ちょっとだけムズカシイ仕事が来ました。
まぁどんなにムズカシイモノでも「他人に出来て自分に出来ないモノはない」と思っている方なので、特にコンピュータ関係なら「どんと来い」と・・・無理矢理にでも思うようにしています。
で、今日。
突然「これをたのむ!」と、別のスタッフからムズカシイ仕事が来たのです。
うーん、全体像が見えない。
でもまあ、時間をかけてじっくり取り組めば何とかなるかなぁと。
そう考えていました。
しっかし・・・
大変なときには大変な事が重なるモノで。
とにかく「時間がない」とのこと。
ワタシが話を聞いたのが今日で。
明日の朝にはサーバーから一式搬入なのだそうです。
そりゃまた超特急だなぁ。
メーカーから大至急商品を発送してもらい、すぐに開梱して調整開始。
ところが。
こういう1分を争うようなときに限って、まさかの「初期不良」。
メーカーに電話をし、修理のサービスエンジニア、すぐに来い!・・・と。
そうは言ったモノの。
既に夜。
「明日の朝一番に伺うのが最短です・・・」と。
・・・明日の朝一番で、納品するんですけど。
「今すぐ何とかしてくれなきゃ困る!」
と。
まぁ色々言いましたけどね。
結局コレって、東京電力に対して「福島を元通りにしろ」というのと一緒で、そうしてくれなきゃ本気で困るんですけど、きっと頑張ろうと思っても出来ない事ってあるんだろうなと。
悔しいけど、同じ業界の人間として「今すぐは無理」という言葉に納得できるところがあるのも、寂しいところです。
今回の話。
色んな会社の色んなスタッフが、時系列で動いている案件なので、初期不良で交換している時間はありません。
果たして、明日は何とかなるのでしょうか・・・
そして明後日もまた、どーんと大きい仕事があるんですよね。
こっちはワタシがメインで担当している件なので、時間をしっかりとっておき、ゆっくり事前調整してから納品しようとしていました。
ところが「その事前設定」を始めようとしていた時、上記の「緊急搬入するのに初期不良事件」です。
ま、忙しいと思えるだけ、シアワセなのかも知れませんけどね。
人生、今まで結局何とかなってきているので、きっと明日も何とかなるでしょう。
ま、ガンバリマス!
昨日は「夜遅くまで開いている八百屋さん」の話だったんですが。
今日は「朝がはやい八百屋さん」の話。
最近「道の駅」や「まちの駅」を始めとする「農産物直売所」がやたらと増えてきたような気がします。
野菜を育てる農家の方が、自ら「出品者」となって共同販売所で売る、みたいなヤツです。
そういう施設が増えてお客さんで賑わっている反面、昔ながらの家族で経営している「ザ・八百屋」は少なくなってきているように、思えます。
ここからはワタシが聞いた話ではなく、本で読んだ話。
うろ覚えなので多少脚色が入ったら失敬、です。
八百屋の旦那さんがやたら早起きで、起きてから店を開けるまでにずいぶん時間がある、と。
その時間をぼーっと過ごすのはもったいないので、何か趣味でも持つかと考えるが・・・特にない。
はてさて、せっかく早起きなのに。
この「貴重な早朝」を何に使うべきか・・・
と、考え。
朝7時とか、6時とか。
あるいはもっと早い時間に外に出てみた。
すると、町の中は早い時間でも意外とサラリーマンなんかが行き来している。
おそらくこの話は東京だと思うので、ウチみたいな田舎と違って人が多いんでしょう。
早朝から会議とか。
日帰りで遠くに出張とか。
ま、人それぞれはやくから動き出す理由は色々あるのでしょう。
みんな大変だなぁ、と。
じゃ、八百屋の自分は早朝から何をしようか・・・と考えたとき。
あ、そうか。
店を開けよう。
と、思ったそうです。
とりあえず夜が明けたくらいから店を開けておくと、飛び込みでサラリーマンが沢山やってくるようになったそうです。
そんな朝っぱらから八百屋で買い物か?、と思ったんですけど。
トマト1個とか。
リンゴ1個とか。
早起きして何も食べずに家を樽人が、新鮮な野菜や果物をぱっと買って、食べて、あるいは食べながら会社へ向かう。
そんな人が沢山いるのだそうです。
ワタシのイメージとしては、アメ横でよく売っている「棒に差した果物を食べ歩き」みたいな感じ。
あれを朝からおこなった、と。
今でこそ24時間営業のコンビニでも多少の生鮮食料品が置かれるようになりましたが、コレはまだずいぶん昔の話です。
