落とすための試験と、そうでない試験
世の中には二種類の試験があります。
落とすための試験と、最低限の力を量る試験です。
大学入試、公務員試験などは落とすための試験ですが、
各種資格試験は(本来は)最低限の力を量る試験であるべきです。実態はどうなっていないものも多くありますが、本来はそうです。
ビジネス実務法務検定も、最低限の力を量る試験であるため、
落とすために作られていません。
ゆえに、基本をしっかりすれば大丈夫。
ビバ、基本です。
ビジネス実務法務検定勉強中
試験まで、あと52日。
密かに、2級・3級を受けるのであまり時間はない気がします。
3級の勉強を今月には終わらせるのが目標。
他にもやることが色々あるので。
ちなみに試験の申し込みは28日まで。
ネットからも申し込めますよ。
ビジネス実務法務検定の本を買ってきました。
占めて5000円ちょっと。やっぱり高いですね。
まずは第1章を読んだところ、民法と商法の基礎の基礎みたいなお話だったので、さっさと読み飛ばしました。
でも、経済学部なんで知らないところもあって、
たとえば、
未成年者=20歳未満
だけど、
結婚したら、20歳未満でも成年になるんだって。
民法の745条に書いてあります。
六法を要チェキラ☆
ということで、頑張って勉強します☆
ビジネス法務検定
ビジネス法務検定 とは、
コンプライアンス能力を身につけよう ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)能力とは、
自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決出来るスキルをいいます。
そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身に付けることができるシステム、それがビジネス実務法務検定試験です。
企業は、なぜコンプライアンス能力のあるビジネスパーソンを求めるのか?
企業には消費者・取引先企業等、さまざまな利害関係を持つ人々がいます。企業は、これらの人々の立場や利益を無視することは許されません。ひとたび、企業の不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償などの民事責任はもちろん、社会からも厳しいペナルティーを受けます。このような時代だからこそ、企業は法令を遵守できる能力のある社員を数多く求めているのです。
多くの企業が採用しているビジネス実務法務検定試験
今、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」を策定し、企業自らが不正や不祥事を未然に防止するための活動を積極的に行っています。そのため、ビジネス実務法務検定試験を社内資格化したり、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業が増えています。
という資格ですが、
企業で働く上で法律を知っているって大事なので受けようと思います。
第21回日韓学生フォーラム報告会のお知らせ
何かを学ぶ原点は人との交流、そして異文化との交流。
ということで、国際交流活動の報告のお知らせです。
日韓学生フォーラムは、学術・文化交流を通じての日韓の相互理解を目的とする
学生学術団体です。毎年40名ほどの日本と韓国の大学生が、両国間にある 様々な問
題について英語での意見交換をするなどして親善を深めています。
私ども第21回 日韓学生フォーラムは、「温故知新 ~Discover new things by studying the past~」をテーマに昨年12月から関東・関西・九州での勉強会等の活動を続け、2005 年8月5日からの二週間には私どもの活動の集大成ともいえる本会議を開催することができました。
この度、下記のように関東・関西報告会を企画致しましたので、日本・韓国間の学
生交流に興味がおありの方はお気軽にご参加ください。
※詳細については日韓学生フォーラムホームページ をご覧下さい。
なお報告会では、今年12月からの活動を予定している第22回日韓学生フォーラム の
メンバー募集についてもお知らせいたします。
【関西】
日時: 2005年10月22日(土) 12:30~14:30
場所: 同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館
日時: 2005年10月23日(日) 10:30~12:30
場所: キャンパスプラザ京都 第三会議室 (JR京都駅から徒歩5分)
【関東】
日時: 2005年10月29日(土) 10:30~12:00
場所: 代々木オリンピックセンター センター棟307号室
内容: 第21回日韓学生フォーラム活動報告
ビデオ上映
第22回新メンバー募集について
質疑応答
―連絡先―
jjkkssff@hotmail.com
関東: 090-6153-1701
関西: 090-6115-0176
TOEIC
英語の資格・・・と言えば、TOEICが有名です。
Test of English for International Communication
の略であるTOEICですが、就活でも受けておくと良いでしょう。
なんで、受けてないの?といわれると焦ります。
2006年からはリニューアルされるので、現行方式を受けたい人は早めに受けましょう。
次回は、120回のテストで1月にあります。申し込みは11月から開始されます。
公式ページ をしっかりチェックして、申し込み忘れないようにしましょう。
どのくらいとればいいか。。。という話ですが、730点取れればいいと思います。
何かのアピールに使うなら別ですが、730点あればある程度の英語力の証明になります。
それ以上は、はっきり言って試験のための試験な気がします。
もちろん、英語の実力と正の相関はあるでしょうが、TOEICの点数を基準に英語を考える必要はありません。
ビジネスで外国人を相手にする人は、会話力を中心に、
文献を読まなきゃいけない人は、読解力を中心に学習を進めていきましょう。
簿記を受けよう
簿記は、多くの企業で取得を奨励されています。
金融関係ならもちろん、メーカーも(経理になるならなおのこと)必須ですし、それとは関係のない業界でも必要とされています。
そもそも簿記とは、
企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
に役に立ちます。
次回試験は11月20日です。
どの地域かによって申込期間は異なり(神奈川は締め切っている模様)、
締め切っているところもあるようですが、
柏市 では10/17-21が申込期間に設定されているためまだまだ申し込みができます。
就活に使いたい人、入社を控えている人でまだ申し込んでない人はご検討ください。
実験経済学
実験経済学という分野があります。
理論経済学とは違って、合理的でない生身の人間を想定するという経済学です。
その意味で、心理学と従来の経済学の融合とも言えます。
2002年のダニエル・カーネマン
の受賞もそれに関数ことでした。
日本語の研究に関するものは、西條先生のHP をみてください。
日本ではわりと早くから実験経済学に注目した人です。
さて、心理学を融合させたと書きましたが、
心理学は非科学的である
という主張があります。
石浦教授 が授業で文系(および心理学)を半ば馬鹿にしたような発言をしていました。
それを踏襲するならば、脳の研究をする必要があるのは当然の流れです。
ということで最近はMRIを使った脳の研究が盛んになっているようです。
日本はまた出遅れているとか。
ここら辺がノーベル経済学賞からは遠い理由なんでしょう。
