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「知力の甲子園」全国出場者が宅浪で早稲田を目指す日記

かつて「知力の甲子園」で全国に出場するも、その後勉強を怠り、2浪することに。本当の「知力」なるものを手に入れるために、再び勉学に励み、宅浪で早稲田に挑む。果たして、本当の「知力」を手に入れ合格することができるのか・・・。

受験は、継続が最大の武器になる。


今まで二度受験に失敗したので、そのことを痛感している。


続けない。

これによって自分のやるべき課題を後回しにする。

結果、後にしわ寄せがきて、破綻。

不合格につながってしまう。


ただ、後回しは継続の話抜きにしても痛感させられる。

一日、この過ごし方である。


例えば、一日10時間勉強すると目標を立てる。

朝5時からやれば、一時間の休憩を9回とり、一時間ずつ勉強すれば目標を達成できる。

朝ぐうたらして、24時までに終わらすまでには、少なくとも14時までに始めなければならない。

昼12時から始めれば、たった2時間の休憩のみでやることになり、大変である。

長く集中力を保つことは、相当なエネルギーを使う。

結局詰め込みになって、身にならない可能性が高まる。


追い詰められると、精神的にもきつい。

夜になって、後悔するわけだ。


一日の中でも、後回しの怖さを痛感できる。


後回しは後々自分の首を絞める。

自分の首を絞める前に、身を引き締めて勉強に取り組みたい。