんですけどね。
消費税がみんなからイヤがられるのは、良く理解できます。
だって「自分の財布から払う」訳じゃないですか。
「給与から天引きされて」手取りの中で生活する事よりも、「給与での天引きが少なくなって」「手取りが増え」、しかし財布から自分で現金を出して、手渡しで払う消費税。
こっちの方が何となく「ああ、とられてんなぁ」感が高いのではないでしょうか。
でもねぇ・・・
消費税10%ですよね?
これで日本の経済は多少安定するんですか?
これくらいじゃ、無理でしょう??
だったら思い切って、消費税を30%位に上げちゃうって言うのはどうでしょう?
実際問題10%にしたところで「焼け石に水」なんでしょうから、ここは思い切って「国債なんか発行しなくても運営できるだけの税収」を確保しちゃう。もちろん、無駄遣いは徹底的に削減してもらう事が大前提です。
そりゃあ消費税が30%になったら、ワタシの生活だってめっちゃめちゃキツイですし、生活レベルも落とす事になるでしょうし、夕飯のおかずも減らす事になるでしょう。
「こんな人生で良いのか?」と思う事もあるでしょう。
でも・・・
今の子供たち、つまり「次の世代」に負担、負債を残す事を考えると、今ワタシたちが苦労して、辛い思いをしてでも、次世代に「負債」を残したくはない。
そう思います。
結局既にある1000兆円もの負債は、いつか誰かが返さなきゃ日本が破綻しちゃうわけですから。
ニッポンが「中国の日本県」なっちゃうのは、絶対にイヤです。
それには、ワタシを含め、今の大人が「してしまった借金の返済」を引き受けて、次の世代の人たちにはフラットな状態から、「ゼロからスタート」で世界と戦って欲しいなぁ、と。
生まれたばかりの赤ちゃんを見て、ああ、この子にも多大な借金が課せられているんだなぁ」なんて、そんな悲観的な事、思いたくないじゃないですか。
4人の子供を抱えるパパとしては、そう思うのであります。
・・・そう簡単じゃないんでしょうけどね。
如何ともし難い時代ですなぁ。
うーむ、珍しくお酒飲みながら書いたら、長文になってしまいました・・・
「消費税増税」を可決する。
世の中は大反対。
国会議員の中でも「反対」という人は多く、ましてや民主党員でも「反対反対」と言い続ける人が、いっぱいいます。
まぁ景気悪いですしね。
収入が少な~いのに、これ以上「とられる」ものが増えるとは何事か、と。
内心「増税はやむなし」と認識はしていても、この不景気のどん底で増税される事に怒りを覚える国民が多数を占める、といった状況でしょうか。
ワタシ?
ワタシはもちろん、これ以上税金などの「徴収」が増えたら、我が家はやっていけないですよ。
しかし、消費税の増税に反対ですか?、と聞かれると・・・
意外と「反対ではない」なんですね。
所得税とか市民税って言うのは、否応なしに徴収されてしまいますが、消費税を払いたくなかったら「ものを買わなければいい」訳です。
考えようによっては、とっても公平な税金のような気がします。
ワタシなんて、もう必要最小限の買い物しかしませんので、強制的に毎月どんどん取られる税金よりも、消費税の方が良いなぁ、と思う事もあります。
そんな事を言うと、同じ額を負担する消費税だと、「収入の中から消費税として払う割合」が、金持ちは少なく、ワタシのようなビンボー人は多い。
コレこそ「不公平だ」と。
そういう声は、良く耳にします。
でも、結局金持ちは「回らない寿司」とか「時価のウナギ」だったりを食べるわけですよ。
ワタシは「回転寿司」や「すき家の鰻重」で満足です。
車でも、バッグでも。
金持ちの買い物は、いちいち良いものを買う傾向にありますので、払う額も多いんじゃないかと。
まぁ金持ちになった事がないから、よく解らないんですけどね。
消費税がみんなからイヤがられるのは、良く理解できます。
だって「自分の財布から払う」訳じゃないですか。
「給与から天引きされて」手取りの中で生活する事よりも、「給与での天引きが少なくなって」「手取りが増え」、しかし財布から自分で現金を出して、手渡しで払う消費税。
こっちの方が何となく「ああ、とられてんなぁ」感が高いのではないでしょうか。
でもねぇ・・・
消費税10%ですよね?
これで日本の経済は多少安定するんですか?
これくらいじゃ、無理でしょう??
だったら思い切って、消費税を30%位に上げちゃうって言うのはどうでしょう?
実際問題10%にしたところで「焼け石に水」なんでしょうから、ここは思い切って「国債なんか発行しなくても運営できるだけの税収」を確保しちゃう。もちろん、無駄遣いは徹底的に削減してもらう事が大前提です。
そりゃあ消費税が30%になったら、ワタシの生活だってめっちゃめちゃキツイですし、生活レベルも落とす事になるでしょうし、夕飯のおかずも減らす事になるでしょう。
「こんな人生で良いのか?」と思う事もあるでしょう。
でも・・・
今の子供たち、つまり「次の世代」に負担、負債を残す事を考えると、今ワタシたちが苦労して、辛い思いをしてでも、次世代に「負債」を残したくはない。
そう思います。
結局既にある1000兆円もの負債は、いつか誰かが返さなきゃ日本が破綻しちゃうわけですから。
ニッポンが「中国の日本県」なっちゃうのは、絶対にイヤです。
それには、ワタシを含め、今の大人が「してしまった借金の返済」を引き受けて、次の世代の人たちにはフラットな状態から、「ゼロからスタート」で世界と戦って欲しいなぁ、と。
生まれたばかりの赤ちゃんを見て、ああ、この子にも多大な借金が課せられているんだなぁ」なんて、そんな悲観的な事、思いたくないじゃないですか。
4人の子供を抱えるパパとしては、そう思うのであります。
・・・そう簡単じゃないんでしょうけどね。
如何ともし難い時代ですなぁ。
うーむ、珍しくお酒飲みながら書いたら、長文になってしまいました・・・