会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -615ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。



※大野先生のラジオ出演番組・・・FM79.2  番組「シンクロプラス」
⇒ http://youtu.be/aIB0yaZIN3A

以前、動画で対談した大野先生に再びご登場いただきました。
税理士事務所の若手副所長の立場からのお話や、
受験生時代の体験談、さらにはこれから受験を目指す方への
メッセージなど、いろいろ貴重なお話が聞けますよ~♪



コーチングを始める時に、よく
「今回のコーチングの目標は、何にしましょうか」
「1時間後に、どのような状態になっていたいですか」
のように、その話し合いが終わった時の状態を
想定した目標について確認をすることがあります。

これは、ある活動を始める前に、「その活動後の近い未来の姿」を
具体的にイメージすることで、その間の活動の精度がアップ
するからなのですね。

勉強、セミナー、会議など、短時間で行う活動は
多々ありますが、その一つ一つについて、活動後の
短期的な目標イメージを丁寧に持って臨むと、
その積み重ねがやがては大きな差となって現れてきますよ~。


柴山政行



商業簿記・会計学にくらべて
一見とっつきにくいですが、あんがい
本試験で25点満点を狙いやすいのが工簿原計です。

得点戦略としては、工簿原計で20点+20点=40点以上を
稼ぐのが、勉強時間との費用対効果で有効なやり方の
一つと言えるでしょう。
(もちろん、商会が圧倒的に得意とか好きな方は、
このかぎりではないのでご安心ください。)

70点以上を取ることに特化するなら、
商簿15、会計15、工簿20以上、原計20以上
という得点配分は、かなり現実的です。

第134回の1級にわずか4カ月で一発合格した
範鵬達様の事例がまさにそれですね。

そのときは工簿で24点をゲットされています。

工簿原計がなぜ高得点になりやすいかというと、
商簿会計よりも知識の範囲が狭いこと、
ストーリー性があるので、いったん流れに乗れば
連鎖反応的に点数が一気に上がるチャンスが多いこと
などがあげられます。

もちろん、毎回同じパターンでいけるかというと、
世の中絶対ということはないですが、
しかし、一定の法則性を持って事にあたっておいた方が
かなり効率的に努力を開花させることができますよね。

ぜひ、がんばってください!


柴山政行