「大学生インターン」スタート
タイの大学では、4年生になると必ずどこかの企業にインターン生として働くことが義務付けられています。
毎年、われわれの会社にもだいたい4人ずつくらい、大学生たちが来ます。
年に2回くらい来ているような気がするので、1年の半分くらいはインターン生と仕事をしているような感じがします。
今日から加わったインターン生4名。
まずは、ぼくが「仕事とは何か?」を講義しました。
みんな優秀で、全部日本語で説明しましたが、理解してくれました。
頼もしい。
しかも、学生は、聴く姿勢が良い。
僕にとっても、遠慮なく「教える」調子で話しができるのも良い。
一通り、講義をしたあとは、会社のスタッフみんなへ挨拶周り。
バンコクで健康診断
27日、午前8時、バムルンラード病院集合で、オヤジ3人、健康診断受けてきました。
健康診断をする場所は、バムルンラード病院の中でも一番新しい建物の中。
とってもキレイでした。
まずは、日本人受付窓口で登録。
そして、新館へ移動。とってもキレイです。
会計で支払い。
僕のコースは、8,400バーツ・・・。高い・・。
(本当は2,600バーツのコースを受けるつもりだったけど、もう1人がこっちを受けるというので、つられて申し込んでしまいました。)
待合室もキレイです。
読売新聞とか置いてありました。
土曜日の朝ということで、結構混み合っていて、
午前8時に初めて、色々待たされて終わったのは午後1時近くでした。。
その間に受けた健康診断の生々しい様子を、写真つきでどうぞ・・。
まずは、身長、体重、血圧、体温、視力、採血。。
僕にとって、採血が一番イヤなものなので、いきなり大きな山場を迎えた感じです。
向かいの部屋。一緒に行ったオヤジNさん。
次は、病院っぽい衣服に着替えます。
ここに寝て、
ペタペタ色々脹れれて心電図をとりました。
途中、かなり長いこと待たされて、次へと進みます。
今日は混雑していたみたいで、多くの人が同じコースの健康診断してました。
次は、腹のあたりにべっとり何かを塗りつつ、超音波のテスト。
かなり、念入りにグリグリやられたので、何か変な影が見えてしまったのかと思いました。。
更に待たされて、X線。でも、一瞬で終わりました。
「イキスッテー」「トメテー」「ハイテー」と日本語で言ってくれます。
そして、次に検便・検尿。
朝からウ○コを我慢していたので、やったー!という感じですが、これが結構ややこしかったです。
当たり前ではあると思いますが、普通にトイレで採ります。
検尿までは、まー、普通なんですが、
この検便、小さなカップに、小さなスプーンを渡され、これでサクッとすくってきなさい、ということでした。
しかし・・・・、
トイレは、何の細工もされていない普通のトイレなわけですので、
通常、ウ○コが落下する先には水が溜まってるわけです。
この短いスプーンで、水の中に落ちたウ○コの破片をすくうのはかなり気まずいと思いつつも、
やっぱり、水の中に落下してしまいました。。。
もう一度ひねり出してみて、今度は、相当「右側」に座って、水のない土手の部分・・・に見事落下。
便器に正面から向き直り、サクッと採取して無事に容器に入れました。。
ちなみにオヤジNは、手拭用ペーパーを手に持ち、その手でキャッチしたそうです・・・。
こういうところだけ妙に細かく説明しててすみません。。
そして最後がバリウム飲んでの検査。
謎のアラブ人N。
機械の中で寝そべりながらも、頭上の画面は見えていました。
「右ムイテクダサーイ」「アオムケー」「ヒダリクダサイーイ」、「マクラクダサーイ」という感じで心強いです。
僕の体にもいっちょ前な内臓の形をしたものが入っていて、ちょっと安心しました。。
ちなみに、これは僕の腹の中の写真・・・。
その後、また、ひとしきり待った後、お医者さんが問診。今日の結果すべてを見せてくれて、
タバコも酒もやらない、めずらしぃ~
みたいにほめられ、
数値もすべて正常で、
くちびるが乾いてカサカサしていたので、それを見て、「もっと水を飲みなさい・・」
と言っていました。。
ホントにしっかり検査してくれてたのか疑問に思うほど、何事もなく終わりました。。
ヨットレース レーザー・ナショナル・チャンピオンシップ
10月20日(土)21日(日)、ヨットレースに参戦しました。
風も波も、いつも遊んでいた時より全然強くて、
2日間終わった後は、もうへとへとでした。
最近覚えた言葉で表現するならば、
どんだけー!
