英語 こう言ったら通じなかった

前も書いたようにおれが英語をコミュニケーションツールとして使うお相手のメインは非英語圏の人たちである。

動画で「こう言えば通じる」みたいな動画は数多くあるので、今までの僕の経験を基にして、こう言ったら

通じなかった、を書こうと思う。

若いころ、周りに外人なんていないから、外人というのはどこの国の人も英語がペラペラにできて、

英語ができないのは日本人だけだと思っていた。

1非英語圏の外国旅行にて。

その国の人に「関係代名詞」を使って話したら反応は「????」だったんだよねー。

このころ、構文が正しければ通じる、何と言っても「正しい英文」なのだから、と思っていたが間違いだった。

おらの高校時代に受けた教育は良くも悪しくもこれだったからなー。



伊藤和夫先生全盛時代。もっとも、おらは直接習ったことはない。

この経験を基にして、これ以降、関係代名詞 受動態 は使うのはやめた。

学校の英語だったら正しければ〇をくれるけれどもね。通じなかったんだから0点だ。

2これ以降は国内での話。正しい単語でも、お相手がその単語を知らないと通じないんだよねー。

当たり前といえば当たり前なんですけど、正しければ通じるというものではない。

これ以降、難しい単語、専門用語の英単語を使うのはやめた。

専門用語なんて日本人に言ったって分からないですよねー、専門の人以外。

また、英語圏の人から、自分の知らない単語をしゃべられたって分からないじゃないですかー。

出来るだけ簡単な英単語を用いて自分の意思を伝えようと試みている。

そうこうして20年位たったころ、世界でグロービッシュなる簡易英語が語られるようになった。

おー、これじゃん、おれがやっているのは。



以前、アメブロに引っ越してくる前にはヤフーブログをやっていたわけですが、その時、とある方が「これでいいのか、日本の英語教育」

なる問題提起をされて、以下の動画を紹介された。



なぜ、他の記者さんたちは英語が通じて、日本の記者さんたちは英語が通じなかったんだろう?

文字に起こした時の英文が意味不明だったんだろうが、もし、グロービッシュを使っていたら通じたのではなかったか、とおれは思っている。





この方も同じことを書いておられた。



竹村健一先生。