今日の自主練は
(シャルドネ3種)
①ブルゴーニュシャルドネ
②チリシャルドネ
③アメリカシャルドネ
(ソービニョンブラン3種)
④⑤ボルドーソービニョンブラン2種
⑥ニュージーランドソービニョンブラン
(リースリング2種)
⑦ニュージーランドリースリング
⑧チリリースリング
⑨ゲヴェルツトラミネール
⑩ヴィオニエ
(ピノノワール3種)
11 ブルゴーニュピノノワール
12 ニュージーランドピノノワール
13 チリピノノワール
の13種を飲み比べました。
まだ余力があるので、
14 ローヌのシラー
15 オーストラリアのシラーズ
を飲もうかな。
これで15種類。
だんだん特徴がわかってきて嬉しい。
15種類も飲める体質にも感謝(๑˃̵ᴗ˂̵)
試験まで日がないので、結構佳境に来ています。
ヒカル
昨夜は、二次試験の自主練仲間5人で集まりワイン持ち寄りで自主練。
あまりにワインが集まりすぎて、赤ワインまでたどり着け
Muscadetは写真撮り忘れ。
まずは基本の3品種を徹底的に。
今回は、5種類全部ブラインドで正解しました。
毎日飲んで修行しているだけの効果はあるのかもしれません。
自宅で訓練するよりみんなで開ける方が楽しいですね。
仲間と持ちより自主練もおすすめ。
(模範解答がないのが難ですが)
ヒカル
本日のテイスティング訓練
◯オーストラリアのリースリング
◯ニュージーランドのソーヴィニョンブラン
◯ボルドーのソーヴィニョンブラン
◯ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ
◯カリフォルニアのシャルドネ
◯JAPAN 甲州
◯マスカット・ベーリーA
◯ボルドーのカベルネ・ソービニョン
◯カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョン
◯ニュージーランドのピノ・ノワール
◯ブルゴーニュのピノ・ノワール
◯ボージョレー(ガメイ)
毎日修行ですね~^^;
昨日紹介した、ワイン受験.comさんですが、試験前の1ヶ月くらいは
「模擬試験」でお世話になりました(*^^*)
オススメのポイントは、「本番と同じ難易度の模擬試験です」と堂々と記載されていること。
例によってITを活用して膨大なデータから毎回違う問題が100問、傾向に合わせて選択される、という点です。
こちらも、念のため(自分の行動を信じられないので)先に10回分問題と答えをプリントアウトし、取り組みました。
1回分が20枚程度のボリュームなので、こちらも10回分で200枚程度のプリントアウト。
問題集と合わせて結構なプリント枚数となりました。
問題集は、採点をするとA〜Dの判定と「偏差値」が出てきます。
ソムリエだったら合格最低偏差値53.6
安全圏内での合格のために58.6はとりましょう、など指導がされています。
判定は7月末の時点でC判定がとれると勝算がある、と書かれていますが、私はずっとD判定とかで、試験前の1週間くらいでやっとB判定がとれるようになったくらいのヒヤヒヤものでした。
スクールの試験や問題集と比べると、結構難易度が高い問題が多い気がして模擬試験をうける度に一喜一憂するのですが、結局この模擬試験を私は12回、新しい問題でチャレンジしていました。
各章の問題集と、この模擬試験だけでも年会費5,000円の元は完璧にとれていると思いますので、活用できる方には、本当にオススメのサイトだなと思っています。
いつも100問中70問は正解したいと思って取り組んでいましたが、7割の正解率では偏差値はたしか合格圏内に入っておらず、まわりのみなさんの勉強の凄さを感じて緊張感を持って受講できたのにもとても感謝しています。
もっとがんばってる他者というのは素晴らしい存在で、焦らせますね(*^^*)
ワイン受験.com 模擬試験(Click!)