という感じです。
では、怒涛の2日間です。
まずは、31艇のヨットが準備されていきます。
写真では分かりませんが、異様に強い風が吹いていて、
それだけでお腹いたくなっちゃいます。
そして、いよいよ出陣。
ぼく船は、スタートラインまで行ったところで、セイル(帆)がやぶれ、いったん岸にもどりました。。
Nさんが撮影したレーススタート地点。
風に吹かれ、波にもまれ、ヨットもこってんこってんひっくり返りながら。。
1日目だけでもう体はボロボロ。。
夜9時には消灯しました。
そして迎えた2日目の朝。昨晩は、早く寝たのに、寝返り打つたび体がいたくて、
目をつぶれば、大きな波に飲まれる夢を見て、
全然寝れず、思い切り寝不足でした。
そして、2日目も4本のレース・・・。
1日目よりも波が高く、容赦なく波が船の上にかぶってきました。。
方向転換しようとするたびに、沈(ひっくりかえること)しそうになったり、実際にしちゃったり・・。
写真で見ると、一見晴天で海も穏やかにキラキラ光っているように見えますが、確かに天気は良かったんですが、海の上は穏やかじゃないんです。。
当然僕は、入賞するわけもありません。。
ちなみに、31艇中、25位。。
でも、いろいろ勉強になって良かった。。
すごく大変だったけど、参加して良かったです。
ちなみにヨットネタとしてもうひとつ。
いくつかの日本食店をバンコクで経営している こちらの方 が、お亡くなりになりました。
映画『パーフェクトストーム』に登場するヨットマンです。
まだまだヨットの世界は広いです。。
在タイ10周年記念日
1997年10月17日に初めてタイに来て、今日でちょうど10年が経ちました。
小さい頃からを含めて、同じ町に10年間継続していたのはこれで初めてです。
それにしても、これから、
『タイに来てどれくらいになるんですか?』
という問いに対して、
『ああ、えーと、10年です・・・。』
・・・・
どうしよう・・・。
もっと嫌なのが、上の問いに続けて必ず来る質問の・・・、
『え~!じゃあ、タイ語もペラペラですよね~?』
に対して・・・、
『いや・・・、実はカタコト程度です。。』
・・・・
どうしよう・・・・・・。
それはさておき、
先ほど、事務所のみんなに在タイ10周年を祝ってもらいました!嬉しい!
『タイにいらっしゃって、10年間!
おめでとう!!』
妙に丁寧な言い回しと、10年間の次の「!」のマークが嬉しいです。。
(120周年記念事業のロゴがついてます。。が、僕の10周年は記念事業ではありません。。)
タイをかたどったケーキ。真ん中には会社の名前にもある「ライトハウス(灯台)」が・・・。
ちなみに、灯台の横にいる人形にはホクロが・・・。(僕は眉間にホクロがあるのです。)
それから、10年間の写真を集めた大きなポスター・・。
これを書いていたら、さっきの大きなタイのケーキを切ってもってきてくれました。
今まで生き長らえてこれたのも、パートナーのジュンをはじめ、みんなの支えがあったからです。
本当にありがとう!
これからも、よろしくね。
新しい免許証
久しぶりのブログ更新は、ビデオではなく、普通に文字で・・・。
タイの運転免許証を更新しました。
正確には、今までのをなくしてしまったので再発行したのです。
手続き、驚くほど簡潔で、運転免許証のデザインも一新されて嬉しいので、更新手続きの様子などを書こうと思います。
まず、チャトチャック市場近くの陸運局。免許証の発行、更新、車の車検(のようなもの)のときに行くところです。
免許証をなくす人は多いのか、手続きは簡単でした。
受付のすぐ後ろにコピー屋さんがあり、パスポートコピーとワークパーミットの必要なページを黙っていてもコピーしてくれます。
一応、受付番号をもらったので、番号表示がされている前の座席で待ってみたのですが、ちょっと様子が変なので、さっき、言われた番号のところへ・・・(↓下の写真)
で、そのブースに行ってみると、ほぼ待つこともなく通してくれました。
そして、ここからの展開が驚きなのですが、書類をこのおじさんに渡すと、おもむろにこのデジカメの前に座らなければならないような雰囲気の照明がたかれ、さくっと1枚撮った約2分後に、新しい免許所がこのブースに届けられたのです。
そして、できあがったのが、このカード。デザインが新しくなりました!今までのは免許証ができあがると、紙キレ一枚だけで、廊下のはじっこの方のパウチッコの機械でパウチッコしてもらう形だったのですが、すごくカッコ良くなったんです!紛失したかいがありました。
ちなみに、車のナンバープレートが最近傾いていて片方のネジが壊れていたので、車検場のようなところのお兄さんに相談したら、さくさく直してくれました!感激(涙)
まずは、ネジをはずしてくれて
何人かの人たちと壊れた部品を捻じ曲げて直してくれて、
付け直してくれました。
最近、色々なところの駐車場に入るたびに、ナンバープレートが取れそうだよーっと合図を送ってくれる見知らぬ人が多くて、いつもそれだけでも心温まる思いだったのですが、今日は、ちょっと言ったら、電動ねじ回し持った写真の彼がさくさくーっと面倒くさがらずにやってくれて、ホント、嬉しかったです。










































