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「ならず者国家」という表現をされる事もある、北朝鮮。

世界中が「ロケットを打つなよ」と言っているのに、サラッと打っちゃいましたね。

そして失敗。

正直言って、過去の打ち上げ状況からして、もう少し成功するかなと思ったんですよね。

せめて衛星軌道に乗るくらいの所までは行くかなぁと思ったんですが・・・

まったくダメでした。

あっという間に空中分解。

ま、当然なのかも知れませんが、それだけ「細長い物体をまっすぐ打ち上げるのは難しい」って事なのではないでしょうか。

PAC3を構えていた自衛隊の方々は、安堵されたでしょう。

官邸もまた、安堵です。


強行突破で、大失敗。

とはいえ「打ち上げちゃった」事実は覆らない。

アメリカを初め、世界は制裁に乗り出すでしょう。

ただ、あまり強い制裁をすると、逆ギレして何をしでかすかわかりません。

だってほら、「ならず者国家」ですから。

その塩梅が難しいですね。


世界各国、みんなでもっと仲良くするわけにはいかないんでしょうか。

人間は何で、人間同士で戦争なんかしちゃうかなぁ・・・と。

そんな事を思ってもみますが、これはワタシが先進国で平和なニッポンにいるから、そう感じるんでしょうね。

お腹がすいても食料がない。

働きたくても仕事がない。

働いてもお金にならない。

気晴らししたくても自由がない。

「ナイナイづくし」の国って、いっぱいあるのでしょう。

そんな中でも、みんな頑張って生きているのにね。


北朝鮮ねぇ。

行きたくはないなぁ。

ワタシは無理だ。

北朝鮮がどんなに良い事を言ったとしても。

やっぱりワタシの中では「ならず者国家」

そのポジションは、しばらく覆らないですねえ・・・

ニッポン放送、昼の看板番組です。

ワタシも聞ける時には100%聞いています。

放送作家の高田文夫さんがメインパーソナリティを務め、日替わりアシスタントとともに毎週月曜から金曜まで放送している、帯番組です。

1989年から放送していますから、もう23年ですか。

ニッポン放送と言えばナインティナインのオールナイトニッポンが17年とかって言っていましたが、ソレよりも長い。

群雄割拠の芸能界の中では、大長寿番組だと思います。

そのラジオビバリー昼ズの高田文夫さんが、昨日の放送後、ご自宅で気分が悪くなり、緊急入院されたとか。

今日の放送は木曜アシスタントの清水ミチコさんと、アナウンサーの飯田さんとで放送していました。


とりあえず夕べ入院という事で、今日と明日の放送はお休みするそうです。

来週はまだ未定だとか。

とは言いつつも。

報道によっては「一時心肺停止」などという情報が交錯しており、さらに事務所では「詳細の発表は差し控えたい」と言っているようなので、もしやもしや予断を許さない状況なのかな、と。

一抹の不安がよぎってしまいます。

ホントに昨日まで普通に放送していたんですけどね。

しっかり良くなって、ゆっくりでも良いから、いつか必ず復活していただく事を、願わずにはいられません。


高田文夫さんと言えば、ビートたけしさんのブレーンとして、ともに「ビートたけしのオールナイトニッポン」や「オレたちひょうきん族」を書いていた放送作家界の走りみたいな人です。

そういえば、少し前の放送で「最近仲間がどんどん死んじゃうんだよなぁ」って言うような事を言っていたように、記憶しています。

復帰された放送で、いつもの口調で「心肺停止だとか何とか、オレを勝手に殺すなってんだ!」などと笑い飛ばしてくれる事を、祈らずにはいられません。

沢田研二さんと生年月日が一緒なんですよね。

63歳。

まだまだ、人生はこれからです。

復帰、お待ちしております。
北朝鮮が「なんとか」っていうロケットだか衛星だかミサイルだかを打ち上げるのも、そろそろカウントダウンとなってまいりまして。

ワタシはアレは意外と成功するんじゃないかな、と思っています。

前回、前々回と比べても、それなりに研究開発はしているんでしょうけどね。

ただ、ニュースで見た管制室らしき所にあった「制御コンピュータっぽいヤツ」が、思いっきり「民生品」だったように見えたのは、ワタシの気のせいでしょうか・・・


何だかここで「北朝鮮の悪い事」を書くと、ブログが攻撃されるんじゃないかという懸念が・・・

考えすぎですね。

まぁでもあまり悪口を書くのは好きではないので、ここではちょっと違った視点で。


ニッポンはPAC3なんかをバンバン設置していますね。

ロケットがこちらに落ちてきたら・・・

もしくは破片がおちてきたら・・・

迎え撃つ為に全国津々浦々に色々と設置しているわけですね。

ワタシは軍備について、ド素人ですが・・・

今の迎撃システムって、そんなに優秀なんですか?

北朝鮮が開発したロケットが、制御不能だったりフラフラ曲がって飛んだりして、日本に来たら大変だ、という事なんでしょう?

「フラフラなんとなく飛んでくる」ロケットを、PAC3で狙ったって、絶対当たらないに5000点、ですよ。

え?、ちょっとでも当たるという希望で設置しているんでしょうか?

それとも「何もしないよりも、迎撃態勢を整えるぞ」というパフォーマンスとして設置しているのでしょうか。

ワタシは後者だと思うんですよねぇ・・・

狙ったって当たるモンじゃないでしょうし、万が一当たると仮定しても、飛んできた瞬間に「迎撃開始!」という命令を出せる度胸のある人が、果たしてどのくらいいるのでしょうか。

どんなに「正しく迎撃」をしても。

まるっきり当たらず「大ハズレ」だったとしても。

「北朝鮮が世界中を招いて威信をかけて飛ばしたもの」を、破壊したニッポン!

・・・と、いうレッテルを貼るでしょうね、日本に。

だからお金出せって言ってきますよ、多分。


なんだかアメリカも、中国も、ロシアも。

止めようとしているようにも見えますが、各国あんまり本気で止めにかかっていないような気がするんですよね。

いやはや・・・

外交って、難しいですね。

鳩山さん、北朝鮮行かないのかな?

打ち上げを見に行けばいいのにね。

国会議員としてではなく、プライベートで渡航するくらいのお金は持ってるんでしょ?

まぁ、そんなわけで。

うーん、今日はもっと「良い事」を書こうとしたのに・・・慌てて書いたせいか、こんな話になってしまいました。

いやはや、難しいものです。