今日は魚の視力について書きたいと思いますニコニコ

魚はルアーをどこまで認識しているか、、、

 

 

自分が調べたり釣りをした経験では、、、

魚によっても生息環境によっても違うという結論ですキョロキョロ

 

 

物を認識する為に目は錐体細胞と桿体細胞から出来ています。(人も同じ)

錐体細胞は色を桿体細胞は明暗を認識しています。

イカが白黒で見えていると言われるのは錐体細胞が現在まだ見つかっていないからで、青物のルアーにUV発光の塗料が使われるのは、青物の錐体細胞が4色の内1色がUVを認識していると言われています。

 

 

人間は基本的に3色(色の3原色)と言われている通り3色を認識していますキョロキョロ

なので青物は人間よりカラフルに色を識別しているらしいびっくり

 

 

 

 

それで肝心のブラックバスはどうか、、、緑と赤の2色らしいです真顔

なので赤と緑に顕著に反応するのは理解出来ますね(´∀`)

赤だけ特別扱いされてるのはこの為だと思っています。

 

 

ただ気を付けないといけないのは、生息環境です。

野生生物は生息環境で凄く生態が変わります(´・ω・`)

 

川だと魚を追う為に視力も良くなりスピードも速くなります。

自分の知り合いでブラックバスの研究をしてた人がいるんですが、琵琶湖でも魚を食べるバスと甲殻類を食べるバスでは形が変わるらしいですびっくり

甲殻類を食べるバスは顎の形がスコップ状になりやすいらしい(`・ω・´)

 

それで色の話に戻すと、生息環境で色の認識は発達したり衰退したりしていると自分は考えています。

 

大きく分けると池、川、ダムで水の色がどうか、それとその魚が居着きか回遊かでざっくりルアーの色を分ける事が出来ると思います(・∀・)

自分が好きな野池はマッディ~ステインの池が多いので色よりもルアーの動きを意識していますニコ

 

こんな感じで優先順位を決めていくのも楽しみが増えて良いと思います(´∀`)