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「知力の甲子園」全国出場者が宅浪で早稲田を目指す日記

かつて「知力の甲子園」で全国に出場するも、その後勉強を怠り、2浪することに。本当の「知力」なるものを手に入れるために、再び勉学に励み、宅浪で早稲田に挑む。果たして、本当の「知力」を手に入れ合格することができるのか・・・。

趣味と義務は別物。


僕が前やってたクイズだって、義務でも何でもない。

趣味であり、自分がそれを楽しいと思い、自発的にやっている。

クイズも端から見ると、あんなこと知って何になる?、ためになるの?という見方をされるだろう。

ポロロッカとかジョージマロリーとか、そんなもん知って何になる?と。

別に、何になんなくたっていい。

そういういわゆる無駄知識を知るのが楽しい。

だからやってるわけで。

義務でなく、何のためでもなく、楽しいからやってるわけだ。


勉強は、義務。

学歴を得るために必要な過程。

三大義務(教育を受けさせる義務)に入る義務である。

少なくとも義務教育までは義務だし、将来学歴が必要であればその後も義務であり続けるだろう。

やらなければならない。

クイズみたいに、やらなくてもいい、とか、そういうもんじゃない。

だから、嫌でも、机に向かい続けるのだ。


ただ、やらなければならないことも、やりようによっては様々なカラーを付けられるわけで。

嫌々やればつらい、でも、この目標のためにやりたいと思い、工夫もすれば楽しくもなる。


義務も、やり方一つで趣味になる。

書き出しと、矛盾してしまうけど。

義務という意識が無くなるぐらい、勉強する。

それが合格への道にもなるのだろう。