昨日の消費税率アップの決定発表
を受けて、「消費税率アップに
関するあいまいな前提とは何か?」を
題材に、時事ニュースとの上手な付き合い方
のヒントを、柴山なりの視点でお話ししました。
柴山政行
大野晃先生(税理士)⇒ http://ita.tkcnf.com/pc/staff.html
大野先生は、日本全国7万人いる税理士のうち、
たった1%(700名程度)しかいない20代の
貴重な税理士です。
税理士の平均年齢はだいたい60歳前後なので、
業界全体が高齢化の波に飲み込まれているという
現状を考えれば、20代、30代の若手税理士の
ナウ(古!)な感性が、今後の業界の浮沈を
左右すると言っても過言ではないでしょう。
業界全体の1%しかいない、貴重な若手税理士の方の
話を聞く機会でもありますね~。
柴山政行
大野晃先生(税理士)⇒ http://ita.tkcnf.com/pc/staff.html
20代、受検勉強約5年で税理士5科目に合格した
新進気鋭の大野晃税理士に、日商簿記1級合格への
紆余曲折の体験談を伺いました。
高校時代、偏差値は40に満たない状態だったと
いうことですが、そこから日商簿記1級の
合格を経て税理士5科目を突破したという苦労人です。
見た目の明るさからは想像しにくいですが、
実は人の見ていないところでの努力は
相当なものだと思いました。
ぜひ、逆境をバネに1級合格を勝ち取った
物語をご参考になさってみて下さい。
柴山政行