ヒカル
一次試験合格できた今だから、声高にしていいます。
私は、ソムリエ試験に合格しよう!と本気で決めたのが5月終わり。
色々なリサーチ後、勉強始めたのが6月。
これは間に合わない!と思って焦って本腰入れたのが6月末という結構切羽詰った勉強期間でしたので、遅れを取り戻すべく「問題集」を中心に、間違ったものを問題と答えごと覚える作戦に出ました。
問題集はできるだけ大量に当たりたかったので、出題傾向に合わせてコンピューターの大量のデータベースの中から無作為に選んでくれる最終試験に近い形式のものがいいな、と思って探していたら、ぴったりのものを見つけました。
無料のメルマガも登録していた「ワイン受験.com」さんです。
このサイトの素晴らしさは、サイト内の説明にも書いている
「ITを駆使した10万問の問題集です
この問題集は、過去20年くらいの出題傾向を綿密に分析して作っています。問題は約10万問あり、システムが正解の番号と不正解の選択肢までシャッフルします」
という点です。
今まで過去問をプリントしてやっていましたが、紙ベースのものだと一度やってしまうとなんとなく答えの番号や雰囲気を覚えてしまって、2回目以降はまるで自分ができるかのように思えてしまうところが、いけないなーと思っていたので、主旨にぴったりです。
問題集の作りは以下のようになっています。
酒類飲料概論(下記の4項目は無料でお試しできます)
それぞれの項目のリンク先から「新しい問題を表示」のボタンを押すと10万通りの問題の中から選ばれた10問程度の問題が4択の答えで出てきます。
(試験の形式と同じ)
PCで解答にチェックしていき「解答を見る・採点する」ボタンを押すと得点率と他の受験者の平均得点率が出てきて大体の自分の偏差がわかるという仕組みです。
私は、自分のやる気や継続性を信じられない方なので、先に全項目を3パターンずつ一気にまとめて、プリントアウトしておきました。
全部で50項目くらいあるので✕3パターンで問題150回分。
1パターン2〜3ページ+解答ページもプリントするので、全部で450ページ分くらいのボリュームです。
プリンター大忙しで、インクも紙も使って、一次試験終了するまでスペースもとりました(笑)。
しかしながら、問題集を解いて間違ったところを中心にテキストに戻って覚え直す、また2回めの問題集を解く、またテキストに戻ったり地図を見て、3回目の問題集をする、ということを地道にやったことで、だんだん要領がよくなったような気がします。
先に全部プリントしているので、これを全部終わらせないことには、不安になるわけで、そんなところでモチベーションが保たれたという一面はあります。
そこまで自分にプレッシャーをかけなくてもいい人は、プリントアウトしなくて、直接PCページでの勉強でもいいと思いますし、終了した問題をプリントアウトしていくのもいい手かもしれません(*´∀`*)
この問題集をするには会員登録が必要で、年間使用料が4,800円(税込み5,184円)です。
クレジットカード払いかコンビニ払いが選べて、使用するにはGoogleアカウントの取得が必要となります。
詳しくはこちら(Click!)
私は登録したのが6月だったので、実質2ヶ月間つかいまくりでしたが、もしもっと早くに登録していたら試験までの1年間を有効に使えると思うので、
みなさまには来年の8月までは使えるように9月からの年間登録をおすすめします。
とはいうものの思い立ったら吉日なので、タイミングに合わせていつでもいいと思います。
ちなみに二次試験対策についても勉強できるので、二次試験(9月)まで使えるように計算して申し込んでもいいかもしれませんね(*^^*)
大変お世話になりました♪
ワイン受験.com(Click!)

ボルドーのソーヴィニョンブラン
ニューワールド・NZのソーヴィニョン・ブラン
Bourgogneのピノ・ノワール
ボルドーのメルロー・カベソー
キャンティ(サンジョベーゼ)
今日はドキドキの一次試験合格発表です↓
2017年度 呼称資格認定(第一次)試験 通過者速報 【ソムリエ】
https://www.sommelier.jp/GrA2t9aFubdj/sommelier.html
スクールの仲間から、続々と合否の連絡がきています。
私の番号もありました!
3ヶ月勉強しまくった結果がひとまず出たということでほっと一安心です。
ホッと一息つく間もなく、二次試験対策講座が始まりました。
試験をうけると決めた日から、もう毎日試験対策のワインを飲んでいますが、今日からまた1ヶ月いよいよ佳境に入ります。
ヒカル