ネーピア留学センターのSakuraです。
11月にはじめてのお客様をお迎えしたあと、ありがたいことにいくつかお問い合わせもいただき、かつ留学サポート事業とは別に、実はアイスクリーム屋のビジネスも営んでいるので夏が来てバタバタとしています。
天気が良い日は、こんな素敵な海が見渡せるネーピアです。
さてさて、12月ということで、日本は師走、忘年会シーズン。
NZはというと、この時期はクリスマスパーティーのシーズンです。
日本の「クリスマス」といえば12月24日ですが、NZでの「クリスマス」は12月25日。この日は、家族で集まり、ホームパーティーをするというのが主な過ごし方。ネーピアの街は、25日だけはほぼすべて!!といっていいほどレストラン・カフェがクローズします。ワイナリーのレストランも例外ではありません。
幸いスーパーはちょこっと空いていたりするのですが、12月25日ともなれば、NZは夏のホリデーシーズン。街には観光客の人もけっこうな数訪れています。それなのにお店が一つも開いていないなんて・・・稼ぎ時に稼ぐ!という姿勢はNZも日本も一緒ですが、12月25日だけは特別の特別、といった感じがします。(12月25日にネーピアに旅行に来る方は要注意ですよー)
25日は家族でのパーティーが主流ですが、12月に入るとお友達同士、職場のパーティーなども開かれます。私も、今年は夫の職場のパーティーと、娘と通っているプレイセンターのパーティーに参加してきました。
夫の職場のパーティーでは「飲んで遊ぶ」がメインなので、特にクリスマスプレゼントを渡す、というイベントはありませんが、プレイセンターは子供がメインの場所ですので、「サンタさんからのプレゼント」があります。
このサンタさんからのプレゼント、こういった子供の集まりの場所では、私の経験では「予算を決めて、プレゼントを買ってきて交換する」か「お菓子など同じものにする」しかなかったのですが、今年参加したクリスマスパーティーでは、「これはいいね!」と思うプレゼントの渡し方を教えてもらいました。
まず、プレゼントは「本」で統一。
ただし、本は新品でもセカンドハンドでも手作りでもなんでもOK。
これを、親が自分の子供の分を買って、ラッピングして、自分の子供の名前を書いて用意しておきます。
これを当日、サンタさんの袋に入れて準備OK。
これであれば、子供の好みのものをプレゼントできるし、親も子も満足度が高い!
クリスマス会では、プレゼントは代表の親御さんから、「サンタさんは交通渋滞にはまってここに立ち寄る時間がなくなったから、プレゼントだけ預かりました!」と一人ずつ名前を呼んで渡していました。
娘はまだ「プレゼント」という概念はわかっていないみたいですが、他の子が名前を呼ばれて何かもらっているのを見て、興味を持ったのか自分の名前が呼ばれたら嬉しそうに歩いて行ってプ「サンタさんからのプレゼント」を受け取っていました。
子供たちの嬉しそうな顔みて、大人になってからはすっかり遠ざかってしまった「サンタからのプレゼント」ですが、再びサンタクロースの存在を思い出せるのもいいなーと思ったのでした。
ちょっとおめかしして参加した娘。めったにない夕方のお出かけで大興奮でした。
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