結果、この八百屋さんは売り上げが大きく伸びたのでした。
・・・っていうような、お話。
・・・だったと思います。
・・・多分。
・・・自信ないですが。
コレもある意味、隙間産業ってヤツなんでしょうか。
やっぱりショーバイってのは、他の人と違う事をしなきゃダメなんですねぇ。
・・・と。
当時思ったような気がします。
この話、何で読んだんだったかなぁ。
「読むクスリ」シリーズのどれかだったような気がするんですが・・・
今日は「朝がはやい八百屋さん」の話。
最近「道の駅」や「まちの駅」を始めとする「農産物直売所」がやたらと増えてきたような気がします。
野菜を育てる農家の方が、自ら「出品者」となって共同販売所で売る、みたいなヤツです。
そういう施設が増えてお客さんで賑わっている反面、昔ながらの家族で経営している「ザ・八百屋」は少なくなってきているように、思えます。
ここからはワタシが聞いた話ではなく、本で読んだ話。
うろ覚えなので多少脚色が入ったら失敬、です。
八百屋の旦那さんがやたら早起きで、起きてから店を開けるまでにずいぶん時間がある、と。
その時間をぼーっと過ごすのはもったいないので、何か趣味でも持つかと考えるが・・・特にない。
はてさて、せっかく早起きなのに。
この「貴重な早朝」を何に使うべきか・・・
と、考え。
朝7時とか、6時とか。
あるいはもっと早い時間に外に出てみた。
すると、町の中は早い時間でも意外とサラリーマンなんかが行き来している。
おそらくこの話は東京だと思うので、ウチみたいな田舎と違って人が多いんでしょう。
早朝から会議とか。
日帰りで遠くに出張とか。
ま、人それぞれはやくから動き出す理由は色々あるのでしょう。
みんな大変だなぁ、と。
じゃ、八百屋の自分は早朝から何をしようか・・・と考えたとき。
あ、そうか。
店を開けよう。
と、思ったそうです。
とりあえず夜が明けたくらいから店を開けておくと、飛び込みでサラリーマンが沢山やってくるようになったそうです。
そんな朝っぱらから八百屋で買い物か?、と思ったんですけど。
トマト1個とか。
リンゴ1個とか。
早起きして何も食べずに家を樽人が、新鮮な野菜や果物をぱっと買って、食べて、あるいは食べながら会社へ向かう。
そんな人が沢山いるのだそうです。
ワタシのイメージとしては、アメ横でよく売っている「棒に差した果物を食べ歩き」みたいな感じ。
あれを朝からおこなった、と。
今でこそ24時間営業のコンビニでも多少の生鮮食料品が置かれるようになりましたが、コレはまだずいぶん昔の話です。
結果、この八百屋さんは売り上げが大きく伸びたのでした。
・・・っていうような、お話。
・・・だったと思います。
・・・多分。
・・・自信ないですが。
コレもある意味、隙間産業ってヤツなんでしょうか。
やっぱりショーバイってのは、他の人と違う事をしなきゃダメなんですねぇ。
・・・と。
当時思ったような気がします。
この話、何で読んだんだったかなぁ。
「読むクスリ」シリーズのどれかだったような気がするんですが・・・
仕事が早く終わったときは、夜の街を歩いています。
いわゆる「ウォーキング」って言うんですか。
テクテクと。
健康的にね。
普段が不健康なので、せめて「歩こう」と。
コレでもずっと陸上部だった人なので、歩くとか走るって言うのは好きなんですよ。
本来走りたい所なんですが、一時期ちょっと体をこわして体力が落ちたので。
まぁ歩いておこうかな、程度に考えています。
それでも、5キロくらいは歩くので、1時間近くかかっちゃうんですよね。
で。
夜に歩くわけです。
結構遅い時間に歩きます。
8時とか。
9時とか。
10時とか。
ウチの近所は「田舎町の都会」です。
つまり7時過ぎると、街が暗いんです。
そんな中、いつも遅くまで開いている八百屋さんがあります。
田舎町の商店街にありがちな、築50年くらいのたたずまいが素敵な、「ザ・八百屋」って感じの建物です。
これがまた、遅くまで開いているんですよ。
「一体何時まで営業しているんだろう?・・・」
ずっとそう思っていたんです。
で、今日。
今日はいつもより更に遅くなり、その八百屋の前を通ったのが11時近かったんですよね。
真っ暗な道で、街灯もほとんど無いような田舎なのに、その八百屋だけ「オープン」に煌々と電気が付いていました。
・・・何時まで開いているんだ?
