英語をマスターするということは
ただ単に外国の人と対等にコミュニケーションが取れるようになるという
単純なものではないのかもしれない。
英語以外でもそうですが、
言葉とは、
その言葉が使われている
文化が詰め込まれたものです。
なのでもう一つの文化を自分の人生に取り入れ、
そこから自分なりの文化と英語を融合させると
いうのが英語をマスターするということかなと思います。
なので英語をある程度使えるようになってきたなら
今度は、自分が話したい英語はどういう英語なのか?
ということを考えていく必要があるかなと。
欧米式英語はもともと日本の文化じゃありませんし、
日本語といっても方言もいろいろあるし、
使い方も言い回しもいろいろあるのと一緒で
英語と一口に言ってもいろいろ。
僕の知り合いのハーバード出だった教授が言っていたのは、
「英語は国際語。
イギリスの言葉でなければアメリカの言葉でもない。
どこの国籍の人にも使われる国際語だ」と。
自分がしゃべる英語はどんな英語?
ということをいうこと一つ一つに対して考えていくと面白いですね。