こんにちは!by the seaのカウンセラーMaikoです。

 

「オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ」をご紹介しております。

 

過去の記事はこちら音符

→*オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ vol.1
→*オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ vol.2

→*オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ vol.3
→*オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ vol.4

→*オーストラリアのワーキングホリデービザ取得から実際に渡豪するまでの7ステップ vol.5

 

 

ステップ⑤最初の滞在先の決定

 

ワーキングホリデーの方が悩むポイントとして真っ先に挙がるのが、オーストラリア現地に到着した時の滞在先(宿泊先)の確保をどうするか?ということではないでしょうか!?

 

ではまず一般的にどんな滞在方法があるかお伝えしましょう!

 

■ホームステイ

■学生寮

■バックパッカー/ホステル/YHA

■シェアハウス

■AirbnbやCouchsurfingなど最近流行のSNSサービス

 

【海外初級者向け】

 

1.   ホームステイ

 

海外留学と言えば「ホームステイ」を思い浮かべる方も多いかと思います。ワーキングホリデーの方でも初めの数カ月間語学学校に通う場合は、その学校のホームステイにも申し込むことができるので、少しでも英語に慣れたいという方にはお勧めのオプションです。

 

一般的には平日3食(朝食と夕食)週末は3食が提供されるので、自炊をしなくて済むというメリットと、家族の一員として受け入れてもらえるので、生活面でのサポートやアドバイスも受けることができ安心です。

 

また、ホストファミリーによっては、週末にどこかに連れていってくれたり、イベントや行事に参加させてくれたりするので、よりローカルの方の生活に溶け込むことができ、海外生活の醍醐味を味わえるのではないでしょうか。

 

ただし!!!ホームステイには結構注意点がありますので、留学カウンセラー目線からアドバイスさせて頂くと、まずホームステイの定義を理解することが重要です!

 

 

オーストラリアホームステイ、知っておきたいポイントオーストラリア

 

①   ゲストではなく、家族の一員である

 

まずはホストファミリーの「ゲスト」として受け入れてもらうのではなく、あくまでも「家」族の一員」ということを知って下さい。よくホームステイのお問い合わせやご相談で『ホストファミリーが週末にどこも連れていってくれない』『いちいちルールが厳しくて窮屈』『友達と外食をして夕飯を家で食べない場合は連絡をしなければならない』『夕食を外で食べる頻度が増えたら嫌な顔をされた』『門限が厳しい』『洗濯を1週間に1回しかさせてくれない』『食事が合わない』ect….など時に思い描いていたホームステイとは違ったと不満を口にする方もいらっしゃいます。

 

しかし、そもそもホームステイとは、学生さんをゲストのように特別扱いをして’おもてなし’をするものはなく、家族の日常にJoinさせてもらうわけなので、その家庭の習慣やルールに従うのが鉄則です。そしてホストファミリーは家族の一員として、責任を持って学生さんを受け入れる義務があるので、リスクを避けるために門限や外出についてはセンシティブになっているホストファミリーがけっこう多いと思います。こういった縛りが嫌いな方はホームステイはお勧めしません。

 

それから、アクティブに色々連れていってくれるホストファミリーもいらっしゃると思いますが、ホストファザーとマザーのどちらも働いていて忙しいホストファミリーも多いので、むしろどこかに連れていってくれる方がラッキーくらいに思ていた方が良いかもしれませんね。

 

 

②   生粋なオーストラリア人だけではない

 

皆さんが思い浮かべるホースとファミリー像は恐らくオーストラリア人=白人で、小さい子供がいてフレンドリーなご家庭。。ではないでしょうか?

 

しかーし!オーストラリアは移民大国、多民族国家なので、ホストファミリーは生粋のオーストラリア人だけでなく、インド系オーストラリア人、フィリピン系オーストラリア人や、シンガポール系オーストラリア人などアジアバックグランドのファミリーもいれば、スペイン系、イタリア系、ブラジル系など実に様々なバックグランドの方々がいます。

 

ふたを開けてみたら、インド系のホストファミリーだったけど、生粋の白人のオーストラリア人ファミリーに変えてほしい!!なんてリクエストがきたりもしますが、これはナンセンスかなぁと個人的には思います。人種の坩堝、これぞオーストラリアなのです。

 

