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昨日、ここで「クイズ面白ゼミナール」について書いていて・・・

「ああ、そういえば“なんとか”っていうクイズ番組が好きだったなぁ」と。

突然思いました。

“なんとか”が何だったか、まったく思い出せません。

クイズの内容がどんなルールだったら、まったく思い出せません。

ただ、テレビ朝日で放送していた事だけは覚えていました。

当時フジテレビでは、大人気アニメ「Dr.スランプ」が放送されていました。

その、裏番組だったんですよね。

ワタシも子供ながらに、このクイズを毎週見ていたような気がするのですが、あるときから「Dr.スランプ」になってしまったような気がします。

オープニングがカッコ良かったような気がする。


テレビ朝日。

Dr.スランプの裏番組・・・

と。

これだけ条件がそろえば、インターネット全盛の時代です。答えはすぐに見つかりました。

そのクイズ番組のタイトルは・・・

「霊感ヤマカン第六感」でした。


ちょっとご覧下さい。


見た事あります?

懐かしいなぁ・・・というか、このオープニング映像、あまり覚えていないので新鮮だなぁ。

「だいろっかぁーん」という部分を、うっすらと覚えています。


音楽を担当していたのは、山下毅雄さんなんですね。

ルパン三世の第1シリーズで音楽を担当されていた方です。

おなじみの華やかなルパン三世ではなく、最初の最初の、シブイ方のヤツです。

そう言われてみれば、このオープニングテーマも昔々のルパン三世のイメージと重なるところがあります。

ワルサーP38が、脳裏をかすめます。


うーむ、思わぬところで思わぬモノを見てしまった。

今、たまたま思い浮かべなかったら、きっと一生見る事はなかったんだろうなぁ、このオープニング。

こういうのもまた、何かの出会いだったりするんですね。
昔NHKで放送されていたクイズ番組、「クイズ面白ゼミナール」が特番で復活するんですって!

しかも司会は当時と同じ、元アナウンサーの鈴木健二さん!

その昔、クイズ番組なのに・・っていう言い方もないのですが・・・クイズ番組としては異例の高視聴率、42.2%をたたき出した番組です。

そう言われてみると、ウチもよく見ていたような・・・気がします。

うーむ、これは見たい。

当時、鈴木健二さんは、台本を丸々覚えて話していたという話を聞いた事があります。

今、84歳ですって。

もちろんアシスタントはつけるようですが、この年齢でも司会として出ようって言うんですから、きっとやる気は満々なのでしょう。

楽しみだ。

コレは見なきゃ!!


・・・と、思ったら。

放送は「BSプレミアム」だって。

なんだよ・・・

NHKって、あ、ちょっと面白そうだなと思う番組は、みんなBS。

地上波で放送してくれ。

NHKといえば、総合テレビじゃないですか。

BSなんて、いらん。

ちゃんと受信料払っているのに。

・・・BSの分を払っていないだろうって?、そりゃそうですが・・・

こういうことされると、地上波の方の受信料も払いたくなくなりますよね。


まぁワタシはNHKラジオも良く聞きますので、お礼というか義務というか、今のところ黙って受信料は払っていますけど。

それにしても面白そうな番組はBSでって・・・

100万円クイズハンターも、タイムショックも、クイズダービーも。

それぞれリバイバル番組が放送されましたが、みんな地上波でしたよ。

頼むぜ、NHK!
腕の曲がるところ、それは「ヒジ」。

漢字で書くと「肘」

肘という言葉は、「肘がぶつかった」とか、「肘鉄を食らわせた!」なんていう表現に使ったりしますが・・・

ワタシが今日言いたかったのは、肘の内側の話。


バセドウ病の検診で定期的に内科に行くのですが、ここでは必ず血圧を測るんですね。

右腕、左腕、両方測ります。

この血圧の測り方というのが、二の腕の所に測るヤツをぐるぐると巻いて、手動でプコプコ空気を入れます。

それと同時に、先生はこの「肘の内側」の部分、つまり曲がる部分ですね。ここの血管が見えるかなぁって言うところに、聴診器をあてます。

血圧を測りつつ、脈拍を聞くらしいんですよね。


で、その話を人にしようとして、ちょっと表現に悩んだのが・・・

この「肘の内側」の事。

肘鉄を食らわせるでおなじみのように、肘って言うのは、腕の曲がるところの外側でしょう?

じゃ、この内側って言うのはなんて呼ぶんでしょう??

と。

周りの人たちに聞いてみたモノの、誰も答えてくれませんでした。


そこでインターネット。

調べてみた。

便利な世の中ですね。

同じ事を疑問に思っている人が、沢山いたんです。


結論から言うと、特に呼び名はなく、それこそ「肘の内側」で良いみたいです。

へぇ・・・

何だか意外。

日本語って、そういう「重箱の隅を突くような所」に対して、細かく名前が付いていたりするモノなんですけどね。

うーむ、ひとつ物知りになってしまいました。