っていうか、見渡す限り、周りに人っ子一人いないぞ。
・・・お客さんこねーよ!、と。
突っ込みたくなりますが。
きっと寝るまで店頭を開けておくんでしょうね。
これは商売と言うよりも「粋」ってヤツだと思います。
開けておいてくれて、助かった。
そういう人が例え一人でもいる限り。
アノ店はいつも開いているよ、と。
そう思えるところがあるのって、嬉しいですモンね。
夜中にコンビニを見つけると「ホッとする」というタクシーの運転手さんが沢山いるという昨今ですが・・・
「寝るまで、開けておいてあげよう」という思考の、粋な店主を。
ワタシは応援したいのであります。
・・・この話、書いていて「どこかで聞いた事があるなぁ」と思っていたんですけど。
思い出しました。
似た話を本で読んだ事があります。
その「本」の話は、また明日。
この項、続く・・・
いわゆる「ウォーキング」って言うんですか。
テクテクと。
健康的にね。
普段が不健康なので、せめて「歩こう」と。
コレでもずっと陸上部だった人なので、歩くとか走るって言うのは好きなんですよ。
本来走りたい所なんですが、一時期ちょっと体をこわして体力が落ちたので。
まぁ歩いておこうかな、程度に考えています。
それでも、5キロくらいは歩くので、1時間近くかかっちゃうんですよね。
で。
夜に歩くわけです。
結構遅い時間に歩きます。
8時とか。
9時とか。
10時とか。
ウチの近所は「田舎町の都会」です。
つまり7時過ぎると、街が暗いんです。
そんな中、いつも遅くまで開いている八百屋さんがあります。
田舎町の商店街にありがちな、築50年くらいのたたずまいが素敵な、「ザ・八百屋」って感じの建物です。
これがまた、遅くまで開いているんですよ。
「一体何時まで営業しているんだろう?・・・」
ずっとそう思っていたんです。
で、今日。
今日はいつもより更に遅くなり、その八百屋の前を通ったのが11時近かったんですよね。
真っ暗な道で、街灯もほとんど無いような田舎なのに、その八百屋だけ「オープン」に煌々と電気が付いていました。
・・・何時まで開いているんだ?
っていうか、見渡す限り、周りに人っ子一人いないぞ。
・・・お客さんこねーよ!、と。
突っ込みたくなりますが。
きっと寝るまで店頭を開けておくんでしょうね。
これは商売と言うよりも「粋」ってヤツだと思います。
開けておいてくれて、助かった。
そういう人が例え一人でもいる限り。
アノ店はいつも開いているよ、と。
そう思えるところがあるのって、嬉しいですモンね。
夜中にコンビニを見つけると「ホッとする」というタクシーの運転手さんが沢山いるという昨今ですが・・・
「寝るまで、開けておいてあげよう」という思考の、粋な店主を。
ワタシは応援したいのであります。
・・・この話、書いていて「どこかで聞いた事があるなぁ」と思っていたんですけど。
思い出しました。
似た話を本で読んだ事があります。
その「本」の話は、また明日。
この項、続く・・・