時に英語にインド訛り、中国語訛り、スペイン訛りなどそれぞれのアクセントがあるファミリーもいるので、英語を学ぶ上で支障が出る!と考える留学生さんやワーホリの方もいらっしゃいますが、これがまさに異文化であり、自分から理解に努める必要があると私は思います。

 

私が大学4年生の時にオーストラリアのパースで2週間だけホームステイをしたことがあったのですが、その時のホストファミリーはシンガポーリアンでした!もちろん長年オーストラリアに住んでいて市民権を得てオーストラリア人になっているのでしょうけど、やはりシングリッッシュと呼ばれるように、けっこう独特なアクセントがあったのですが、私はこのファミリーになったのも何かのご縁だし、ホームステイのコンセプトを理解していたので全く不満に思うことはありませんでしたよ。

 

↓ホストファザーの料理店に行った時の写真

 

 

③   ご飯に関して

 

ご飯もわりとKFCなどのファーストフードのテイクアウトが多かったのですが(笑)、普段からここのホストマザーは料理をあまりしないんだなと思っていたので、しょうがないなと受け入れていました。その代り、ホストファザーが料理人だったので、週末はホストファザーが働くレストランに連れていってもらい、プロが作る美味しい料理を楽しませて頂きました!

 

あとよく生徒さんからクレームになるのが、ホストファミリーのご飯が口に合わない、量が多すぎる、、、、ect。例えば、腐っているパンを平気で出された!!なんて話でしたら、ホストファミリーを変えてもらうか、手配しているエージェントなどに相談をした方が良いと思いますが、『口に合わない』というのは我慢すべき点かなと思います。。。

 

日本の家庭料理、実家のご飯の方が美味しいのは当然で、異国の家庭の料理は全く未知なる世界。ここは美味しい不味いで評価するのではなく、その国の文化を知る面白い体験と据えて食事をしましょう。きっと日本のお母さんにもより一層強い感謝の念が芽生えるでしょう。この点が我慢できない方は、ホームステイははやりお勧めしません。。

 

私が大学生の時にイギリスのマンチェスターに語学留学した際にお世話になったホームステイは、ホストファザーと学生の娘さんの2人で、ホストマザーはちょうど海外にいっていて留守でした。そんな中、ホストファザーが頑張って作ってくれた夜ご飯は毎日ふかしたジャガイモと野菜というこの上なく質素なものでした(笑)でも、毎日のように朝は美味しい紅茶をいれてくれ、不器用ながらも私をケアして下さったので、全く不満は無かったですよ。

 

ホームステイを考えている方は、ホームステイのコンセプトを理解してから決めましょう!

 

2. 学生寮

 

ホームステイよりも自由度を求める方は学生寮もオプションにはいってくるのではないでしょうか?色々な国籍の学生たちと触れ合うことができるという、まさに『ザ海外留学』気分を味わえるかもしれません。

 

注意ポイントとしては一人部屋をリクエストするとホームステイよりも料金が高くなることが多いです。節約したいという方はルームシェア(ツインルーム)という選択も可能ですが、全く文化の異なる国籍の学生と同じ部屋をシェアするというのは結構大変かもしれませんので、それは念頭に置いておいた方が良いかなと思います。

 

また、学生寮はわりと若いヨーロッパや南米の学生さんたちに人気があるイメージなので、かなり賑やか(うるさい笑?)な雰囲気になりがちです。パーティーとか、とにかく交流が好きな人には絶好の場所かもしれませんが、落ち着いた場所を好む方は一人部屋のホームステイの方が合うと思います。

 

ロケーションは語学学校の校舎の中に学生寮がある学校もあれば、離れた場所にある学校もあります。ただ学生寮がない学校の方が圧倒的に多いかと思います(ホームステイは度の語学学校も手配しています)。数としては独自の学生寮を持っている学校はごくわずかですね。

 

多くは業者を通して手配をしている学校が多く、そういう場合は他の語学学校と被っていることもあるので、同じ学校の学生たちだけが住んでいるわけではなく、色々な学校の学生たちが集まってきます。あとは、一般人も入居するようなスタジオタイプのお部屋を寮として手配しているケースもありますので、この点は要チェックですね。

 

学生寮は人気なので、比較的早く予約が埋まってしまうことがありますので、絶対に学生寮!と考えている方は数か月前から予約しましょう。

 

続くパー

 

 

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