おれはもう還暦過ぎのじじーである。

働いているとはいっても働き盛りではトーになく

惰性で働いているだけである。

趣味で外国語を「かじる」というのが一つあった。

これも過去形でもう今では単語を覚えようという気力も脳みそもない。

過去を振り返ってみれば仕事で多少なりとも使えて役に立ったのは

英語 と 中国語 だけである。

それ以外の外国語はただかじっただけであった。

なぜか。

知っている「単語数」ですね。

相手が何かわけのわかんないことをしゃべっても

断片的にでも「知っている」単語があるのとないのでは「大違い」

英語は「受験英語」で鍛えられているでしょう。

中国語は日本人であれば漢字を2000弱知っているわけだし

勉強せずとも知っている単語は数が多い。

「単語会話」ができるかどうか、その違いは大きい‼

文法が合っているかどうかなどという贅沢は置いておいて。

赤ちゃんが最初に言葉を発するのは「単語」でしょう。

赤ちゃんを見習えばよいのですよ。

最初から文章でしゃべれたのは「聖徳太子」だけでしょう。

なにも聖徳太子の真似をしなくても。

「ワタシ エイゴ ハナセマセーン」ではなくて

もっと気軽に取り組んでみたら。

じじいからみたらそう思います。