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たろうのブログ

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会社の帰り、ガソリンがかすかすで、ようやくたどり着いたスタンドで給油。

左側に消防署があって、右側に警察署があるという、街で1番安全なスタンド・・・

セルフなので自分で給油していたら、その右側の警察署からパトカーが沢山出ていきました。

もちろんサイレンを鳴らして。

火事かな!?・・・と思ったのですが、パトカーだけなので事件かも知れない。


そうこうしているうちに、左の消防署から沢山の消防車が出動。

やっぱり火事だ!?


たまたま帰りの方角が一緒だったので、パトカーたちが走り去った方向にゆっくり走っていくと・・・

ああ・・・燃えてる。

黒煙もうもう。

火がもうもう。

近所の野次馬が走って見に来ている。

少し興味はありましたが、ここで見に行くって言うのも消火活動の邪魔になるでしょうから・・・おとなしく帰りました。

少しでも被害が少ない事を、祈ります。ハイ。
久しぶりに電車に乗りました。

ひとりだったので、特に話をする相手もいない・・・

本当は本でも持って行けば良かったんですけど、本を持って行くと「荷物」になりますからね。

出来るだけ手軽で身軽でちょっとお出かけだったわけです。

まぁ内容はともかく、田舎に住むワタシとしては、普段の移動手段は「車」なんですよね。

都会の人って、歩くか電車か。バスか自転車か。

ちょっとスーパーに行って、缶コーヒーやビールをひとケース買ってくる・・・なんてのは、もしかして大変なんじゃないのかな?、などとあらためて思ったり。


電車に乗って車窓を見ていると、田園風景一色だったのが徐々に住宅地になって行くんですよね。

都会へ向かう電車の車窓って、最初は田んぼと畑ばかり。

次に家が建ち始めて、アパートが建ち始めて。

平屋ばかりだったモノが2階建てになって、3階建てやビルが出てきて。

あとね、線路の両側に建っている家が迫ってくるんですよ。

わかります?、これ。

線路と家の間が「近い」んですよね。

田舎じゃ線路と家の間に畑があったりするんですけど、都会ではそれこそ手を伸ばせば触れそうなイメージです。

狭い土地に強引に線路を引いていると言えばいいのか。

線路が引かれている周りに強引に家を立てていったというべきなのか。


そんな電車が安定して走り続ける「システム」って、たいしたものだなぁ、と。

今更ながら、改めて感心してしまいます。


あとは、JRも私鉄も全部含めて「これ1枚で1日乗り放題」というチケットがあれば、便利なんですけどねぇ。

それに近いモノはある程度ありますけど、田舎者のワタシには東京メトロと都営地下鉄の違いがもう、良くわからないんですよ。

西武、東武、そしてJRも。

1枚3000円くらいで1日全部乗り放題にならないかなぁ。

・・・もしかして既にあるのかな??
子供たちが花火を買ってきまして。

さぁ、やろうか・・・というときに。

火がない事に気がつきました。

うちは煙草を吸わないので、ライターがありません。

オール電化住宅なので、ガスコンロがありません。

ストーブは赤ちゃんが生まれたときにしまってしまったので、マッチもありません。

ほら。

我が家には火がないのです。

これで火事にならないから安心だ!

・・・と、言いたいところですが。

落雷が落ちて、色んなモノが壊れました。

世の中、うまくいかないモノです。

ま、火事で全焼する事を考えれば、電話製品の故障ですむなんてかわいいモノだなぁ、と。

自分を強引に納得させるのでありました。


あ、去年の話です。