会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -603ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。




2014年1月11日(土)13時に
開始した無料コーチングガイダンス
の中で、特別企画として、
電話コーチング(月2回×30分)とメール報告(週1回)
によって、第135回日商簿記1級試験に
みごと受講後一発合格した前村 渉(まえむら しょう)様
にインタビューさせていただきました。

この対談のプロセスで、わたし自身も
多くの気づきと学びを得ることが出来ました。

参加者の方と、このような対話を通じた
すばらしい体験を共有できる、
これこそがコーチングの場の持つ醍醐味だと思います。


柴山政行


昨日行われた「コーチング入門講座ガイダンス」での
成功体験スピーチから、1級合格の決め手の一つとして
上げられた、とても深いお話です。

これは、みなさんと共有した方が断然お得!と思い、
さっそく動画にしてアップいたしました。

2007年に一度、20歳の時に1級にチャレンジして
早々にあきらめたことがあるそうです。

それが、6年たって、2013年7月に柴山式講座を
申し込み後、当初は2014年6月目標だったところを、柴山に
「11月目標にしてみたら」の一言を信じて、なんと7ヶ月も
前倒して挑戦をスタートさせたのです。
その間、わずか4カ月、その間に480時間もの集中学習を
やり遂げ、みごと11月17日の1級に合格!

その場で聞いていたコーチングガイダンス参加者からは、
「まるでドラマのような劇的なストーリーですね!
この柴山先生と合格者のやり取りを聞いているだけで、
まさにこのやりとりそのものもコーチングなんだな、と
感動しました!」
という声が次々に…。

久々に心が震えるセミナーになりましたよ~。

やっぱり、柴山はライブも大好きですね~。

この熱気、みんなとの一体感、なんど体験しても楽しいです。


柴山政行

昨日の午前中、日本テレビさんの方からインタビューを受けました。

もしも予定通りならば、
15日(水)午前7時10分すぎ?くらいからはじまる10分程度の
コーナーで、わたしの著書とインタビューの模様が放映される
と伺いました(聞き間違いでなければ…)。

じつはこぼればなしとして、昨年の暮れに、
読売テレビの「ミヤネ屋」という番組から、
この時は生の予定だったそうですが、出演依頼が
きたことがあります。
餃子の王将の社長さんだった大東さんが不幸な
ことになってしまった日の翌日なのですが、
餃子の王将をテーマにした本を以前書いていた関係
から、会社が大きくなった原因などについて
番組内でインタビューを受けるというお話でした。
ただ、翌日の午後(番組のオンエアの時間帯)が、
もろに亜細亜大学での講義とかぶっていたので、
「急に講義は休講できませんので…」という理由で
お断りしたのですね。

そんなことがあって、「しばらくはテレビ出演依頼も、
そうはこないだろうな~」と思っていた矢先です。

こういうのって、続くのでしょうかね~。

今回お話をいただいたきっかけは、次のような、
銀座の飲食業におけるあたらしい動きをテーマにした、
「銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか」という
昨年出版した本を番組制作担当の方が注目して
くださったようで、それがご縁での出演依頼でした。

去年の9月から、マスコミ業界に長年いたプロの方に
お願いして、マスメディアでの話し方やポッドキャスト
制作の依頼をしているので、その成果が少しでも
出ていればいいなあ、と思う次第です。

期待と不安が半々ですね…。

銀座の立ち飲み屋でなぜ行列ができるのか 柴山 政行
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4267019576


本日13時からの無料コーチング講座ガイダンスで、
サプライズがあります(もう、言っちゃったからサプライズではないかな…(笑))。

柴山のコーチングを受けながら1級の勉強をして、受講後一回目の受検で
みごと1級合格を勝ち取った方に、名古屋の方から来ていただき、
ゲストとして、成功体験を熱く語っていただこうと思っています。

(1月14日(火)19時のガイダンス参加者の方には、
体験談の音声ダウンロード方法をご紹介し、共有できるように致しますね。)


1級合格には、一般の大手専門学校などでじっくり学習すると
おおむね800~1000時間程度かかることも珍しくないですが、
柴山式の場合は徹底的にインプットを時間コスト・カットのコンセプトで
合理化しているため、それよりも300時間以上少ない500時間前後で
合格レベルに達していただく、という考え方を取っています。
(過去に、300時間ちょっとで合格した方もいらっしゃいますが、大体
500時間台が、現実的な合格のための標準努力量かな、と思いますよ)

そうはいっても、やはり平均して500時間程度の学習をする方が
多いので、一般に半年前後、コツコツとこの学習量に達することを
目標として行動を継続するわけですから、その間の体調や心の揺れ具合
などで、途中で中断してしまうリスクが高いのも、1級の特徴です。

そこで、メンタル面の改革が必要になるのですが、
ここに「柴山式コーチング指導メソッド」の
真髄があるのですね。

簿記1級合格を目指す人向けにアレンジされた独自のコーチング
継続指導プランで、135回に柴山式受講後一発合格された方の
「コーチを受ける立場での成功体験」という、とても貴重な
コンテンツをご提供いただける幸せに、心から感謝したいと思います。


1級の教材学習に、メンタル改革の必殺ツールとして
コーチング・メソッドを取り入れた勉強法、
是非ご参考になさってください。

本日のセミナー内容の入手案内を、近いうちにサイト上で行います。

よろしくお願いいたします!


公認会計士・税理士、認定コーチ
柴山政行